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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

コオさんのスピリチュアル・カフェ@夢の中





昼間五感の内に浸かりっぱなしな分、眠っているときに遊びに行って
いるのか、久々にたっぷりと眠れた今朝、立て続けに夢を見ていました。

そのひとつのお話。


木目のきれいな北欧風ログハウス・・・といった、吹き抜けのある2階屋の
建物のなか。スロープを描く階段の脇が小さな作り付けの本棚になって
いて、そこに絵本が飾られていました。

本好きな習性なもので、思わず手にとって眺めてみると、それは飛び出す
絵本でした。

開くと。


こってりとした古い西洋風の絵本の絵柄で、ベッドにもぐりこんでこれから
眠ろうとする、6歳くらいの小さな女の子が描かれています。

ベッドカバーの上には、ぱらりと開けた白い巻物があり、横文字で、
DASKALOSと書かれています。
女の子が寝る前に、読んでいたのでしょうか・・。

うわぁおう!ダスカロスが絵本に出てるょ♪
と、階段で何かを待って座っている女性に驚いて話しかけ、そのまま
ページを繰りました。


眠りについた女の子のベッドの上の天井に、ハートがたくさん付いた
大きなパンツ姿でわぁい♪と笑っている女の子の姿が映っています。
生きてるコトが嬉しいみたいな。
眠りのなかに現れた女の子の姿でしょうか・・・。


そして、次のページをめくると、女の子のパンツが大きな翼に変わって、
そのまま天使になっています。

夢の中で???なんデショコレ?
と思っていると。


・・・学んでいくことは、人として在ること、天使として在ること、両方あるのだょ・・・

誰かに告げられるような感覚が伝わってきました。



そして。

本を棚に戻し、吹き抜けの階段を上がっていくと、そこは広間になって
いて、そこでコオさんのお話会が始まるところでした!


というオチが付いてました(@@)




さて、そんな?(ってどんな?)
やすらぎの部屋 「コオさんのお話会」が、2月11日(月)に江ノ島で
あります。

夢ではありません。実在です。
あ、でも非実在なんですけれどね。→という意味を知りたい方へ。



テーマは『奇蹟のコース:現代に甦るグノーシス』。


奇蹟のコースとは、このブログでもたまーに出てくるACIM
(A Course in Miracles)のことです。

夢のなかではダスカロスとして出てきましたけれど、私の中では、
ACIM=世界観、ダスカロス=実技とどうも感じている節があるくらい、
どちらもよくなじんでいマス。

ただ、ACIMの本文はややこしくて、一読すると投げ出すこと必至(T▽T)
こんなわけわからないコトバで伝えるなんて、どゆこと?
お話はわかりやすく伝えるのが、メッセージのマナーでしょ!ぷんぷん。

などと思いつつ、ちょこっとかじっては投げ、かじっては投げしていました。


けれど、コオさんの目から見るACIMに触れ、また

ダスカロスの語る放蕩息子の帰還の話を、あるとき体感として
受け取ったときに、ACIMの語る実在と非実在の関係が、ストン、と腑に
落ちたのです。

それ以来、ACIMの意図と、そこにあるアドヴァイスが生活のなかで起こす
視界の転換・・・・そのシンプルさに触れて、いまそれを楽しんでいる感じ
がします。


そしてそのシンプルさは、日本の意識の伝統に通じる「何か」を感じさせる
ようなものであって。

「ゆるし」と「愛」という視点から、あなたの世界の全てを再構築してみなさいょ、
という囁きかけにも聴こえるのです。


かじると硬いけど、味わってみると深いACIMの世界、
コオさんの解説でその世界に触れることは、ちょっとワクワクする冒険かも
しれません。


ご興味のある方は、2月11日(月・祝)江ノ島で起きる小さな!?冒険旅行に
お出かけ下さいね☆

お申し込みは、こちらから。


当日は、わたしもアシスタントとして旅のお伴をさせて頂きマス。
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by lotus_ark | 2008-01-30 00:48 | プロデュース イベント

