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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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<   2008年 03月 ( 13 )   > この月の画像一覧

いよいよ4月



さいきん(って最近カイ!って突込みが入りそうですけれど)

本当にありがたいなぁと想うコトは、「声」の先生だけじゃなくて、ライヴな
先生方に本当に恵まれていることです。

コオさん、高田大輔さん、ハマサイさん、ミカエルさん、この場をお借りして
御礼申し上げます。m(_ _)m


いよいよ4月。
百戦錬磨の師たちの背中を見ながら、自分の轍を刻みます。



「赤坂 みつけの庭」個人セッション、4月は

6日(日)
13日(日)
17日(木)、20日(日)
24日(木)、27日(日)

となります。
お申し込み・お問い合わせは、furt705@@luck.ocn.ne.jp(@をひとつお取り下さい)まで。

4月の「やすらぎの部屋」プロデュースイベントは満席となりました。
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by lotus_ark | 2008-03-29 22:10 | プロデュース イベント

五感の内に光を表現すること



帰ってきました。


仕事もたぶん参加者みんなにとって満足のいく結果が得られて、
フィナーレとして幸せでした。
得られた知見がひそかに反映された面白いモノが、そのうちCM上に
登場するかもしれないデス♪


ダヴィンチさんのアドヴァイスには本当に助けられました。
あと、やはり知識があると理解しやすいので、そういう意味で五感の内
に生きる以上、五感の内のお勉強も大事だなぁと実感。

それに、「光」とか、「エネルギー」とかの表現も、五感の外ではそのまま
通用するかもしれないデスけれど、「五感の内」で表現するには、それを
3次元で通用する形に翻訳するということが大切みたいで。

ある意味五感の外慣れしている京都に居ると、浮きすぎず、沈みすぎず、
感覚をニュートラルに一回ギアチェンジできるような、よさがありました。

静かな宿で睡眠不足を回復できたし♪


御飯は・・・・京都人ってやっぱりチャレンジャーだなぁとかんじマス。
とびきり繊細なのがあるかと思うと、舌がびっくりするようなのもありマスし。

どうだろう・・・この味つけは。とか、忙しすぎて気が回らん!とかの、料理人
さんやウエイターさんの感情がしっかり味に乗ってるように感じて落ち着か
なかったのは、自分の方の感性が変わってきたからなのかな・・・。


で、素晴らしいのは器とかの工芸品で。

熟練した職人さんのつくるモノは、静かでニュートラルな気の上に、何か繊細
な波動が乗っていて、心地よく。

これこそ、3次元で通用する形・・・というのを無意識に実践なさっているの
だなぁと感じマス。癒されマス。

何かワクワク感を感じて、これはと感じて手に取ったカトラリーが、伺うと
新製品のための試作品だったりして。
美しい造作の上に、また純粋な喜びの波長が乗っかっているのデス。

いいなぁ・・・。京都のモノづくり。


骨董も、以前からひきつけられて通っていた場所を改めて訪れてみると。
驚いたことに、生前!?よい気を発していた持ち主さんのモノしか集まって
いない場所でした。(@@)

別に、これをコレクションなさっている方は、「見える」でも「聴こえる」でもない
わけですけれど。
ちゃあんと、よいエネルギーを選び取って、そこに宿る愛を引き受けて。
その上にご本人のワクワク感を載せて。

新たに持つ人にエネルギーをプレゼントする「形あるもの」として、記録された
愛のエネルギーを再生するようなお仕事を、エネルギー的にはなさっている
のだなぁ・・・・と、納得。

よく生きている方は、自然に、きちんとお仕事をなさっているのだということを、
改めて実感しました。


・・・なんていうと、何して遊んでたかバレちゃったりして。


で、五感の外的になにかあったかなぁ・・というと。
あったみたい。
ふと、銀閣寺に寄ってみようかと思い。
でも、なにか腑に落ちない感じがしながら門前まで行ったときに、傍らにひっそりと
あった神社にひきつけられました。

鳥居の先は、重い、密度のあるエネルギー。

「八神社」
とありました。祭神は、タカミムスビの神と、カミムスビの神ほか計八神。


鏡を入り口にして、神社の神様とはお話をすることができます。
どうやら、タカミムスビの神様と今回はお話をする機会のようだったデス。


京都ってあちこち、いろんな波長の五感の外スイッチがあるみたい。
スゴイ都市ですね・・・。
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by lotus_ark | 2008-03-29 01:15 | 見えること

