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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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<   2006年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

ことしに、ありがとう




 
汝の魔力は世の習わしが強く引きはなしたものを
再び結びつけてくれる
汝のやさしい翼のひらくところ
すべての人々は兄弟(はらから)となる

Beethoven Symphony No.9
Bayreuth Festival Orchestra
渡辺 護 訳 より引用


・・

ことしの5月にはじまりましたこのブログ、
おかげさまで年末を迎えることができました。

五感の外の探検のお話、ここまでお付き合い
いただきまして、本当にありがとうございます。m(u_u)m

読んで頂ける方がいらっしゃると思うと、結構語れるものですね。
こんな機会でもなければ、日々、なんだろう???
と思いつつスルーしていたに違いない内容でしたので、
振り返る機会を与えて頂けたこと、みなさまに感謝します。

まさかことしこんなにシャーマ二スティックな感覚世界に出合う
とは思っていませんでした・・。

びっくりしつつも、その体験を経て得られたものは、意外にも?
全うなことで。
心のわだかまりを解くことであったり、無意識に溜め込んでいた
ジャンクな思考を整理すること、自分の内面深くに向き合うこと
でした。


そして、生きていることのつながりを感じあうこと。


・・

今朝の「声」


ただ在るだけで、いいんだょ。

だから、したいことをしてみなさい。

(あなたはすぐこの方向が正しいかを知りたがるけれど)

失敗と感じられることも、成功と感じられることも、
あなたの学びのプロセスなのだから。


・・

さてさて。

年始はすこしお休みを頂いて、更新は9日前後になりマス。
お休みの間に、やりたいかもしれないことの、小さな模型?
をつくってみるつもりデス。

では、素敵な新年を。
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by lotus_ark | 2006-12-31 11:23 | 日常

エレメンタルの質感





その数日後、ヒーリングクラスがあったのですが。
エレメンタルを取るヒーリングについて学びました。

お互いに痛みを感じる場所を「見」たりしていたのですが。

痛みを感じるという腹部を「見」ますと、
金色に光った脇腹のなかに、黒く発光?する小さな斑点が
5つほどありました。

実習のあいだに痛みが治まったそうで、
「見」ると黒い発光は霞んでいるけれど。
でもまだ核は残っているかんじで。これでいいのかな??
とすこし思いました。


しばらくすると、その痛みのある脇腹の光の上に、
うっすらと白い手のひらが2つ、その場所を覆うようにしてい
ました。

ゆっくりと、動いています。


うわお。手のひらだけのエレメンタル、初めて「見」ました。
きれい。
とり憑くエレメンタルとは違う透明感ある白で、形も整っていました。

きっとどなたかが、ヒーリングなさっていたのですね♪


そうそう、生前すばらしい活動をされていた、
あるおばあさんのエレメンタルか、エネルギーの身体も「見」え
ました。

不思議なのは、皺があるのはわかるんだけれど、どこかお顔
がぷるんっとしてるのデス。あと、陰影もなかったです。
色はあって、ミルクコーヒー色でした。


生前の映像と両方「見え」て、それでご本人か同定しようとして
いたのですが。お肌の張りと皺具合に少しギャップがあって、
同じ方なのかなあ・・とその時は一瞬戸惑いました。

エネルギー的な身体ないしエレメンタルは、このようなきめ細か
くて張りのある、赤ちゃんのお肌みたいな質を持っているのかも
しれませんね。もしかしたら。

逆に小鬼とか、自然霊のうちネガティブなエレメンタルは、粗くて
不定形な感じのものとして今のところ見えています。


ここのところ「見る」機会もなかったし、忘年会でお肉を頂くシーン
も多くて、すっかり五感外への感覚が退化しちゃったんじゃない
かしら・・と思っていたのですが。

クラスのエネルギーに触れると、嘘のように「見える」から不思議
です。

こんな体験をするにつけ、自分の身体って閉じた世界ではなくて、
まわりから様々なサポートを受けて、感じたり、行動したりしている
のではないかな。。。となんだか安心した気分になるのデス。
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by lotus_ark | 2006-12-30 18:21 | 見えること

