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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
ICELANDia
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<   2006年 06月 ( 33 )   > この月の画像一覧

車にヒーリング





 うちのフェスティバは10年選手。よく走ってくれるんですけどね。

 CDプレイヤーがイカレてて、音を拾えず、すぐに動かなくなります。
 CDクリーナーかけても動かず・・原因不明。

 思い余って、CDの代わりに立ち上がりのメロディを歌ってあげました。
 そして左手で(右手はハンドルに)思いっきりレイキを当てました。

 すると、ちゃああんと、動きました♪
 
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by lotus_ark | 2006-06-30 10:15 | 日常

夢のフィールド




4月5日

整体に行きました。気功を使う整体師さんがいらっしゃいます。
いつもは筋肉中心にケアして頂くのですが、このときは胸痛が続いて
いました。



胸が痛むんです。

「では、今回は頭のストレスを消して、気持ちが+に向かう「気」を入れ
ましょう。」
「自分の幸せなイメージを思い浮かべて下さいね。」


額と後頭部に手が当てられました。


うーん。思い浮かばない。
うんうん、うなっていると・・・。

「おいしいケーキ食べてるとかでもいいんですょ。」

うーん。ちょっと違うと思う~。


迷ったあげく、多摩川の野原を思い浮かべることにしました。
かな~りしんどい目にも遭いましたけれど、あそこで練習していた時間
は、確かに幸せでしたので。

それに野原で休んでいると、溶け込むような気分で。
大好きな木陰も。犬たちも遊びにきてくれたし。

よく野原にうずもれてました。
すると蝶やトンボがとまってくれたり、挙句の果てにはセミがとまったり・・。

って木ですかい!


「決まりました?」

ハイ。



野原のなかで仲間とともに練習している姿を思い浮かべました・・・。
すると。

いつもは草ぼうぼうの多摩川土手のフィールドの中央が、いつになく
美しく刈り込まれています。

フィールド・オブ・ドリームズみたい!
周囲の草は深く、まさに映画のあのシーンです。

フィールドの中央から湧き出るように、また周囲の草垣から・・・。
フットボールの当時の仲間や、今のチームの仲間の姿が現われました。
そして「やすらぎの部屋」で出逢った方々、さらに友人たちが現われ、夢
のフィールドの中に立っています。

フィールドは広がり、野原は草原のようにどんどん広がっていきます。
意識がどんどん深くなっていきます・・・・・


やがてフィールドの真上に「方舟」のローズピンクのロータスが立ち現わ
れ、かぶるように彼らを包み込んでいきました。

「方舟」は縦に、縦に伸び上がり、高みに向かっていきます。

そしてやや赤みを帯びた、強い光を放つ、光の柱が立ち現われました。
光の柱から裾野が広がり、裾野を構成する金色の光の粒の群れが、
大きく、右回りにゆっくりと回転しています。

銀河みたいな回転です・・・。何か、銀河そのもののような。


私もそのなかの一粒でした。
この光景に驚き、もっと見たいと思いました。
裾野の端から、星々の間を漕ぐようにして中心に向かって進みました。
空間を漕ぎながら、周囲の光の動きを身体に感じています。

光の柱の中心に来たとき、私を軸に、周囲のエネルギーが回っているの
を感じました。
星の端々にまで、何か意識が届いているような感じがします。
金色のエネルギーの粒すべてとともにあって。


すべては私で、私は一部でした・・・・・


 ・・・


整体師さんの手が額から離れて、意識が「ここ」に戻りました。



すこし、涙がでました。
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by lotus_ark | 2006-06-29 16:19 | ヴィジョン

マサに




夕べ何気なく右手の指先から出る光の粒を眺めてましたら。
(こーいうコトしてると、東京ガスのCM思い出しちゃいます。
爪に火をともして、「マサにガスだね。」っていうの。)

手の周り5センチ幅くらいにターコイズブルーの網目が見えました。
ぐぐうっと手を動かしても、ぴったりついてきます。残像とも違いそう。
で、左手見たら、今度はレモンイエローの網目が。

もしかして。これがオーラというものでしょうか・・・。
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by lotus_ark | 2006-06-28 20:07 | 見えること