地震のポテンシャル




怒涛の仕事の合間に、五感の外のトレーニングをしたり、その日の
うちに、これまでの仕事の仲間たちと会ったりもして、激しくも不思議な
日々です。


ペットリーディングは今週木曜日頃からアップできそうデス。



さて。
五感の外のトレーニングでは初めてだったのですが、今回地震の予知
を練習してみました。

・・・というのも、金曜日の夜、2度にわたって、なんだかすぐ地震がくる!
という体感がして腰が落ち着かないような、何かしなきゃいけないような
気持ちになって。

その翌朝、あとで伺ったら、東京ではなかったようですけれど、地震が
おきていたそうですね。

ヒーラーの方の間で予知の話はよく伺っていましたけれど、こういう感じ
で来るのかぁ~というのを、初めて体感したのでした。


で、そんなリアリティもあったので、初めて試してみました。


方法は、日本を上空から「見る」感じ。で、あとは、人のオーラやエネルギー
の曇りを見るのと同じ構えで、日本列島を眺めます。

時系列を意識して、現在から、一月おきに映像を繰っていきます。

すると、太平洋側の海溝に沿って、徐々に灰色の曇りが移動していくのが
見えていきました。

あるいは、山地の一帯が「張る」ような、エネルギーのツッパリ感が現れ、
次いで、そこを貫く断層に灰色のエネルギーが集まっていきます。

ピンポイントで探査する場合には、その場所に深く電極を差し込むイメージ
を持つとうまくいきました。


規模は違うけれど、人の体のエネルギーの見方と、地球のエネルギーの
見方は、存外、同じように観察していけるようデス。
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by lotus_ark | 2008-01-27 22:59 | 見えること

2月2日(土)個人セッション受付終了です



かえってきましたぁ。今日はたっぷり雪でしたね~。
きれいな雪に、いちごシロップかけて食べたいナ・・・

運転しながら、富士山の残雪をこっそり食べておなかを痛くした
小学生時代を思い出しマシタ。


個人セッションご予約満了となりました。ありがとうございます。
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by lotus_ark | 2008-01-23 00:00 | プロデュース イベント

プロデュースイベントのお知らせ


2月のプロデュースイベントはご予約満了となりました。ありがとうございます。

次回は3月1日の予定です。2週間ほど前になりましたら、また改めて
ご案内いたします。

・・・・・

おかげさまで、すこしずつペットロスが和らいでいます。

気持ち&エネルギー的にも落ち着いたら、わんちゃん、猫ちゃん
リーディング始めますので、もすこしお時間下さいませね。m(u_u)m

楽しみではあるのですが、現状でリーディングすると、自分が犬になり
かねなくて・・・・。
いったん、平静なところまで戻っていく必要があるのデ・・。



さて、今日はお知らせです。
2月2日(土)、新年最初の「やすらぎの部屋」プロデュースイベント 
Lotus Ark 個人セッションの募集を開始します。

1月23日(水)朝9時より募集を開始いたします。



ご希望の方は、

・お名前
・およそのご住所(市区町村まで)
・ご連絡先メールアドレス
・携帯番号
・ご希望枠

をお書きの上、

furt705@@luck.ocn.ne.jp(@をひとつお取り下さい)
まで、メールにてお申し込み下さい。

なお、緊急連絡時の対応のため、携帯番号・メールアドレス
を「やすらぎの部屋」でも控えさせて頂きます。何卒御了承
下さい。


<個人セッションお時間枠>

11:00~12:30

13:00~14:30

16:00~17:30


*料金*

1枠90分(延長なし) 15000円


です。



セッション内容は、オーダーメイドです。
カウンセリングを軸に、リーディングかヒーリングを行っていきます。

護られた空間と時間のなかで、ご一緒に、ご自身のなかの光に触れ、
新しいエネルギーを巡らせていきましょう。
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by lotus_ark | 2008-01-21 20:29 | プロデュース イベント

