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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
ICELANDia
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<   2007年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

放蕩息子の旅路の夢



メールのお返事お待ち頂いている方、
お待たせして申し訳ありません。m(_ _)m

明日にはお返事いたしますね。


---------------------------------------------



いま、一歩退いて見る、ということを学んでいるのかもしれません。


目に留まることが自分の見ている夢のようなものであるならば、そこに
感じるひっかかりも、すべて夢、実在しないものとして、ゆるせますね・・。

そう感じてみると、夢に反応している自分も夢のなかにいて、そこから
意識を離さないかぎり、実在しない自分を夢として味わっているに過ぎ
ない・・のかもしれません。




それにしても、夢の世界では、宇宙規模でエレメンタルのゲームが
行われているのかしら。


エゴイズムもまた、エレメンタルなのだそうです。

そのエレメンタルが生んだエレメンタルというのが、宇宙という夢の空間
には、満ち満ちているのかもしれません。

同じ波長のエレメンタルは引き合い、その関係のなかでの「真実」を
つくりだします。
そんな、夢の空間が幾重にも存在しているとしたら、夢のなかの誰かの
夢みるゲームのなかに引き込まれたり、あるいは引き込んだり、いろんな
コトが起きていたとしても、不思議はないのかもしれないデスね・・・・・。

久々に、映画MATRIXを思い出してしまいました・・・。



今回、「先生」とも久々にお話することができました。

お話のなかから。


「(外来の)力に依存している限り、絶対無限の存在に向かう
視界は曇ったままだ。精霊と語り合う意識も薄れる。」

「ヒーラーは、自らがしていることに責任を持たねばならない。
精霊への委ねと、エレメンタルに対する委ねとは異なる。
それを、忘れるな。」
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by lotus_ark | 2007-10-31 19:12 | 見えること

モビルスーツ



11月3日(土)、16日(金)ショートセッションお申し込み受付中です。

16日は満員御礼になりました。ありがとうございます。
3日(土) 午後のみ受付中です。


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人は道具を使う生き物。


カメラでもパソコンでも、道具が進化すると、自分のできること
が広がって嬉しいですけれど。

持っている道具がよくなっても、自分がよくなるコトとはもしか
すると関係ナイかもしれないデスね。


工学の世界でも、モビルスーツのように、「着て」筋力をアシスト
するような道具が開発されていて。

それは、障害のある人や力の弱い人を助ける・・・という面では、
それを叶える道具ではあるのですけれど、その人の筋力を強く
したりすることとは、まったく関係がなくて。

むしろアシストに頼ることが日常になってしまうと、自分の身体
感覚が衰えてしまうのかもしれません・・・。



工学の哀しさ・・・。そして、工学の進歩の方角を眺めると、そこ
には人の願望が象徴的に現れているみたいで・・・。
それは、今のところ・・・人で在ることの価値を「性能」と見ようと
する傾向なのかもしれません。


あるがままも素敵なのにナ。
その方が、個性的で素敵かも・・・。




そして、同じ匂いを、最近ヒーリングの世界でも感じるコトがあり
マス。


最近、ヒーリングツールや術を学ぶ場面にいろいろ出合っていて。
ふと、そんな中で見たエネルギー的な光景が、印象的でしたの
で、書き留めておきます。

今日は、自分用のメモです。
感じたことを書きますけれど、判断は保留します。



人にはそれぞれエネルギーの輝きというのがあるようで、それは
キャンドルの炎の周りにある光のように丸く美しいものです。

腰から頭にかけての上半身の周囲に、円形に広がっています。
明るさは人それぞれで、車でいうと、エネルギーの排気量を示して
いるみたい。

ワゴンも4駆もセダンもスポーツカーもそれぞれに美しいように、
ひとりひとり、優雅な光を放っているのです。


そんな優雅な光を持つある方の上に、甲羅のように被っている厚く
硬い炎のようなエレメンタルを拝見したことがありました・・。

それは、本来のエネルギーの輝きの上に乗っているのですが、本
来の輝きとは相容れない、外来のエネルギーでした。手も、ボー
リングの球くらいの球状のエネルギーが覆っています。