きっかけづくり




 Case12の方、あれほど来てた封書が来てないんですって。不思議~。
 頭痛も消えて、腰痛も軽減し、気分すっきり前向きだそうで。
 ナニヨリうれしいです♪


 遠隔のあと、何か変化があったとご報告を伺うと、ホントに不思議です。

 たぶん、その後の状況が改善されたのはご自身の力で。
 遠隔は依頼者ご自身のお力の通りをよくするきっかけづくりになるのかも。
 
 なんだか興味深いですね~。


 
 にしても、人の気持ちのエネルギーが集まると、あんな形で空間に
 充満してしまうとは。

 だとしたら、いたるところ茶色い霞だらけかもしれませんね。
 天使さんたちが回りに目もくれずに処理に奔走してるわけです。納得。


もし過敏な体質だったら、かなりの苦しみを感じていらっしゃる方もいる
 かもしれませんね・・・。
 ご本人もなぜだかわからず、医学的にも説明つかないですし。
 
 今回は外的要因だけでしたが。
 内的にモンダイを抱えた方が茶色い霞に当たったら本当にタイヘンかも。
 その場合、内と外の澱みが結びついてヘンなものになったりして。 
 一度では取り除けないですね・・・。
 こういう場合って、ご本人も相当疲弊されてるでしょうし。


 いつかこういう合わせ技の難しいケースが来るのかもしれないナ。
 ヒーリングってたいへんなお仕事なのですね。

 「先生」すごいお仕事されてたのかも・・・。尊敬です。

 
 この「世界」、見えない裏方さんたちのたゆまぬプロの技で維持されて
 いるのかもしれないですね・・・・。


 感謝します。



 
 
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by lotus_ark | 2006-06-27 21:30 | 日常

葦原の中の神殿



4月4日

夢を見ました。


丈の長い草、たぶん葦が密に生えている広い場所。
緩やかな丘のふもと、半円形に草が刈り取られた広場があって、その
真ん中に「草の神殿」があります。
柱は葦を束ねたもので、4つの柱からなる簡素な庵のようなつくりです。

そこに、「私」や友がいます。

「草の神殿」の真後ろの丘の縁には、中央に大きな入り口、右脇に小さな
入り口が2つあります。入り口は穴のように見えます。
本殿はその「丘」で。「草の神殿」は、あずまやのようなものです。

刈り取られた草原の前は川か湖?のようで、水辺があります。淡水です。


私たちは「草の神殿」に居ました。
私は、神殿から水辺の方に散歩しはじめました。

そのとき、水辺の葦の陰から急に「敵」が大勢上がってきて、いきなり私に
も斬りかかりました。


そこでぷちっと映像が切れました。


私たち全員、滅ぼされてしまったようです・・。

なんだか、エジプトっぽい感じがしました。
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by lotus_ark | 2006-06-27 10:44 |

Case 12 モテすぎも困りもの!?





ヒーリングクラスから帰った日の夜、遠隔ヒーリングの依頼が入りました。
3rdアチューンメント以来、しばらく五感外の世界と距離をおいていました
ので、「行く」のは久しぶりです。



今回の依頼は、頭痛と腰痛が急にひどくなったので、痛みをとりたい
というものでした。

ご本人の状況としては、パートナーを見つけるコミュニティに加入したら、
100通!もお付き合いの申し込みが来たそうです。


 わぁおぅ。モテモテ♪素敵じゃないですか。
 もらってみたいナ~。100通のラブレター☆
 で、何がモンダイなんですか?

依頼者さんによると。

体調がおかしくなり始めたのはそれからかもしれないそうです。
もちろんすべての方とお付き合いするわけにはいきませんので、毎週
会う方を選んだり、お断りしたりしたそうです。
また、お会いしても、ぐったりすることがあったそうです。
それらと痛みが何か関係があるのでは・・・というのが、ご本人の見立て
でした。


掲載許可を頂きましたので、以下ご報告しますね。



遠隔ヒーリングは私の場合、早朝に「行き」ます。
けれど早朝は熟睡してしまい。
起きてから7時前後に遠隔しました。


「行って」みましたら、初めての事態が待っていました。
これまでのヒーリングは、体の中にある問題を取り除くものでしたが、
今回のものは、体の外に集まってきている「存在」たちが原因となって
いるようです。




お部屋が妙に暗いです。

最初、横たわっている依頼者さんの頭を覗き込むように、「天使」がいま
した。
が、何もしていませんでした。

自然に体が浮かんで、依頼者さんのお部屋から外に離れました。
すると、お部屋の外くらいに、ドームのような領域が張られていました。
これはたぶんご自分で敷いていらっしゃる結界かもしれません。
その外で、50センチくらいの小さな竜巻の形をした灰色の渦がひとつ、
結界にぶつかっては跳ね返されていました。