LA8 寄り添うガイドさんたち




トライアルまさかの敗退(爆)

たった4日間の逢瀬でしたが、ペットロスに深々とはまっておりマス。

犬やっぱり好きデス・・・。
すこしお時間を頂きますが、犬まつりはやりますね♪
お返事も、そのときに。^^


・・・

さて、7期生さん遠隔ヒーリングシリーズ最後のセッションです。




おはようございます、lotus_arkです。

遠隔をいたしましたので、ご報告いたします。



朝6時過ぎから断続的に、7時30分頃まで遠隔いたしました。

Aさんは座っていらっしゃるように見えました。



その背後に、丸い光背を頭に頂いた観音様。左手には、傍らに腰を
かけるようにして、やや丸めのお顔、肩までの緩いウエーブのかか
った髪の50~60代くらいの女性が穏やかな表情で寄り添っていら
っしゃいます。おそらくご家族か親族の方。



お体を拝見しました。

エネルギーの体なか。胸のあたりに、体長30センチほどの、金色の
小さな人の形のエネルギーが輝いています。

周囲に、何度か胎児のイメージが浮かんだので、赤ちゃんかなとも
思ったのですが・・・ご自身のロウワーセルフであるかもしれません。

エネルギー的に活性が高まっているのですけれど、まだお体の中から
出てきません・・・。

何か変容が起きるときには、胸のチャクラから現れてくるので、いまは
まだ、エネルギーを蓄え、変容に備えていらっしゃるのでしょう。

エネルギー的に干渉する時期ではないと判断して、そっとさせて頂きました。



Aさんの左手に、袈裟と冠を被ったお坊さんが現れ、右手に数珠を持って
差し出しています。

ガイドさんたちは、一様に静かなのですが、Aさんを囲んで見守っている・・・
というご様子でした。


あまり出る幕がなさそうでしたので、最後にAさんを包むように、金色の
エネルギーをお送りして、遠隔を終えさせていただきました。




7期生さんより。


lotus_arkさん、ご報告ありがとうございました。

>Aさんは座っていらっしゃるように見えました。

はい、座っていました。


>その背後に、丸い光背を頭に頂いた観音様。

以前自分自身で鉛のような輝きを失った観音様をなんどもイメージ
させられる事があり、最近も時々観音様は自分の心の成長とともに
輝きを取り戻したのだろうか?と考えることがあります。


>周囲に、何度か胎児のイメージが浮かんだので、赤ちゃんかなとも
>思ったのですが・・・ご自身のロウワーセルフであるかもしれません

ここ一週間ほど、とても気持ちが荒れていて、せっかくヒーリングクラス
に通ってだいぶ自分が変われたと思っていたのですが、クラスに通う前
の自分に戻りつつあるのではないかと危機感を感じていました。
それに・・胎児といえば主人との子供を一人中絶してますし、結婚して
からも流産を一回してます。


>エネルギー的に活性が高まっているのですけれど、まだお体の中から
>出てきません・・・。

>何か変容が起きるときには、胸のチャクラから現れてくるので、
>いまはまだ、エネルギーを蓄え、変容に備えていらっしゃるのでしょう。

変容しようと思ってもなかなかできない、何かが足りないと思っている
様子を悟られてしまった感じです。胸のあたりから出そうで出ないという
もどかしい感覚もよく感じます。


>Aさんの左手に、袈裟と冠を被ったお坊さんが現れ、右手に数珠を持って
>差し出しています。
>ガイドさんたちは、一様に静かなのですが、Aさんを囲んで見守って
>いる・・・というご様子でした。