そして、まるでモビルスーツの中の人みたいに、本来のエネルギー
の輝きは、そのエレメンタルに隠されていました・・・。

エレメンタルは、とってもエネルギッシュで、強そうでした。
きっと、その方にとって大切なものなのでしょう。

けれど・・・。


その方からにじみ出ていた温かなやさしい波動は、エレメンタルに
覆われて、どこか遠くの暖炉の光のように、また旅立った人の
残り香のように、遠く微かに感じられるものになっていました・・・。




今朝、通りすがりのおばあさんにご挨拶したときの、何気ない笑顔に、
透明な清清しさと、素のままにあらわれた愛を感じて・・ハッとしました。



たくまずして在ること。


ずっとここに居られるように成るまで、
何度でも立ち返るかもしれません・・・。


モビルスーツの方、そしておばあさん、
感じる機会を与えて頂いたことに感謝します。
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by lotus_ark | 2007-10-30 12:16 | 見えること

能のシャーマンたち




11月3日(土)、16日(金)ショートセッションお申し込み受付中です。


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武道に続いて、先日、能を観に行きました。



武道のオーラは、受け手は玉のような丸いゾーンを持っていて。
攻撃手は、鋭い槍を風にしたようなまっすぐとした気。
それが玉の縁を添うようにして流れ、組み合う青と金色、2色の気の
交流が、その組手のフィールドを創っているようでした。

達人の方ほど、その色合いと形ははっきりしていて、練習中の方は、
オーラの輪郭がちぎれ雲のようであったり、あるいは攻守が同色の
色を出していました。


熟達した二人の人が組手をするときには、相反する力を出し合って、
バランスをとっている。そして、エネルギーの色は、創り出す事ができる
・・・というのが、武道を「見る」ことで学んだかもしれないひとつの理解、
でしたが。

ヒーリングの場合、攻撃も守りもないですし。
達人の方の無垢な感じの気には、何か通じるところがあるような気も
するけれど・・・
はるかに穏やかな世界ですし・・・・・。
ちょっと、武道とは違うみたいです。

今度は、そこで、攻守のない関係を創造している人たちのオーラを
見てみたいなあ。と、思い立ったのが、能でした。


日比谷のビルに囲まれた広場に能舞台が設えられています。
夜とはいえ、喧騒のなかで、そこだけ空気が鎮まり、別世界です。

演目は、「松風」

仕事が押して、舞台の始まりに、ちょうど客席にはいりました。
同時に、ワキの方、が舞台に進んでこられて(ごめんなさい)
席に落ち着いてから舞台に向き直ると、みるみる、客席を含めて、「気」
が変わってきます。

ワキさんは、お面をつけていないのですが、舞台と観客席に気を巡らせて、
そこにひとつの「空間」をつくっているようでした。

ご本人の気配はなくて、リズムだけがそこにあるかんじ。
気配・・・は強いていえば、枯れた香のような感じ。
渋いデス。カッコいいなあ。

・・

そして現れる、幽霊の役の二人の主人公。
主役の松風の霊さんは、ぶぉん・・と強い気を放っています。
もうひとりの村雨の霊さんは、控えめな清清しい気。


舞台の終盤、松風さんの舞いが大きく動いていく頃になると、気もその
領域を広げて。舞台のその場所からは15mほども離れているのに、
松風さんと正対したときに、ぐっと胸を押す気が感じられました。

さて、ではオーラはどうなんでしょう?
と「見て」みますと。


・・・見えないんです。色が。
何かそこに存在はしているのですが、色がないオーラ。

舞台のはじまりではまだ、微かに感情のオーラが蝋燭の照り返しの
ように、ふっ・・・と浮かんだりしていたのですが、場が深まるにつれて、
舞台のお三方からは何の色も現れてこなく。

けれど、透明な広がりが、半径3~5mくらいでしょうか、たしかにそこに、
あるのです。


うーん。幽霊の物語だからかしら。
それとも、能ってこういうものなのかな。

演者のなかに感情の色がなくて。
その外からの力を受けて、舞う感じ。

いま舞っているこの存在は、その人ではなくて、誰なのだろう・・・。


・・なにかとても、五感の外の世界でした。


そして、主人公たちが舞台から消え、最後にのこったワキさんが、
トン!とひとつ足踏みをすると、舞台の気がふっと消えました。
結界がなくなったみたいな!