心のすす払い




夕方、ぐったりしていました。

なんだか、年末締めの仕事で仕事場が殺気だっていて。
そういうばたばた感とは距離を置いて仕事しようとは思っては
いたのですが、
自分も余裕が思い切りなくなって、嫌な感情のエネルギーに
すっかりはまっていました。


その日は、冬のサークルの日。
でも、疲れたし行きたくナイ~、と机でもじもじしていましたら。

「さあ、早く行くんだ。」

でもォ・・・と雑用していました。
すると

「これ以上遅れないで。急いで。」
と「先生」。なんだかせかします。

「その疲れもとれるから。」

ホントかなぁ~。


出かける支度をしながら、自分の身体を「見て」みますと、
左肩に黒雲のようなぬいぐるみくらいの人型がくっついています。
エレメンタル?

あ”~、こんなモノ憑いてる。疲れる筈ですよう。
「先生」、これ取りたい。


「今はそのままでいい。身体に入れてもいい。」

えー?でも、これ明らかによくないエネルギー持ってますょ。
どうして?(すっごい不満)


とやりとりしつつ、サークルへ。
行ってみると、その日の後半は、いつもは座学メインなのに、
珍しく瞑想実習3連発でした。


意識を鎮めて、自分の中に入ります。
光の球を意識する瞑想で、身体の各位に光の球を入れていきます。
これ、誘導では自分の体のなかに対してするものだったのですが。

小さく黒い人型のエレメンタルが、
肩から視界の正面に移動していました。

それに対して、身体に入れる筈の光の球が、いつのまにかエレメン
タルの中に移行しています。
自分の内面に向かうエネルギーが、エレメンタルに投影されている・・
みたいな。

そのエレメンタルは、わたしのネガティブなエネルギーの投影で、
仕事場の他の人のエネルギーと共鳴することで形成された・・・
という理解がやってきました。


それは、時間内に仕事を収めたい焦りと、終わらなかったらどうしよう、
という恐怖と、お互いにこっちは仕事してるんだぞ、という意地みたい
なもの?けん制しあう自己顕示欲みたいなもの。

そんなものが固まってできていました。
たしかに1日、レースするみたいに仕事やってました・・。


光の球がエレメンタルの中に入っていきます。
エレメンタルをヒーリングしていく感じです。
すると、黒雲の形が薄れて、だんだん光が通りやすくなり、
エレメンタルのこわばった質感が緩んできました。

最初の瞑想で、エレメンタルの位置を動かし、
2回目の瞑想で、エレメンタルに光の球を投入し、

そして3回目の瞑想では、誘導通りに4大天使とキリスト意識の
光を受ける瞑想をしました。
これはもちろん、エレメンタルではなく自分の身体に対して行い
ました。

これらを済ませると、肩口に戻っていた黒い人型のエレメンタル
は、ほとんど形を失い、丸いお団子のようになってくっついてい
ました。

最後に、シャワーのように光の泡を浴びるようにして身体全体を
浄化しました。
それでも黒雲のかけらがすこしくっついていて、かなり強い圧力
で光を流してみました。

それでも消えなかったので、すこし強引だったかな・・と思い、逆に、
あなたがそうしていたい気持ちはわかったょ、とやさしくピンク色の
光で包みました。



すると、すんなりと肩から離れていきました。

やっぱりエレメンタルは高圧的に取り除いてはいけないみたい。
彼らも彼等なりの必然性というか意思みたいなものがあって
くっついているので、受け入れられないと嫌がるのかもしれません・・。


幼児型の天使が、袋を持って現れ、身体から離れた黒いエレメンタル
の残骸を袋に落としこむと、きゅっと袋を締めて上のどこかに持って
いってしまいました。

サンタクロースみたい♪
でも下さるんじゃなくて、持って行って下さってる。
不要なものを排除して下さるプレゼント。なんか面白いデス。


終わってみると、身体すっきり♪

たしかに、「先生」の仰るとおり、鬱陶しい疲れ感はすっかり消
えていたのでした。


年末、大掃除もありますけれど。
心のお掃除すっかりわすれてました。

瞑想って、心のお掃除によいのですね。
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by lotus_ark | 2006-12-29 09:16 | 見えること