年度末フィナーレ♪



2晩徹夜ははじめてかも。これから出張に行ってきまーす。

瞳孔開きっぱなしで朝から渋谷にたくさんのプラナが見えて、ついでに
ナントカ写真のようにユーレイさんが見えたり。
空間が溶けてるみたい。そして眠い・・・・。


いつの間にか桜も咲いて、春なんですね~。

仕事のあと2日ほど京都でぼーっとしてきマス。



メールを頂き、ありがとうございマス(^-^)
帰ってからしみじみ読ませて頂きます。なんだかもったいないんだもの・・。


今日もよい1日を。
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by lotus_ark | 2008-03-26 09:48 | 日常

Jのカウンセリング




リーダーは人を傷つけるから嫌い。


「なんだね、藪から棒に。」


「また、繰り返すのかい。
君はわがままな主に支配され、またわがままな主として支配してきた。

君が上に立つものを嫌悪するのは、その姿が君そのものだからだよ。」


だって、大きな感情エネルギーが動くと、かならず周囲のなかに抑圧
される人が出てくるょ。

人は、2種類に分かれるとおもう。

Jになりたい人と、Jを仰ぎたい人に。

でも、仰いだとたん、抑圧される。


「たしかに、人が集まるときに、そこに生まれるのはひとつの感情ではなく、
いろいろな感情の集まりだね。そしてそれを、ひとりひとりが顕すということ
が起きる。」

「今の君のは、ユダの感情に似ているね。」

「でも、ユダは友として、その人の鋳型の副産物が生み出す感情の多様化
という型のひとつのうちでも、苦しいものを、意識して表現してくれたんだょ。」

Jは、リーダーとして平気だったの?

「そんなことはない・・・」

「が、ユダの心情は、わたしの心情でもあったのだ。それは分裂した世界で
異なるものとして顕れてはいるが、ひとつだから。」

「君の心のが落ち込んでいることは、ひとつの身体に捉われていることだ。」


「幾何学図形とか、生命の木でもいい。対称的な形のものを想像してごらん。」
「生命の木を思い浮かべたね。では、それでいこう。」

「これは、世界の象徴であると習ったね。上に普遍のものがあって、下がそこに
向かうものだ。

上をリーダーとすると、下はそれに向かうもの、あるいはそれに統べられるもの
にも見えるね。


いま、君の意識は、この中にある。

けれど、生命の木をたくさんたくさん、つなげてごらん?

君がリーダーだと想っていた「普遍のもの」が、たくさん顕れるね。

そこには、上もなく、下もない。

君は、ひとつの木のなかに留まる存在じゃない。

たくさんのセフィロトのひとつひとつに意識を注いでごらん。


君は、自由だ。どこにでもいけるんだ。

そしてこの無限の連なりの全てについて感じてごらん。


・・・・君のリーダーシップに対するネガティブな感情は、どこに行ったかな?」


・・・・消えちゃった。


「君が嫌悪するのは、君がそこのみに意識を留めているから。

従うのが嫌なら、導けばいい。導くのに疲れたら、従えばいい。

どんな役割にでも、自由に自分を見ている者は、どんな立場も、

ひとしく意識の体験でしかないことを知っている。」
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by lotus_ark | 2008-03-25 10:07 |

ふと




思ったのですけれど・・。

ゆるすって、リクツはともかく、それをするのって、
やはり、ハイ仰るとおりですと心の中で素直に納得・・・・とは

いかないこともあるんだなぁ・・・。


しみじみご一緒に考えたい方、よろしかったら「庭」でご一緒に
しみじみ、うんうん唸ってみましょう。



あとね。

ジョシュアですら、「人間」であるというルールのもとに、表現に挑んで
いったようです。

「人」という鋳型のなかにあって、本質を表現していくことは、ときに、
とっても人間らしい感情にまみれてしまっても、それも、込みでの
実相らしいデス。

なので、感情のなかに在ること、
それに感情を体験することをゆるすことは、

わるいコトじゃナイかもしれません・・。


よい1日を。
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by lotus_ark | 2008-03-24 09:50 | プロデュース イベント

諸般



遅れております・・・。ごめんなさい。

10ヶ月間関わってきておりましたプロジェクトの最後の仕上げで
五感の内爆走モードとなっておりマス。

リーディングが必要なお返事を中心として、お返事が遅れております。
27日以降にお返事可能な状態になりますので、いましばらくお待ち
下さいませ。



犬まつりもお待たせしてごめんなさいね。
ゆっくり、楽しんでリーディングさせて頂きたく、いましばらくお待ちを。m(_ _)m


イベントや企画の告知も3点ばかりありますが、これも4月頭にさせて頂きマス。


「みつけの庭」、3月は30日(日)のみ開園デス♪


関係ないデスけど、
カモミールティに黒糖を入れると黒糖カモミール・・・なに書いているんだか。
コクが出て、意外においしいかも。
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by lotus_ark | 2008-03-22 20:28 | 日常