あまり、強引なメッセージは無くただやるべき事をやり続ける事が大切だと
感じることがあります。答えは自分で見つける事なのです的な感じです。



>あまり出る幕がなさそうでしたので、最後にAさんを包むように、金色
>のエネルギーをお送りして、遠隔を終えさせていただきました。

ありがとうございます、今日は朝から事件があったのですが、ストレートに
感情を出さずにすみました。

私のヒーリングはこのように伝わっているんですね。

沢山のご報告ありがとうございました。




・・・


最後のヒーリングは静かなものとなりました。

螺旋の道を辿るように、心はすこしずつ成長していくようです。
心は行きつ、戻りつしますけれど、まったく同じ繰り返しはなくて、
静かに内省する視界のなかで、新しい意味のかけらがどこかに輝いて
いるのを見つけることが、あったりします。

ゆっくりとした歩みのなかで、力を蓄えながら、消炭と見えていたものが
本当はダイヤモンドであったことを、時折発見しては、胸の光のなかに
溶かしていく・・・・

そんな道なのかもしれません。

そしてその道はひとりではなくて、息を潜めて見守るたくさんの光たちが
あって。

学びが実るように、願っているのです。




物事の大きさと、学びの大きさは、実はあまり関係がなくて、
そのものに触れたときに、どれだけ心が動いたか、そんなことが、ほんとう
に大切なことなのかもしれないな・・・と最近想います。


大きな出来事に心を奪われずに。

今向き合っている小さなことのなかに、心を潤わせる光が宿っているの
かもしれませんね。


7期生のみなさま、深い学びのひとときを、ご一緒に過ごして下さって
ありがとうございました。

ことしも、ゆっくり、ゆっくり、心の栄養を吸収していきましょうね。
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by lotus_ark | 2008-01-19 18:38 | 遠隔ヒーリング

7期生さん⑧ ペディキュアの足




7期生さん遠隔シリーズも最後の方になりました。
・・・ってヒーリングクラスも最終回の頃ですね。

濃い学びの時間、おつかれさまでした。



LAより

遠隔ヒーリング、ありがとうございました。

すこしうとうとしておりますと、8時10分頃、横になっている頭上の
空間に金色の光の塊が現れ、そこから雫のように、また花火の光
のように、金色がわたしの頭と胸とに降り注いでいるのを感じました。

中空の金色の光の塊のエネルギーから、透明な通路のようなものが
下りてきて、胸につながり、ふんわりあたたかく、胸のなかや、周囲に
愛の感じがつたわってきます。

レイキって、こんなに愛の波動が届くのだなあ・・・心地よいなあ・・・と
温かさを楽しみました。

20分くらいにその感覚が終わりましたが、今も胸が温かいです。



今日も穏やかに心地よく過ごせそうです。
素敵なヒーリングを、ありがとうございました。



メールをお送りしようと思いましたら、Aさんから届きました。

ありがとうございます。(^-^)


> 緊張と寝ぼけが混ざった感じで6時をむかえました。
おつかれさまです。

> 前半夢を見てまして、江戸時代的な感覚と人 はっきり思い出せ
>ません。はっと、気が付き時計を見たら6:12でヒーリングの事を
>意識し始めました。目を閉じると、プラーナのような細かい沢山の
>点(オレンジ色、赤色)が降り注ぐというか動いているのを感じました。

>それはやがて変化するというか消え、押し寄せる波のような動きのあ
> るエネルギー的なものへ “Aさん”と名前を3回呼ばれているような
>感覚 突然親指に白い装飾(ペティキュア?)をほどこした右足が、
>そのすぐに装飾されていない左足が足を揃えるように私にむかって
>現われました。
>

おお!いろいろなことがあったのですね~。
遠隔の途中で、Aさんのことを意識することが2~3回ありましたので、
呼ばれているような感覚は、そのときかもしれませんね。

ペディキュアの足は、何なのだろう・・・・。

遠隔させて頂いている間、意味はつかめなかったのですけれど、メタリッ
クな空間とか、声とか、何かの映像の断片・・・が現れては消えていました。

なにか映像を捉える意識状態に、二人ともなっていたのでしょうね。

>  8:00から寝不足と疲れが重なってちょっと眠ってしまう意識をセーブ
>しながらヒー リング、レイキで頭の方から薄い黄色がイメージされ始まり
>ました。花が好きなのでお花の香も伝わるといいなぁ~なんて思ってみ
>たりしながらヒーリングしました。