おじいさんにウケる




自分へのお年玉として、アマゾンでカスタネダの「時の輪」と、
古楽のCDを発注♪届くの楽しみ~。

ここ3年くらいはR&Bが続いてました。やっぱりアメフットに
合いますからね~。
でもなんだか聴けなくなっちゃった。
味覚と同じで音楽の好みも変わるのかしら。
今でもよいと思えるのは、Take 6。ってゴスペル系R&Bですね。
これはよいですょ。

そもそも古楽との出合いは、大学時代すこしプログレを聴いてて。
・・STYXとか。懐かしいナ。
その中でも中世っぽい音色のにひかれて。

で、「それっぽい」ロックじゃなくって古楽を聴こうと思い、
デビッド・マンロウとかに触れました。

その後クラシックに行ったので、古楽はまだ未知の世界ですけれど、
楽器の姿が美しいですね。不思議と触りたくなりマス。

リュートですと、つのだたかしさんの演奏がCMで有名になりましたネ。

数年前、ローマでリュートの演奏を聴いたとき、わくわくしました。

ということで、自分のなかで古楽リバイバル♪
仕事も来年は方向転換の見込みですし。

このお正月休みのテーマは、自分に還ろう、かな。


・・・

で、幾何学絡みで。
・・あるいは、コメントが来ることもありました。


10月14日

目覚め前、かなりはっきりとした「声」が聴こえました。
穏やかな、おじいさんの声。
お顔も見えました。細身で、半分茶色、半分白髪のしわしわのお顔。
でも、うちの亡くなったおじいさんたちではありません。
生きてる人でこのようなご老人の知り合いも居ないでした。

「○さん(私のこと)は、補助線を(一次元ごとに)引いて
次元の性質を調べてるんだね。面白いなあ・・・」


そして、線図が出てきました。
立方体の上に切妻屋根のような立体が乗ってる線図なのですが、
その端の線が完結していなくて、まだ描かれていない線が幾つか
あります。


夢のなかで頭を誰かに覗かれていたような・・・
そんなシチュエーション。

あちらの方がウケるほど、面白かったのでしょうか・・・
いったい、夢で何してたんでしょう???


・・・

そうそう。こんなのもありました。

夢で、天井に、ダクトのような、直径50センチくらいの
方形の線が入れ子のように連続している「穴」があったんです。

自分の寝室みたいなのですが、部屋に机があって、むしろ実家の
それみたいでした。

で、わたしの体は寝床から浮かび上がっていって。
そのダクトを通って上の世界に「行こう」としたのですが、

あ、天井がある・・・と天井を意識した途端、それにぶつかって、
また身体が元に戻ってしまいました。


ええと。
きりがないですね。幾何系の奇妙なお話はこのへんで。m(u_u)m
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by lotus_ark | 2006-12-27 08:50 | 日常

タリスマン



クリスマスおめでとう♪


まだまだ続きマス、怪しい幾何のイメージの旅。
でも、ホントにそちらの世界のオタクとかではないのですょ。
ひいちゃったらごめんなさいね。
ええと、一応、通常の物理的な世界観とは別のイメージとして
考えて下さいね。

正直、自分でも理解できていないデス。



10月3日。

たしか目覚め前のイメージ。


タリスマン・・・あちらの世界のなかで学んでいるモノのようです。
そういう名前が浮かびました。

これも球もイメージ。こちらは絵というより概念。
波動の球状の座標があります。
うーん・・。しいていえばヤマトのコスモクロノメーター
(第1艦橋で森雪の扱ってる計器)を二個貼り合せて球にした
感じのイメージです。
って要するに透明な球。