すごいな、ワキさん。

主人公たちは、感情を越えたところの心を下ろす「よりまし」で、
その静かな意思に対面するための透明な場を生み出すのがワキさん。


・・・なんだか、カウンセリングに向き合うヒーラーの役どころにも
似ていて。


こんなところにお手本があった(@@)

と、驚きながら、舞台に見とれていたのでした。


欧米的な感覚では、自分のオーラの色を消すなんて、たぶんヒーラー
さんでもそんなことはなさらないのではなかろうか。

けれど、本質的な魂が感情や思考を越えた世界のものであるならば、
本質を通過させるのに、自分の色は不要・・・かも。


さりげなく伝統文化な顔をして、どうやら能は、日本で受け継がれてきた
五感の外との接触技術を、ありありと伝えてきた・・・のかもしれません。


いいなあ、能。普通に幽霊出てくるし。感覚の使い方が、五感の外メイン
なんだもの。
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by lotus_ark | 2007-10-28 13:57 | 見えること

LAショートセッション募集開始



次回の個人セッションは、(おそらく)12月14日(金)の見込みです。
年内最後のセッションになります。

年明け1月は、繁忙期のためセッションが組めるか未定です。
2月は個人セッションをいたします。

16日のショートセッション、おいで頂いたみなさま、ありがとう
ございました。ショートの時間枠、いかがでしたでしょうか。
よさそうでしたら、レギュラー枠に加えて、組んでいこうかとも
考えております。
アドヴァイスありましたら、ぜひぜひ「ひとこと」コメント頂ける
と嬉しいです。m(_ _)m

ミニワークショップが好評なようですので、来年は、シリーズ化
した形でお伝えできるといいな・・とも考えております。

お楽しみに♪

-------------------------------
11月3日(土)、16日(金) 「やすらぎの部屋」プロデュースイベント
Lotus Ark ショートセッションのお知らせです。


募集終了いたしました。ありがとうございました。

ことしもあと2ヶ月。
新年に向けて、ご自身のなかのヴィジョンを探索したい方、
クリアな感覚を育てていきたい方に、お勧めいたします。


チャリティイベント「シルバーアーチ」月間ということで、
11月はショートセッションを企画いたしました。

お時間は1時間で延長はできませんが、いまお感じの内容に
合わせた、オーダーメードのセッションをいたします。

リーディング、チャネリング、
ヒーリングは、ご不調のケア、ご回復のサポートなど

ご希望がありましたら、ぜひ仰ってくださいね。

やすらぎの部屋」のセッションルームは、とっても心地よい
エネルギーに満ちていて、くつろげるのも魅力です。


人の魂の立ち位置も、エネルギーの使い方も、
本来、シンプルでエレガントなものであったと感じています。

あなたのなかにある光を観に・・・。

ご一緒に、小さな旅をしていきましょう。




<お時間枠>

3日(土)  

13:00~14:00  募集終了いたしました

15:00~16:00  募集終了いたしました

16:30~17:30  募集終了いたしました


16日(金)

11:00~12:00  ご予約済みです

12:30~13:30  ご予約済みです

15:00~16:00  ご予約済みです

16:30~17:30  ご予約済みです


<セッション料金>  10000円 


<お申し込み>

・お名前
・ご連絡先メールアドレス
・携帯電話番号(当日の緊急連絡用に、「やすらぎの部屋」でも
          控えさせて頂きますのでご了承下さい)
・おおよそのご住所(市区レベルまで)
・ご希望日 3日(土)、16日(金)
・ご希望の時間枠(第2希望まで)

をメールにご記入のうえ、
furt705@@luck.ocn.ne.jp (@をひとつお取り下さい)
までお送り下さい。


*なお、シルバーアーチ連動企画ということで、売り上げの5%を
シルバーアーチの寄付分と合算して、セーブ・ザ・チルドレン
 ジャパンに寄付させて頂きます。
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by lotus_ark | 2007-10-23 18:56 | プロデュース イベント

逆行瞑想




最近、改めて本の整理をしています。

今、必要でない本は処分!という基準でいくと、がんばれば1/10くらい
に減らせそう。なんとも煩悩の多いことよ(/▽\)


これをし始めると、嫌でも自分のやりたいコト、に向き合わざるをえなくて。


そもそも何やりたくて生まれてきたの!?っていう、これまた心の奥地
に埋もれていそうなことに、突っ込みをいれてみました。





瞑想します。


今の自分から、逆行して、中学校、小学校、それ以前、生まれる頃。
たぶん、そのときの記憶だと思われる、白い世界の夢・・小学生の間までは
何度も見ていたのですが、それが浮かび。