寝不足のところ、ありがとうございます。
今夜はたっぷりと眠って下さいね。

お花の香りですかぁ。それが、愛の感じだったのかしら。
本当に、とっても気持ちよかったです。

ありがとうございました。(^-^)/


・・・・


ペディキュアの足、なんだったんでしょう・・・。
過去生の映像で一度マニキュアの手だけ、というのが出てきたりした
こともありましたので、なんだか気になりマス・・・。

もしかして過去生、ご覧になっていたのかもしれませんね。
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by lotus_ark | 2008-01-15 23:01 | 遠隔ヒーリング

近況2



怒涛の1週間、疲労困憊から復活の今朝、目覚め前に、激しく仕事を
するというのも、ひとつのエゴイズムかも・・・という思いがやってきました。
スケジュールがあったにしても、どこか感覚が麻痺したように作業が機械的
になっていくのは、仕事に「愛を載せる」というほんとうの目的からははるかに
離れて。
「やり遂げたい」欲のエレメンタルが肉体を酷使していたのかもしれません。

こんなやりかたで仕事は2度としないです~(T▽T)と、宣言しながら、
大天使さんヒーリングお願いします。と眠りながら依頼すると、背中の鈍い
痛みと頭痛がす~っと去っていきました。

ヒーリングは、やはり祈りで。それをしてるのはやはり天使さんたちなのね・・
としみじみ感じました。

さて、ワンちゃんの心の色リーディングにコメントたくさん下さって、ありがとう
ございました。
「見」させて頂くのとっても楽しみです。

火曜日は、7期生さん遠隔ヒーリングの最後の方のご報告をいたします。
そのあと、プチリーディング犬祭りをさせて頂きますね♪
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by lotus_ark | 2008-01-13 22:40 | 日常

近況デス




年明け4日から13時間!という残業モード、昼・夜カップめんという
トホホなスタートを切り、よれよれになって今日はまついまさたかさん
のエサレン・マッサージで息を吹き返しマシタ。

とっても、ほぐれました。ゆるゆるになって、帰りの地下鉄を逆行した
まま新宿に着くまで気づかなかったほどデシタ~。

1月中は症例収集中ということですので、ご縁のある方は、ますます
進化中の彼の施術を、体感されてみてはいかが?


週末には、待望のダックスわんこ、「うり」君がトライアルにやってきます。
仮親さんのところの犬にうり二つの顔立ちだったので、「うり」と名づけ
られたのだそうデス。

ところで、うり君のいたシェルターのわんちゃんたちを遠隔で「見て」みたの
ですけれど、犬というのも、興味深いですね・・・。
それぞれ、体のなかに綺麗な「シュガシュガルーンのハートのクリスタル」
みたいな光を持っていました。「うり」のは、オレンジ色でした。


キレイな黄色や、水色、赤、・・・それぞれひとつずつエネルギー体のおなか
の中に持っていて。
まるで、新しい飼い主さんに携えたプレゼントのようです。

彼らの中の光が、飼い主さんの心に、新しい光を灯すのかもしれませんね。


「うり」君を迎える準備で、犬ごはんなどをネットで検索していたら、フラワー
エッセンスやレスキューレメディが普通に犬向けセラピー用品として紹介され
ていて、驚きました。

ヒーリングの世界もある意味フツーになってきているのね。(@_@)



いま、思いつきましたけれど、今月は五感の内の仕事どっぷりで、クオリティを
保てないので個人セッションはお休みさせて頂いておりますけれど。


☆☆☆

この記事をお読みになった方で、ペットをお持ちの方、彼/彼女さんの心の
光が何色か、実験的にプチリーディングしてみましょうか。

ペットのお名前、犬種、年齢をこのサイトのコメント欄でご連絡下さいませ。
公開リーディングになりますけれど、コメント欄で、時間のあるときに(ごめん
なさい)回答させて頂きマス♪