球座標の中心に行くほど高い波動で、周縁は低い波動の物質
の世界があります。

それぞれの波動レベルにおいてこの球があり、面座標の広がり
は、異なる宇宙を現しています。
(と目覚めたあとノートには書き留めてあるけれど、
いまこれ書きながら自分でも意味不明です)

ほかの表現のしかたもできると考えられるけれど、図に示すと
全ての波動が布置される球のイメージがいちばん近い。(のだそうです)
人はこの座標のどこかに布置されていて、球体座標内の移動
によって、波動を変えることができる。(のだそうです)

同波長の者が集まると共振して、一つの大きな波動点に成ります。
ちょうど、窓ガラスの雨粒が周囲と一緒にくっついて大きくなるイメージ。

球座標の中心は、波動を越えた波動。これが「絶対」。
全てはやがて「絶対」と共振するので、いつかこの球は座標を消滅させる。
つまり消える。(らしいです)

そしてこれは楽器でもあるそうです。
「絶対」から伸びる無限の放射としての弦をチューンすることによって、
弦に付く「雨粒」の位置を動かしたり、合わせたりすることができる・・。

宇宙は音の球であり、楽器である。


・・・と書いてありマス・・・・。

うーん。そうなの???
ていうか、これわたしのアイデアとは思いにくい・・・。
なんだかSF書けそう。

こうして振り返ってみると、波動と球のお話、つながってるかも。
そすると、3つ前の波動のお話にあった「生命の木」とも??




*以上、判断ペンディングにしてあるイメージですので、くれぐれも
そういう現実がある・・とは思わないで下さいね。m(_ _)m
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by lotus_ark | 2006-12-25 10:39 | 日常

宗教と子供




幾何系はちょっとお休みして。

・・・

この時期になると、小さかった頃のクリスマスの楽しみなど思い
出します。
当時父は外資系に勤めていて、会社主催の子供向けパーティー
があり。
そこに、青い目のサンタさんが来ていました。
プレゼントもらって楽しかった♪

ということで、だいぶ大きくなるまで大人になったら誰でも知ってい
るサンタさんの秘密を知らず。
たしか4年生のときにわかってショックでしたぁ~。


それはともかく。

いろいろな家庭で子供というのは育つわけですけれど。
わりとキリスト教色の濃い家庭に育って、宗教的な神の存在は、
身近であるとともに。正直、ちょっと不自由な気分も子供心に感じ
ていました。


父親と喧嘩すると。
「お前は、祈りのもとにうまれてきたんだぞ!」

この台詞がいちばん身にこたえるとともに、反感を感じていたデス。

大人になってからは、自分だったらなかなか言えない言葉で、
もしかして、自分の信じるところに従って、結構勇気をもって語って
いたのではないか父は・・。と感じるようになったのですが。

当時は、「わたしがそんなコト選んだんじゃナイやい!」
と思ってました。


それと、家族でドライブするとき。
BGMが、「マタイ受難曲」なのぉ~。(ToT)
父の趣味で・・。

これ、やめましょう。楽しくないもん。小学生は車酔いしちゃうょ。


一般のクリスチャン・ホームでこうなんだから、
もし聖職者の子供だったりしたら、いろいろタイヘンなのだろうなあ・・・
と今も思います。


何か家庭に信じるものが柱としてあるのは、家族が共有する世界
観のもとに生活できて、安定してるし素敵なものですが。

子供って、親元から一歩離れたところで冒険したがってる
気持ちがあったりして。・・・でも親からは離れたくなくて。
自我らしきものを意識するにつれて、
家のなかでの立ち位置に悩んだりするのかもしれません。

家族で唯一の唯物論者、宗教懐疑派のコドモであった私は、
他の子供たちとわが子のように接し楽しんでいる教会学校教師の
父を横目に、結構葛藤のある気分をクリスマスやイースターのとき
には味わったものです。