白い世界に放たれる以前、息が止まるほど苦しい締め付けられた感じの
空間、そこをさらに逆行して・・・・・生まれる前の世界。

人の身体の気配のする空間を逆行して、なにかくすんだ金色の雲のような
「フィルター」を抜けると、そこは個の意識の薄い世界で、純白の空間に、
大きな記号がたくさん浮かんでいます。薄いグレーの文字みたいな。何か
の記録。

楕円を十字に組み合わせたような形や、何か円形の記号、文字のような
もの・・・矩形や四角が、細い線で描かれています。

何が書いてあるか読めはしないのだけれども・・・・何か「感じ」が伝わって
きます。
したかったことの。というか、するつもりの。


力動感・・・・が伝わってきます。

モノに重ねられるようにして描かれているベクトルの空間というか。
3次元の実空間の上に、重なるようにしてそれらの記号が示している動き
の空間というのがあり、それを認知して普通の生活のなかで生かせるよう
にすること・・・・らしいデス。

・・・って、何のことやら???


と思いつつ瞑想から明けて、別のことをしていたときに、はた、と気づきました。
あの感じは、小さい頃に体験していた!

幼少時から小学生中学年くらいまで・・かな。
結構、知っていた体感、というのがありました。
今思うと、当時、わたしの心のなかには隠居した武士みたいな感じが
ありました。

庭園とか南画を見るのが好きで、ひとりで眺めたり。日本庭園のなかに入り
込んで、杉苔を愛でたり、枯山水の岩を登ったりして(こらこら)いつまでも
遊んでいるようなところがあったり。

年齢とはあまりにミスマッチな枯淡な心だったので、いつのまにか、
幽閉しちゃっていたらしく、すっかり忘れていました。でも、あれがコアな自分
だったのかもしれないナ・・・。


あの感じ。
最近、武道を見学して名前を知ったのですが、「観の目」というらしいデス。
逆行瞑想して「見た」記号の世界に、その感じを再び見つけたみたい。


それがわかったとき、ストン、と腑に落ちました。
どうにも心の置き所にしっくりするものが、これまでなかったのですけれど。
わたしの基点は、ココだったのか・・・・。


そう、気づいたときに、なぜ、日本なのか、なぜ、ACIMやダスカロスさんなのか、
ぱたぱたとページが開くように、いま、このタイミングで生を受け、いま、ここに
居るのか、ハタ、と理解がやってきました。


身体が理解する・・感じ。呆然として、半ばコシがぬけたみたいに、しばらく椅子
から立ち上がれませんでした。


・・・・


気づきの形もタイミングも人それぞれかもしれませんけれど、
今回感じたことは、結構、10歳以前の自分を思い出すと、そのなかに、志向性
の核があるのではないか・・・というコト。

「したいこと」は、その当時の心が示しているかもしれなくて。

ホントは何したいんだろう???と、道に迷ったときは、たぶん6歳くらいの自分の
心を、思い出してあげるといいかもしれませんね・・・・。

コドモって、結構コドモじゃないんですね。
むしろ、「したいこと設計図」をしっかり携えた、小さな大人なのかもしれない・・・。
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by lotus_ark | 2007-10-22 19:38 | 見えること

11月のお知らせ



10月26日個人セッション、早々のお申し込みありがとうございました。
ご予約満了になりました。


11月の予定です。

11月はシルバーアーチの月。ということで、いつもより多くの
皆様にご体験頂けるよう、ショートセッションをいたしますね。

11月3日(土)、16日(金)を予定しております。

詳細は、また後日アップいたします。


そして、23日(金)はシルバーアーチ

前回、初回ともに、あっという間にご予約が埋まってしまい、
楽しみにおいで頂いた方には申し訳なく思っておりました。ごめんなさい・・m(_ _)m


今回は、もっとみんなで楽しみたいデスね☆

・・ということで、個人セッションは午前の部のみとさせて頂きます。
開場とほぼ同時に埋まってしまうことが予想されます。確実な
セッションをご希望の方は、3日、16日をご利用下さいね。


午後は、「ヒーリング・エネルギーを感じよう♪」というテーマで、
ミニ・ワークショップを開きます。

LA流のちょっとしたコツをご説明しながら、その場でお互いに
ヒーリングをしたり、エネルギーを感じてみたりしましょう。

お子様連れのおかあさまも歓迎デス。
ご一緒に、ヒーリングを楽しみましょう(^-^)