☆☆☆




・・・にしても、保健所でいのちを閉じる子たちの多いこともたいへんなことだ
けれど、仕事としてそうせざるを得ない担当者の方の心の負担も同じように
たいへんなことで。
また、シェルターに連れ出す犬と残す犬を判断している担当者の方も、
犬を愛しているからこその行動のなかで、大きな痛みを感じているにちがい
なくて・・・。

能天気な喜びのなかにあっても、「うり」が私のもとにくるのに、多くの方の
心を経てきたことを、忘れたくはないと感じます。

わたしたちの生み出した矛盾のために仕事を負って下さっている方の全てに。

ごめんなさい。そして、ありがとう。
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by lotus_ark | 2008-01-08 22:33 | 日常

「島」にいた自分との交感




あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように。



2008年の初夢は、なぜかキックオフとキックオフリターンの練習を
している夢でした。


そして今朝の夢は、珍しいことに、すごぉーくリアルなUFOを空に
発見して驚いてる夢でした。
お釜型の、月くらいの大きさのが空に浮かんでいて、蓋の下あたりが
ぽこっと開いて。
あれ、何?何か出てきそう・・・とドキドキしてる夢。

うーん・・・。
相変わらず、浮世離れしてるというか、わけのわからない夢デス・・・。


という、勢いに乗じて、今回はお正月スペシャル???

久々に、今日聞いたアヤシイお話、全開デス・・・・。
検証不能。聞いたまんまデス。普段、こういう思考の枠組みは持って
いません。
新春ですし、夢のお話と思って読んで下さいね。


去年、「島」「アトランティスがあった」に出てきた少年の記憶というか、
その意識との交流。今年の方針どうしよう・・・と考えながらぼうっとして
いたら、出てきました。


長いです。独白のように続き、後半は、私の問題意識に答えるような
内容が続きます。

・・・


アトランティス。僕は「癒しの神殿」で働いている。
リーダーは居るけれど、みんな立場は一緒。次期は僕がそれをすること
になっている。

それぞれのヒーラーたちは、小部屋に付いていて、僕は、中庭で光の施術
を担当している。光とクリスタルで治療したり、光と語ったりする。

とうさんは、沈むアトランティスの観測をしていた。(飛行士なのです)
とうさんは、この沈下が、人の心の問題が引き起こしていたと感じていた。
だから、思考の建て直しが重要だと考えていた。

僕は、患者さんたちの体を診ていて、エネルギー的な接点・・・自然や他の
もろもろとのつながりが切れてきているのをたくさん見ていた。
接点が切れると、網目がほつれるようにして、島を支えているエネルギーも
沈下する。(人が島を支えているの?)

すると、この島のシステムを維持できなくなってしまうんだ。

僕は、患者さんの体の中のエネルギーの接点をつなげようとしたのだけれど、
あとからあとから患者さんたちが運ばれてきて、きりがない。

技術の(科学者たちの)バランスが悪いし、地(グラウンド)を技術で直接コントロール
しようとして、人という意識場を、コントロールの仕組みから外してしまったのが、
アンバランスの原因だったんだ。

接点の断絶は、エネルギー供給の不足を意味する。
僕たちはそれを光で補おうとしたが、肉体は地球とリンクするシステムだから、
それではうまくいかなかった。

地と、(あるいは天と)リンクを張るには、それらを意識しなければならず、意識
するためには、直接に関われる場が必要なのだが、技術はそのリンクを断って
しまった。
意識は、技術という仲介を通して間接的に地に触れるようになり、その結果、
広い領域(大アトランティス)で意識の交流を可能にしたけれど、技術だけでは
・・・地球では、うまく意識のリンクが張られなかったんだ。