といいつつ、自分もクリスマスには教会に行って楽しかったですケド。
やっぱり、素敵なエネルギーに満ちてますょ。クリスマスの教会は。


只、中には親とか友達と仲良くなりたくて、無意識に相手の
世界観に添い、自分のなかの好奇心を抑圧してる子供も、
居たのかもしれないナ・・・そんな気がして。

もっとも、これも自分の意識の投影かもしれませんが。

ねえ、もっと自由にやろうよ、兄弟。
とコドモを見ると今でも思わず思ってしまうのデス。
いやその考え方も縛っていないかな、子供を。

うーん・・・。


大人になった今、当時ペンディングにしていた五感外の世界と
向き合っているわけですが。

甥姪と接するときには、アヤシイけれど風通しのいい大人として
付かず離れずに居るのが、彼らの世界に触れるときの、立ち位置
なのかなあ。。
などと、お年玉袋を買いながら、ふと思ってみたりするのデス。
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by lotus_ark | 2006-12-23 00:11 | 日常

ハーモニック レゾナンス





さて、クリスマス前でブログをご覧になる方も少なくなると予想
して、せっかくですのでマイナーな話題・・判断不能な物理・
幾何系のヴィジョンについて引き続きお話をさせていただきま
すね。


今を遡ることこの春、レイキの1stアチューンメントのとき、初め
てエネルギーをはっきりと「見た」のですが、それがコオさんの
手から出てくるきれいな正弦波の帯でした。
あと、身体に重なるゴムみたいな体。
それで、こんなのありですか?とびっくりして、

なぜ「見え」るの???
というところから、五感外の世界への旅が始まったわけですが。


エネルギーについては、「見える」ことの他に、イメージがやって
くることがあります。これは、普通に「ひらめき」として感じられる
ものと同様なので、五感外の現象とは言えないかもしれませんが・・。

内容的に、突拍子もないものですが、意味ありげなんです。


これもお蔵出しになりますが。

そしてこれもイメージにすぎず、一般の物理的知見と混同する
ものではありません、という但し書き付きデス。



9月22日

美容院で洗髪していただいてたときに浮かんだもの。
ってお客さん、そんな所でなにトリップしてるんですか。

・・


ハーモニック レゾナンスという言葉が思い浮かび、続いてイメ
ージがやってきました。

球のイメージ。
その表面の幾つもの位置に、同心円状の波紋のような線が描
かれています。

その波紋の交錯する球の内面、波紋の交点に切片をとると、
そこに幾何的な図形が現れる・・・ようです。星型とか多角形の。


・・・ってなんでこんなコト思い浮かぶの?


これが、エネルギーの世界像の一つのモデルで。
同様に、生体も一つの球としてモデル化できて、その球体にハー
モニックレゾナンスを起こす波動を与えることで、球体である身体
全体に影響を与えることができる。

各個人の球の中にあるポイント。グリッドを押さえ、弦のようにそこ
に波動を加振する感じ。

これが身体をチューニングする方法。

・・・・という理解というか、イメージがやってきました。


こういう考え方があるのか知らないですけれど。
もし幾何的な世界観というのがあるのなら、それに由来するも
のなのだろうナ。どんなものなのだろう・・と思いました。

ネットでharmonic resonance で引くと、高調波共振・・・?



サッパリワカラナイけれど。(なら調べなさいって)

生まれ変わったら幾何学と物理学ができる人になれたら楽しい
かも。あ、でもラリードライバーになりたかったんだっけ。
じゃ、両方♪
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by lotus_ark | 2006-12-21 05:57 | エネルギー

波動って?





先日、濃いヴィジョンを見てびっくりしていたのですが、ノートを
めくっていたら、その約2ヶ月前に聞いた「声」で意味不明だった
ものに、ヴィジョンと照らし合わせると理解できる言葉があるのを
見つけました。
びっくりデス。

