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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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両刃の剣




伊東は落ち着かない宿でしたが、ひとつよいこともありました。
朝湯が好きなのですが、ふと空いている家族風呂を見つけ、占領しちゃ
いました♪


そして、久々に「先生」とお話しました。

話題は、アチューンメントされるエネルギーについて。
内容は特定のエネルギーについてなのですが、すべてのエネルギー
について言えることなのかな・・と感じましたので、名前は出しません。

そして、この対話が真実なのかもわかりません。
わたしの側の精度の問題もあるでしょうし・・。
穿った見方をすれば、只の私の内奥の声であるかもしれません。

ましてこうしなさいと示すものではありません。


ともあれ。
どんなエネルギーも、たぶん両刃の剣で。
良質なエネルギーであっても、それを良質なものにするかは、
使い手の意識がとても大きな意味を持ってくるのだとお話を聴いて
感じました。

その点、いまわたしの周囲にいらっしゃる方は、むしろその方の魂の
輝きによって、もとのエネルギーの性質を高めていらっしゃるのかなと
感じます。

結局、自らの器量以上に大きなエネルギーは扱えない・・のかもしれません。

そして器の可能性は無限です。

エネルギーの不思議を様々に体験させて頂きつつも。
まずはお一人お一人と向き合いながら、お互いの美しい器をつくることに
意識を向け、それを楽しんでいけるといいナと・・個人的には感じました。


前置き長くなりましたが。
それを踏まえて頂いて、ご興味のある方(プロ向け?)への話題です。
昨今の潮流に対して、無粋なコトしてましたら本当にごめんなさい。m(u_u)m


・・・


私はヒーリングのときの治癒のエネルギーは、「キリスト意識」からくる
ものだと感じていたのですが。
キリスト意識からくる治癒のエネルギーと、話題のエネルギーのエネ
ルギーの違いは何でしょう?


「愛があるか、だ。」
(訳注:愛を原動力にして駆動するエネルギーか、仕組みとして愛なしでも
動きうるか、の意)

「あれは、異星のエネルギー的存在が創り出した、強力なエレメンタルだ。
彼らは善意であれを創り、地球に渡したのだが・・・

強力なエレメンタルが、カルマの解消なしに、身体を治癒していったら
どうなると思う?」


うーん・・・。


「その力は、人を介して伝播する。

もし愛のない状態で利用されたとしたら。
利用される強力な治癒のエネルギーは、兵器にすらなる。

極言ではあるが、自軍に治癒のエネルギーを身につけさせて、
戦いに駆り出していったとしたら。そして、他軍からのエネルギーを
(その使い手を殺すことによって)奪うとしたら・・・・

治癒のエネルギーを用いながら、カルマを重ねることになるな。」


「もし愛のない状態で強力なエネルギーを行使することがあるならば、
それはよいことではないだろうな。」



そのエネルギーに、キリスト意識を付加させることはできるでしょうか?

「それは、可能だ。」

(手のエネルギーの上にキリスト意識の光が帯びるイメージが伝わる)


「そのエレメンタルを手から外した場合、通常ではそれは球状に空中に
留まり、また新たに人に付着する。
キリスト意識をその球状のエネルギーに帯びさせれば、むやみに人に
付着することはなくなる。

そして結局、キリスト意識のエネルギーに取り込まれて、その元のエレ
メンタルの性質を失ってしまうだろう。」




お話はここまでデス。
あとは、ナイショ。


・・


ヒーリングとカルマの関係については、じっくり考えてみたいところです。


本で論じられた先生のお話もあって。
たしか、癒しはカルマが解けるときには起こるべくして起きる。
だから、ヒーラーというのは、自然に起きることを促す手助けをしている
に過ぎない・・・というようなお話も語られていたように記憶しています。

カルマ=学習、という側面がないと、生の多重性(過去生)というのは、
理解しづらい感じがします。
とすると、仮に学習なしに癒しが成立することがあるとすれば、それは
何のために存在するのだろう・・・・。
そのとき天使やガイドはどう介在するのだろう???

まだ知らないことがたくさんあって、その未知の世界地図の
これもその一部なのではあろうなとは思うのですが。


なぜ癒されるべきことが生まれたのか。
それを自らの問いかけの中から知りえたとき、個人的には、本当に癒
されたように感じるのです。

そして、苦しみと喜びとともに地球に在ることの、滋味・・・も。
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by lotus_ark | 2007-05-06 00:11 |
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