ワークショップのスペースをシェアさせて頂く関係で、空き時間
ができましたらヒーリングをさせて頂くかもしれません。
いらしたら、ブースをチェックしてみて下さいね。
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by lotus_ark | 2007-10-19 08:55 | プロデュース イベント

明日、募集開始です。



「神の使者」読了!1ヶ月がかりでしたぁ。

ACIMの視点は五感の外の外からで、五感の内・外をいっぺんに
見てる感じ。
ダスカロスの視点は、五感の内の自分を基点に、五感の外、五感
の外の外を見てる・・という感じでしょうか。

「神の使者」を読む限り、あまり矛盾しないところがとても興味深いです。


-----------


視点を変えて、眺めてみることで
心に留まっていることにも、何か新しい発見があるかもしれませんね。

カウンセリング&リーディング・ヒーリング
魂のガソリンスタンド、たっぷりガソリンをご用意してお待ちしております。



次回のセッションのお知らせです。

10月26日(金)、11時~12時30分、14時~15時30分の2枠で、
個人セッションを行います。

セッション料金は、おひとりさま19000円です。


ご希望の方は、

・お名前
・ご連絡先メールアドレス
・携帯電話番号 
(緊急時の連絡のため「やすらぎの部屋」にもお知らせします。
緊急の目的以外でお電話をすることはありません。ご了承ください。)

・おおよそのご住所(市区レベル)
・ご希望時間 

をお書きの上、
furt705@_@luck.ocn.ne.jp ( _@をお取り下さいね)

までお申し込み下さい。
明日10月19日(金)朝8時より受け付けます。

ご希望の方は、お早めに。
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by lotus_ark | 2007-10-18 15:51 | プロデュース イベント

逆探知ヒーリング




七里ヶ浜に朝ごはんやさんができるらしいデス。

チョット、楽しみ。


・・・・・


今日はまじめに考えてみたコト、のお話デス。m(u_u)m



毎日、仕事をしているか遠隔ヒーリングをしているかそれを受けさせて
頂いているか、という、体験に満ちた日々を送らせて頂いております。

去年の今頃は、ヴォランティアの方に遠隔をさせて頂く、ということを
したのですが、今年の違いは、交換なので遠隔を受けさせていただく、
という体験を重ねさせて頂いていることです。

そして、受ける体験をさせて頂くことで、気づくこともたくさんありました。

お互いに語り合う過程で、自分が何を見ていたか、何を送っていたかに
気づくこともあるみたいで。
ヒーリングすることについての、貴重な体験をさせて頂いておりマス。

そこで、いま交換させて頂いている7期生さん交換ヒーリングとは直接
関係のない体験ではあるのですが、チョット考えていて気づいたことが
ありました。


遠隔で自分もかなりイメージを受け取ることがあるのですが、
それをお伝えするときに、いつも躊躇することは、受け取られる方への
インパクトです。

遠隔視は、私の場合、予備情報をほとんど頂きませんので、受けたもの
をそのまま理解しながら、ヒーリングが起きるままに、起こしていきます。

何かNGな方向に進めば、「声」やその方のガイドさんが制止して下さって
いるようですので、起きていることを信頼しているのですが・・・。


それにしたって、受け手として、報告を受けたときに、その内容に違和感
があったりすると、エネルギー的にも不快な場合があったりするのでは
ないだろうか・・・・とも考え込んでしまったりするんです。


遠隔視で注意しなければならないことは、投影だと感じられます。

自身のなかにある想念を、相手に投影して「見て」しまうと、相手を鏡
にして、自分をヒーリングする・・・ということが起き得てしまいます。
その場合、受け手にとっては、何か居心地のよくない体験になるかも
しれません・・・ね。

ですので、自分を空にする、高次の存在・・・精霊に委ねて、自分を
外に置く。
というのは、投影を介入させない大切な手続きかもしれません。



ヒーラーになる前に、エゴイズムを放棄することを、ダスカロスは繰り
返し強調しています。
エゴイズムの混入したエネルギーを送ることは、ヒーリングではなく、
「のろい」になりかねない・・・。
よいと思われることをしているときのエゴイズムは、意識に上がってきに
くくて、意識下に隠れてるだけに、ホントに厄介なのです・・・・。