おかっぱの女の子&集合無意識について



今夜は徹夜モード・・・。

といいつつここに書いてたりして。


今朝はおかっぱ頭の5歳くらいの、すこしぼろぼろになった赤い柄の服を
着た女の子が見つめていたので、持っていたウエハースをあげる夢をみました。

とってもおなかがすいていたみたいで、ひとかけらでは足りないナと思い、
たくさん・・と意図すると、お菓子がたくさん出てきたので、それを両手に
いっぱい、女の子に持たせました。

おなかがすいていたんだね。でも、もう大丈夫だょ。

・・・に帰ろうね。

と声をかけると、彼女は上を見上げました。
お菓子に満足したみたい。

そこに、もんぺをはいたおかあさんと、ほこりまみれの軍服の、細身のおとうさん
が現れ、彼女の両手をとると、仲良く、上のほうに上がっていきました。

付き添うように、大きな天使たちが、彼女たちを取り巻いていました。

・・

昨日は赤坂でお話をしていたときに、お部屋のなかにガイドさんと思しき2柱、
マリア的なエネルギーを持つ・・たぶん元、人であった方の存在が肉眼でも
ゆらめいて見えましたし。

今もって、不思議ではあるのですが、
やはり、五感の外にも、リアリティがありマス・・・。

世界って不思議です。



・・・


どこに書いていいかわからないので、ここでちょっとだけ補足を。


最近、時折集合無意識というコトバを聞くことがあるのですけれど。
これもまだ自分のなかで、よくわからない世界です。

・・・というのも、中間的で、脆い感触があって。
これも、依拠するには脆弱なエレメンタルのように感じてしまうのです。


感情エネルギーの澱のようなもので、意識のフォーカスを実相、あるいは
光に向けると、これも影のように消えてしまうものではないかな、と感じマス。


五感の外も、非実在・・・と書きましたが。


集合無意識も、実相をあらわすものとそうでないものがあって。

実相=愛でないものに意識を向けるのは、やはり、そこに力を与えて
しまうように感じるのです。

五感の外のひとつの領域は感情が形をなすような世界ですので、
実相でないものに、五感の外レベルで意識を向けると、働く力も強い。
・・・なので、想いの持つ力には配慮が必要なのかもしれません。


想いを手放す。

禅ならそう言うかもしれませんし。

ACIMなら、

そうである自分をゆるす。

と言っていて。


たしかに、実相でない想いに力を与えないためにできる
シンプルな所作だと感じます。


・・といいつつ、渦中にいるときは、どうにもならなくて。

かわりに、

アイスクリームをじぶんに与えることを「ゆるす」。
とかになってマスけど(T▽T)



非実在は、非実在。

そこに実相を見ることに価値があるのは、非実在というシミュレーション
世界においても、実在の「似姿」・・・実在そのものではなく。を体験する
ことができるからなのです。


その先にある、愛より愛な愛=実在に向かうための、準備運動なのデス。

たぶん。



・・・あ。だから「父(実在)と精霊(マインド)」だけでなくて子として顕れる
必要があったってコトなのデスかぁ。ジョシュアが。

非実在から実相を入り口にしてその先にある実在にいたる道を示す
ためには、肉体として顕れる必要があったのか。
非実在をまとう全ての人もまた、眠れるジョシュアであることを示すために。

ようやくわかりマシタ。
ダスカロスさんが、彼は人ではない、最初からキリストだと語っていた
意味も。おかあさんから生まれたなら人なのにどうして?と思っていま
したけれど。

非実在のなかの、完璧な実相をまとったキリスト意識=実在としてなら、
非実在は彼にとってはまとっている映像のようなもの

・・・というコトに感じられる・・。


・・・ってもう0時過ぎ。
あとグラフ20個書かなきゃ。ぷひ~。
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by lotus_ark | 2008-03-20 23:40 |