技術と地の関係はより、重く、鈍くなり、僕たちの軽い肉体との波動が合わなくなった。
結果、僕たちは肉体を放棄せざるを得なかった。

肉体を(光を霧散させるように)解消した僕たちは、意識の寄る辺をつくるために、舟
をつくった。地球に下りる前に、このリンクした意識の器のなかで、僕たちは時を
待った。

とうさんはエジプトに降りた。僕は、ヒマラヤに入り、すこしの間、眠った。



今、とうさんは、原点となる自己認識を再生させる仕事をしている。
そして、個が全体を認識するということは、大きな肉体(地球、あるいは宇宙)をも
自己として慈しむことで。小さな肉体同士がそれに気づき、ともにひとつである
大きな肉体を意識していくプロセスが必要になる。


アトランティスのとき、僕たちはそこを乗り越えられなかったので、地球に戻ってきた。
(というか、離れられなかった)

だから、僕たちがすべきことは、地球を、僕の身体のように感じ、意識を張り巡らす
こと。そして、そのリンクの上に、僕たちの創造性-愛の表現を乗せていくことだ。
((今、僕たちは、これが擬似的な世界であることを知っている。そこで全き存在性を
再現することで、ひとつの体験を実らせようとしている))→「僕」の内面の声。


(以降は問わずに答えられた質問への答え。)


まず、僕たちの身体と心の原点に戻るために、「癒しの神殿」の施術は再生される
だろう。
閉じていたエネルギーの周波数を感じ、それらと交感してコンディションを整えて
いく。光、音、植物、石、土、水、火、風の力だ。それでコンディションを整えて
いくことがひとつ。

そして、モノに仮託した自己表現ではなくて、また、他者や環境を支配する自己表現
ではなくて・・・・。

・・・地球の自己表現を豊かにしていくような、多様性の表現。

地球はエントロピーの増大ではなくて、同期し、リズムの表現を豊かにしていく
ことを望んでいる。それが、地球としての波長を高めていくこと。地球の呼吸を
深くしていくこと。

個のjoyから、地球としてのjoy ・・・ enjoyへ。
地球と遊ぶこと。地球が遊ぶことを助ける。

人のなかに、自然のトーテムをつくること。それが、地球の遊び、楽しみ。

(音・光・熱の幾何的な表現の探究→・・・というイメージ)
良いエネルギーの循環。

海の探究・・・人の、地球としての自己認識を深める。

学問は、環境のより深いレベルでの理解を促すものが求められ、
分析より調和のシステムが重んじられる。
環境と人が鏡像を成していることに理解が深められ、それゆえに自我が描き換え
可能であること、それより深い魂のレベルがあることが理解される。


アセンションは意識のフォーカスが変わるだけ。主体にとって、フォーカス
が移行する以前の存在は消えるが、それはフォーカスしないことによる。
なぜなら、夢だから。

モノではなく、その物に託された感情や思考、光が重んじられ、大量
生産品はその価値を失うだろう。
儀礼も意味を失い、率直なやりとりが交わされると同時に、愛、情感の表現の
芸術が発達するだろう。

モノの生産も、ラインではなく、技術はstoreされて、(モノとしてではなく)
技術を呼び出し発注する形でモノが生産されるだろう。

知識の集約化は進む。

その一方で、手仕事が重んじられるだろう。

より、多くの愛が生まれることを価値として、文化が創造されていくだろう。


アカシックレコードのような構造が、3次元上にも展開されるだろう。
全ての知識を、個は利用可能になる。



・・・ということでした。


「つながりの再生」ってところが彼の言いたいメッセージみたいデスね。

だいぶ地球コンシャスな内容ですけれど、
身近なところでは、家族とか、友達とか、仕事とかのつながりが、
より温かくリラックスする形でこれから創られていくのかもしれませんね。
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by lotus_ark | 2008-01-03 18:29 | ヴィジョン