相手の方と重ねて映像を見るとき、それが、自分由来のものか、相手
の方に属するものか、そこが自分にとっての見極めです。
そして、自分由来のおそれがあるとき、自己の意識がいまどこに居る
のか確認が必要になってきます。

遠隔は、強力ですけれど、お会いできない分だけ、自己のコンディション
に対して、繊細な注意が必要になってくるようです。


で、受け手としては、ヒーラーの状況などわからないわけですよね。
けれど、大丈夫。
考えて&実験してみて、ひとつ、気づいたことがありました。

そういうときの対処法は、
送り手の立場で、言うのもなんなんですけれど。


ゆるす。
手放す。


です♪

不快感があった場合、原因が何にしても、それが自分のなかにあるもの
として捉え、ゆるすというのは、「奇跡のコース」でも説かれていること
ですが、それが、ヒーリング酔い?に対しても、適用可能ではないかと
考えています。

ヒーリングを受ける際にも、受身にならないで。
ヒーリングをなかったことにするのも、生きたものにするのも、受け手の
力なのだと思うのです。

受けたエネルギーのなかに、何かブロックを感じたら、それをゆるして
あげてみて下さい。
エレメンタルを感じられる方なら、それを身体のエネルギー領域から外す
イメージをつくってあげると完璧デス♪

ゆるすことで、よりよいエネルギー交流が起こります。

いわば、逆探知ヒーリングかしら。
ヒーリーが、ヒーラーになっちゃうの。^^

でも、どちら側も、決して相手を変えるのではありません・・・。 ここ大事かも。



遠隔のとき、ヒーリングは、一方向ではなくて、双方向で起きている
のかもしれません。

一方的ではなく双方向であることを意識して、ヒーリングしていきたい
なあ・・・、とふと思ったのでした。



にしても、「奇跡のコース」、やるなあ。

最近、ようやくすこしややこしいコトバのなかに、シンプルな力がある
かもしれないことを発見して、楽しんでいます。
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by lotus_ark | 2007-10-15 20:55 | 遠隔ヒーリング

中西部の思い出


次回26日(金)の個人セッションの募集は、19日(金)8:00より
開始いたします。2名様です。


そして、交換遠隔ヒーリングのアップ、もうすこしお待ち下さいね。
いま順次遠隔させて頂いております。

お返事等掲載NGの方がもしいらっしゃいましたら、お手数ですが、
28日までにご連絡下さいませ。
あと、再遠隔ご希望の方がいらしたら、こちらもご連絡をよろしくお願い
いたします。m(_ _)m

-------------------

すこし前のお話。


朝、電車のなかで、わたしがこれからすることは何なのだろう・・・と
想いながら、ぼーっとしていたら、映像が見えてきました。


アメリカ、中西部の草原。
地名はわかりません・・・というか、地名もつかないような僻地
だったみたい。


最初に見えたのは、厚みのある温かな手。
以前もそうでしたけれど、この手の感じには覚えがありマス。


私は10歳くらいの少女。金髪に近い栗毛で腰までの長い髪。
温かな手の持ち主は、30~40代くらいの男の人。
しっかりとした体つきで、日にも焼けていましたが、まだ無邪気さが
残っている青年という感じです。


私を拾って、育てています。


意識は、少女のなかへ。


私は花畑が好き。

この草原が好き。


時間をその先に飛ばしてみました。

あるとき、そのわたしとともに暮らし、育ててくれていた男の人は
私たちの住んでいた草原の小屋のなかで病死してしまいました。

わたしは、数日その小屋に住んでいましたが、突然、小屋のなか
に数人の男の人がきて、わたしのおなかのなかに、なにかまが
まがしいかたまりをおしこみました。

そして、わたしは亡くなりました。


いまのわたしが尋ねます。


あなたはそこで何をしたかったの?