内的世界を語ること




「みつけの庭」に記事をアップしました。
無事是貴人

非実在を丁寧に生きる、そのためにできるコツなど、五感の外から
すこしずつ引っ張っていけるといいナと思っています。

五感の内のコトバでできるだけ書こうとしているので、
ちょっと物足りなかったらごめんなさいね。


・・・

ところで、余談になってしまいますが。


五感の外も、実は非実在である部分がとても多いのではないかと
感じています。


既にお気づきの方も多いことかとは思うのデスが、
老婆心ながら。


感覚の拡張が起きているときこそ、蛹から出たばかりの蝶のように
脆いものです。

その状態のとき、五感の外は、容易に実在と勘違いされることがあるかも
しれません。

けれど、少なくとも肉体を持った状態で認識される範囲は、五感の内と同様に、
非実在です。

これもまた、愛という実相を受け止める器としてのみ価値を持っていて。

受け止めたものを実在と認識するには、それが愛から出たものであるかを、
さらに内観してみるプロセスが大切になってきます。。



その内観のプロセスが、エゴイズムと真我のことばを聞分けるためには
とっても重要で。

ダスカロスも説いていたことですけれど、常に今後の理解によって、いま
認識している世界観は描き変えられる可能性がある・・・のデス。

今のわたしの理解では・・・という心のクッションを置いておくことが、
とっても大切なのデス。



もしも、非実在を認識したことによって、人を変えたい意識に駆られたときは、
それもまた、トラップかもしれません・・・。

外側に世界があるのではなくて、自己のなかに世界はある。


そのときにできることは、他者を説得することではなくて、自己のなかで
その他者を感じて理解すること。

ACIMの実践とは、常に自分に向けて、内観を通して行われているように
感じています。


だからこそ、ACIMを語るのには、微妙な葛藤があって。
知らないものは、語る。本当に知るものは、語らない・・・って禅問答みたいな
心境にもなってきマス。


ともあれ。

世界観が拡張したときこそ、それが差し出すディテールに幻惑されない
平静さが必要になってくるように感じられるのです。



・・・・

4月4日(金)の「やすらぎの部屋」プロデュースイベント
セッションは満席となりました。ありがとうございました。

「みつけの庭」の個人セッション、受付中デス(^-^)
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by lotus_ark | 2008-03-18 16:22 | プロデュース イベント

プロガイドさんたちありがとう



原稿の締め切り間際にスキーに行ってしまい、今週は未着手の宿題を
残した夏休み最終日さながらのスリリングな状態デス(爆)


けれど、スキー先で必要な情報を持った方にめぐり合わせてもらい。
ややこしい分析仕事だったのデスが、筋肉痛とともに、報告書の核となる
解法を持ち帰る(@@)という不思議なスキー旅行でした。


ガイドさんに急ぎの仕事をするときの重要なポイントを教えて頂いたり。
・・・思い余ってダヴィンチさんを呼んでしまいマシタ。

それが、面白かったデス。

「工房仕事で急ぎのときは、もっとも単純な構図を使って絵を組み立てる
んじゃ。テーマのみ中心に描き、あとは切り捨てる。そして、一点に奥行き
として収束する視点を描く。

それだけで、受け手は絵の意図と構図をしっかりと心に映すことができるんじゃ。」


・・・というアドヴァイスのもとに、いま超特急で原稿書いてマス。

あと、全体の構図を常に意識して描き込めとも仰っていました。
そうすると、作業に無駄がなくなるんですって。


緻密だけど思い切りのよい方だったんですね~♪
河岸は違うけれど、とっても参考になりました。

こういうとき、
ひとりじゃないってありがたいです(T▽T)



(専門職ガイドさんって素晴らしいです。スペシャリストとの会話のワーク、
やってみたら楽しいだろうナ・・・
というか、やってみましょう。ワークショップで。4月になったら詳細、
ご案内しますね。)

→ノリで書いちゃってマスね。
あとで落ち着いて検討させて頂きますね。
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by lotus_ark | 2008-03-18 00:23 | プロデュース イベント

非実在的自己否定!?





ACIMのコンセプトとして非実在・・・というのはひとつの鍵ではあるの
ですけれど。


内省的な人ほど陥りやすいかもしれないデスけれど、

それと、うっかりすると結びつきやすいのは、自己否定かな・・・と。




けれど、ACIMが実相として繰り返し語っているように。

非実在のなかに、実相という宝物を見るのが、生の楽しさなのかもしれ
なくて・・。


「わたし」のなかのどんなに恥ずかしい過ちと感じられるような行いの
なかにも、生命の美と愛の輝きはあって。

ぜんぶまとめて捨ててしまうのは、経験に潜んでいる愛をも捨てちゃう
かもしれないことで・・・

モッタイナイかも・・・



非実在は、否定されるべきものではなくて。

実相を見つけるための、「器」と見ることもできるかもしれません。


器を見るか、中に輝く実相を見るか。


非実在・・・を知り始めたときこそ、愛をもって、自己の非実在的
表現?を眺めてあげることも、大切になってくるのかな・・・と、

今朝ふと想ったことでした。




・・・って、いきなりナンデショ?
って感じですよね~。

非実在とか実相とかって。

初めてご覧になる方ごめんなさいね。


(非実在的には)

「ひとつの冒険的な世界の見方」って感じなのかしら。


いつか、ちゃんとお話できるようになれるといいナ。
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by lotus_ark | 2008-03-13 08:22 | 日常