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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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お伊勢参り




今朝の目覚め前は、ピラミッドみたいな四角錐が集まっている
セピア色の風景のような記号のようなもの。

一昨日は、夢の中で何か延々と問答したりレクチャーを受けて
いたようです。何を語ったか忘れましたけれど。起きたら、問答
に対する答えを聞いたはずなのに全然思い出せません。

なんだったのかな???
夢でもオチがわからないと気になりマスね。
話をしていたのはサザエさんみたいな3つのふくらみのある髷を
結ったたぶん女性みたいな人。
遠くの上の方に、おでこから上だけ見えました。私はどこか下の
方に居て、それを見上げていました。



さて、お伊勢参りのこと。

以前行ったのは式年遷宮の前。お仕事がらみでのことです。
なのでずいぶん久しぶりです。


近鉄線で伊勢市駅にかかる数分前くらいから、手足がすこしぴり
ぴりしてきました。

何か神宮のエリアに入ったような感じがしました。



参拝は、お伊勢参りの作法に則り、外宮→月読宮→内宮の順に
しました。


外宮では、宮の正面に来たとき、お祈りの順番を待っていたので
すが、そのときから上から強く押し付けられるような感じがして、
強くグラウンディングする感じがありました。

お祈りが終わるまで、ずっとそんな感じでした。



月読宮は、三の鳥居を潜るとすぐに甘くかぐわしい木の香りに包
まれました。とてもリラックスして、どこか懐かしい感じがしました。

けれど、その一方で、ここは私の知っている宮の場所ではないと
いう思いが湧いてきました。

帰りにお札♪を頂きました。そして普通に帰り道だったのですが。
3の鳥居にさしかかる手前で。手に提げたバッグが急にブォン・・・
と何か振動というか、帯電したような感じがして、すこし重くなった
ような気がしました。カバンの中にはお札が入っています。

なんだか帝都物語みたいな感じです。


内宮では、五十鈴川を渡る手前で雷鳴がし、橋の半ばから雨が
降り始めました。

かまわずそのままずんずんと濡れながら歩きました。
かなり大粒で、まるで禊させられてるみたい。

正宮の手前の大きな木にさしかかったとき、木の幹のまわりを伝
うようにして、上の方から

「おかえりなさい・・・」 

「おかえりなさい・・・」


という軽やかな女声が微かに聞こえました。


正宮を過ぎ、荒祭宮の前まで来ると、雨が止みました。
参拝客は他の場所で雨宿りしていて、そこはひっそりとしていて、
静かにお参りできました。


外宮のときもそうでしたけれど、何か挨拶まわりをしているような
気分でした。

「いらっしゃい」と言われたけれど、とりたてて何もなく、静かに参
拝しました。


どのお宮でも、2の鳥居を過ぎると空気が軽くなる感じがしました。
帰りにも、鳥居を潜るたびに空気が重くなる感じがするので、それ
とわかりました。

近鉄線で鳥羽に向かうとき、五十鈴川駅を越えて鳥羽との境に入
ると、やっぱり手足のぴりぴり感が弱まった感じがしました。

伊勢って空気感が不思議ですね。
なにかいろいろ領域があるみたいな。



お土産情報ですが、内宮の門前のおかげ横丁というところで、
五芒星のネックレスありましたょ。

あと、赤福の御茶屋さんの隣では、お抹茶が頂けます。
和菓子も季節のものは赤福より薄味で、甘いものが×な方でも
お口にあうかも。
五十鈴川ときれいなお庭を眺めつつ、人ごみから離れて和めます。



伊勢の旅はたった1泊でしたけれど、参拝のあとたくさん眠ったせいか、
不思議に何か頭の中が強くリセットされたような感じで、先週何をしてい
たかも忘れるくらいでした。

自分の人格すら、どこかに置き忘れてきたような気分。

帰ってきてからやりかけの仕事を思い出すのに苦労しました(苦笑)

ひとついいことといえば、「影」も、なんだか漂白されたみたいに、影が
薄くなってしまった感じがしました。



心のデトックスをしたい方は、伊勢おススメかもしれません。


特に外宮。アマテラスのお食事を司る神様の場所、って、それまでピンと
こなかったのですが。
内宮の浮く感じに対して、グラウンディングを強く促して下さる場所だった
のですね。
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by lotus_ark | 2006-08-18 11:26 | エネルギー
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