実際、結構意味がわからない「対話」もあるのデス。


例えば。ちょっと遡りますが。
って、ひいちゃったらごめんなさいね。
わたしも対話しながらすこしひいていました。

9月27日

「静かな女声」との対話。
今年になって関わってる存在のうち、女声は3人居らっしゃる
みたいなのですが、そのうちの一人です。


「サルベージ」ということについて話し合っています。
*予めおことわりしておきますが、このブログ宗教とは全く無関
係です。
只の体験談デス。



話のちょっと途中から。


・・で、「サルベージ」の意味のことですが、では、環境で人を
「サルベージ」することはできるのでしょうか。

私の中では、人の心をつくっていくのはモノや装置ではなく、
人の心で、環境をつくることで人の心をサルベージするという
のはよくわからないところがあるんですけれど。


「環境をつくっているのも波動よね。」
「波動が合い、共振するなかで位相が整えられていくわよね。」
「けれど、人の集合のなかにはいろんな波長の人が集まっていて、
実際、混在しているとうまくいかないわよね。」

「同じように、環境も波動を持っていて、共振できる人を引き寄せる。
環境がよい波動を持つことで、そこに居る人全体の波長が整えられ
るわけ。

そうすると、人の心だけでなく、環境の波長も、人を高い波動に促す
大切なツールとなるわけよね。

いまあなたに聴こえている、人の感情を粗くするノイズ、いいと思う?
それがなければ、もっと穏やかな空間がつくれ、思考も整うかもしれ
ないわよね。」

「そう考えると、環境の波動、人の波動を理解することは、サルベー
ジの基本的な仕組みを理解する上で、大切なことよね?」

「あなたリュート好きだけど、リュートを奏で、音の場をつくることも、
大切な波動場の形成行為なのよ。」

「あなた今、池の波紋みたいなもの思い浮かべたけれど。そうなのよ。
そのようにして、空間に恣意的によい波を布置していくの。大切なこと
でしょう?」



でも、その場所を特定の波動が覆って、その同じ波動にある人々の
集合ができると、他の波動を持つ人たちと分離してしまいますよ?


「貴方の悩みね。それを切り抜けて波動の精妙な組み合わせに
よって、サルベージのための生命の木の形を組み上げていくのが、
貴方の仕事なんでしょう?」




???

(生命の木?まるでオカルトじゃないデスか!と聞きながら心の声が
突っ込む。)
(といいつつ、何か交錯する光の流れのようなイメージが「見え」る。)


「そう、今、見えているように、細い、精妙な音のラインが組み合わされ
ていくように・・。
ね、(パイプオルガン)の設計技師さん。」


??そうなんデスか??

拝聴しましたが、まだ世界観的によくわからないデス。
というか、生命の木-エヴァンゲリオンのオープニングに出てくる木の
形の絵みたいなのが説明されているようなのは、どういう分野なのかも
よくわかってない・・・。



こんな感じで、時々、エネルギー的な世界観のモデルみたいなものが
イメージとして訪れてきたり、「声」としてコメントが入ったりするのデス。


どう扱っていいものかわからず、困惑・・・・。
しかも自分史上最も長話な「声」でした。
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by lotus_ark | 2006-12-19 10:23 |

日曜日のひとりごと




あたふたと年の瀬の用事をひとつ済ませてから、その足でお医者
さまの主催する「癒しの環境研究会」を短時間ですが見学に行き
ました。
西洋医学の知見と東洋医学のお話が普通に同じ場所で語られて
いて。
なんだか不思議な光景でした。


末期がんの痛み緩和ケアに鍼治療が有効というお話をひとつと。

あと、免疫力の低下=病気をしやすくなる のに、体細胞内の脂肪
の分布が不均一になることが関係しているかもしれない、という耳
新しいお話を聞きました。

脂肪摂取しすぎるのも細胞内の脂肪の分布の不均一を招きやすい・・・
らしいデス。

(途中寝てしまったし、ものすごく内容端折ってご説明してますので
発表内容について詳しく知りたい方は「癒しの環境研究会」[ネットで
調べてみてね]に問い合わせてみて下さいね。)