「動物を飼いたい!」

「牧場をつくるの。とうさんと一緒に!」


病死した「とうさん」の声が重なります。

「私はこの子とともに、ここに心から平安でいられる場所をつくりたかったのだ。」



「とうさん」は、物思いにふけることが多く、人付き合いの苦手な人だった
みたいで。
人里から離れて、まだ未開拓だったこの地を見つけて、私を拾って
育ててくれていたようです。

理想郷のようなものを思い描いていたのでしょうが、人と交わることをしな
かったので、その思いが誰かに伝わることもなく。
半野生のような生活で、その想いも果たせなかったみたいです。


ふいに浮かんだ光景でしたが、「とうさん」がなくなっていくときの
悲しみが想い出されて、涙が出てきました。

日常の脈絡とはまったく関係なく出てくる悲しみの感情・・・

これも、過去生みたいデス。


開拓時代のことでした。

そういえば、なぜかウィスコンシン州に
ちょっとだけ住んだことがありましたけど。
なんだか相性のよい土地で、のびのびと暮らしていました。


そこの草原のなかのマウンドとかを発見するのが楽しかったりもして。

やはり北米にも生まれてたのかな。
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by lotus_ark | 2007-10-12 09:31 | 見えること




武道の合宿では、初日は身体を動かすことを楽しませていただき、
2日目は、自分のなかでは、ひたすら「見る」練習をしていました。


組手をすると、攻撃と受け手のオーラが、ぴったりと合わさってひとつの
流れを生みます。
金と紺のフィールドが湧き起こり、時として、陰陽が絡み合う図形のように、
まるで球を巡る龍のように、エネルギーの旋回が起きます。(@@)

どうやら、この合わさり具合が、組手のよしあしに対応しているようにも
見えました。

これも深く興味深い体験だったのですが、すこしおいといて。



組手がそんなふうに「見え」たりした。普段は時々「見る」ことを仕事にも
させて頂いている・・

・・・というお話を、夜のお喋りタイムに、ルームメイトさんたちとお話していた
ときのことです。


思いつめたような表情で、ひとりのルームメイトさんが問いかけました。

「あなたは見え始めて2年もしていないという。
わたしはヒーラーというのは、幼い頃からそのような能力を持っている
人がするものだと思っていたの。だからそんなにすぐにヒーリング
を仕事にするなんて、信じられない。」

「私には、天使が見えます。
人には、ヒーラーになることを勧められたりもするけれど、私は浅い経験
で、人の天使を見たり伝えたりすることは出来ないわ。」

「どうしたらいいのかまだわからないけれど、私は、書くのが好き。だから、
私は、ヒーラーではなくて、書く人になろうと思っています。」

そう語る彼女を見ながら、私は、驚いて、言葉を失っていました・・・・。

かろうじて、

「貴女に天使が見えるなら、なぜヒーラーになるかどうか、ガイドさん(天使)
と相談しないのかな・・・天使は、無意味に現れたりしないですよ・・・・。」

と、お声をかけることができただけでした。


書くことも、すばらしいこと。想う事をどんどん表現していければいい。

と同時に、天使との触れあいのなかにあって、なぜヒーリングを避けなければ
ならないのだろう・・・・・。
そこにある深みにこそ、自分のなかの小さな体験を越えて、人とシェアさせて
頂くに足る智慧に触れることができるかもしれないのに・・・・。

という想いも、喉に詰まっていました。


そして、彼女の疑問と、言葉とは、そのまま、今までのわたしの中にあった
ものでした。


こんな場所で「自分」に出会うなんて。

「自分」に想いを語られると、逆に、その想いの先で、ひとつの選択を既に
していたことにも、気づきました。


短時間に見え始めたからこそ、
わたしは、それが特別な事ではないことを知っている、ということ。

誰にでも起きうること。
誰でも、天使とコミュニケートしうること。

それを知ったときに、心の深い部分に湧いてくる何か。
それを、汲み出して、好きな形で流していければいい。
ヒーラーであっても、なくても、どうでもいい。

それよりも、底の方から湧いてきた感覚を、誤魔化さないことのほうが、
自分を大切にすることかもしれない・・・と。


問われなかったら、考えなかったかもしれない。
『躊躇の膜』を被った自分を、見ようとしなかったかもしれない。


だから、出会って下さって、ありがとう。


私のなかの貴女。貴女のなかのわたし。
あのとき言えなかったけれど、

貴女が想うように、生きてみて下さい。

貴女の選択を、わたしは信頼しています。
貴女が体験なさることは、わたしの体験することだから。


天使とともに、貴女の選んだ道は、あるのだから。





・・・鏡から、貴女へ。もうひとことだけ。


ヒーラーになってみたって、いいんだょ。
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by lotus_ark | 2007-10-10 22:24 | 日常