そういえば忘年会で酔った勢いでケーキ2個食べちゃった~。
どうしよう~~。

で、細胞内の脂肪の分布の不均一を解消するには、脂肪の粘性を
低くする・・・
つまり温めて流れやすくするといい・・というお話でした。

お風呂とか、運動(基礎代謝量上がって体温上がる)とか、
鍼とか、漢方とかで、身体を温める方法と、
あとサポニン(石鹸の成分なのだそうです)という成分の入っている
食物を採るのも、脂分を分解しやすくしていいそうです。
でも石鹸食べちゃだめだめょ。


ノロウイルス対策&クリスマスケーキ対策?になるかは別として。
風邪などひかずに元気に過ごすには、
身体は、温めておくのがいいみたい。


これから寒くなりますね。
あったかくして過ごしてね。
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by lotus_ark | 2006-12-17 11:09 | 日常

お祈りのベクトル




神社は個人的なお願いをお祈りするんじゃなくて、感謝の気持ち
をお祈りした方がよいって聞くけれど、天使の場合も同じことなの
かな?
それとも天使に願い事をする・・ってよく聞くけれどOKなのかな?

という問いかけ、クラスの掲示板で見ました。

もうすぐクリスマス&お正月ですし。
お祈りする機会も多いですよね。
どうなんでしょう~~。

私なりに考えてみました。
掲示板に載せようよという心の
突っ込みもあったのですケド。m(u_u)m


・・・


個人的な感覚では、わたしの場合、たとえばこんな感じデス。

なんにも論拠ないのですケド、なんだか神社の神様は属地主義?
のような感じがするのです。

ホントのところ、どうなんでしょう。
神道ご存知の方、教えて下さいね。


神道の神様は、生き物の住まう大地を輝かせるためにいらして
いる感じがします。
人も自然の一部として、その輝きを増す営みに参加している・・・・
神社はその意識を、自然を司る神様とともにシェアする場所・・・
という感じがしています。

なので個人的なお願いも、それが人や自然を輝かせるものならば
OKで。
けれどいちばん大地や、人という自然を輝かせるお祈りは、きっと
「ありがとう」なのかも・・・。と感じています。


そして天使さんはどちらかというと属人主義?なのかなあ、と。

もっとも身近な守護天使さんというのはいわばパートナーで。
人生というパリ・ダカールラリーのナビゲーターみたいな感じかも。

上位3位に入りたいデス!とお祈りしても、じゃあ、といってゴール
に連れていってくれるわけではなくて。

隣で、次100m先バンプあり。ハンドル右に20cm切ってね。
とか小声で囁きます。
運転に夢中で聴こえなかったら、他のサインで知らせますし。

たぶんラリーに参加する目的をドライバーよりよくご存知で、
ドライバーが目的に気づくこと、そして自らの意思で創造的に
ドライブしていくことを喜びとともに見つめていマス。


祈りに応える存在というより、ともに在っていつも交流している
存在なのかも。

なので祈るというよりも、心を静かにして天使さんの方に気持ちを
開いた感じで居ると、よくコミュニケートできるのかも・・・。

と、わたしは感じています。


とかいって、これ「見て」みたいです、とかこうなりたいけどどうしたら
いいのでしょうとか、結構お願いとか質問とかしてるかも。

すごぉく痛い検査のときとかも、思わず
神様ぁ~!って心の中で叫んじゃいましたし。

・・

でも、情けない自分で居るとき、呼びかけなくても向こうから
見つけて寄り添って下さる存在がいらして。
それが、ジョシュアやイエスと呼ばれている、あの存在ではないか
と、最近感じるのです。


まだ私自身、未確認ですけれど。
思いがけないときに、温かい存在感で働きかけてくる姿と声がい
らして。
軽快に訪れて、隣に座って話しかけたかと思うと、またどこかに
意識だけ残して行ってしまう感じです。
不思議・・・。すごくアクティブな存在です。

きっと、すごくたくさんいろんな人を訪れていて。みなさんの中でも・・・
とても親しく触れてきていると感じられる意識や感覚のうちのどれかは、
気づいていないとしても、彼からのものなの・・かも・・・
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by lotus_ark | 2006-12-15 08:01 | 日常