(後で伺いましたら、これは依頼者さんが普段から自室にかけて
いらした、マントラでつくった泥棒さん除けのシールドなんだそうです。)


部屋に戻ると、視界は若干よくなりましたが、全体に茶色く濃いもやで
覆われていました。

依頼者さんは、起きて座っていらっしゃるように見えました。
腰のあたりに黒い手のような棒のようなものが見えて、それが依頼者
さんの腰をがんがん叩いていました。強い力です。
ナニコレ?と思いました。こんなの初めて見ます。
腰の周囲にも、茶色い濃いもやがありました。

それを集めてまるめて、依頼者さんの左側にいる「天使」に渡しました。
さきほどは何もしていなかった「天使」です。

「天使」は、部屋の天井との境くらいに控えているもう一人の「天使」に
それを渡していました。
うわ、ここにもいらっしゃる、と思いました。
一度に二人の「天使」を見るのは初めてです。

私のいる場所からは、二人目の「天使」は足しか見えず、膝から上は、
どこか別の次元にあるような感じでした。


バケツリレーみたいに、腰まわりの攻撃的なもやを取り除いて「天使」
さんに渡し、そのあと腰まわりにぴったりと、白いシールドで覆いをしま
した。

身体の上の方を見ました。すると頭ではなく肩に、えりまきのように白っ
ぽいエネルギーが絡み付いています・・・。

それは、金色の光線で切ることにしました。
「意図する」と、光線が出ました。「えりまき」の途中を掴んで、光線を縦
に入れていきます。

切られたその部分は、男の人の腕のようでした。
腕を切られた男の人は、なにするんだよ、という感じで顔を出して、小さく
叫び声をあげました。

が、それもエネルギーなので、淡々とまるめて左の「天使」に渡しました。
「天使」は天井近くの「天使」にまたこのエネルギーを渡し、そしてその
「天使」は上半身を次元外?に出していて、足元から受け取ったエネル
ギーをそちらの次元?に移しているようでした。

すこしして、依頼者さんの肩を見ると、また首の付け根のところに、今度
は平たい直径15センチくらいの、中に芯のある丸いエネルギーがとりつ
いていました。それもはがしました。薄いゴム板みたいな感触でした。

そのあと、今度は、小さな「目」・・・片目だけの瞳が4つくらい、依頼者さん
の肩まわりに集まっていました。
とりついてるエネルギーを見たのも初めてですけど、「目」がくっついてる
のも初めてです。まるで妖怪 もくもくれんみたい・・。

それも、ピンポイントで金色の光線を当てて焼き消しました。


最後にお部屋を浄化するために、床に五芒星を描きました。
なぜか、五芒星がよいような気がしました。

床から真っ白な光のエネルギーが上がり、茶色いもやは光を浴びて消え
ました。
二人の「天使」にも光がかかり、浴びていた茶色いもやが足元から消えて
いくとともに、存在も見えなくなりました。

そこにいらっしゃる依頼者さんご自身も、1回透明になるくらいに光を浴び
ました。身体の輪郭が消えきらないうちに、ぴったりと依頼者さんの身体に
沿った形で白い光をウエットスーツのようにかぶせました。


現場への対処は、それで終えました。
ナンだか大仕事でした。


今できるのはそれくらいですが、今回の場合、ご本人の状況を変えないと、
茶色いエネルギーがたちまち戻ってきてしまう感じがしました。

そこで、これも初めての体験だったのですが、その後の対処法をお伝え
しました。対処法なんて知らないのですが、なぜかすべきことが浮かび
ました。

今回のケースは、お断りした方たちのエネルギー(腰と肩)や、応募して
きた方たちの興味(目) が集まってきたもののようでした。


以下のようにお伝えしました。
・・・

対処法です。

まず依頼者さんは、レイキを学んでいらっしゃるので、マントラでしっかり
ご自身のエネルギーの防御をなさって下さいね。

すこし、パートナーを見つけるコミュニティの波長から離れた方がいいと
思います。
ご自身の波長を高めに保って下さいね。

紹介者さんの魅力に寄ってくるけれど、ご自身が望まないエネルギーに
対しては、その方にとってもっとも相応しいお相手が現われますように、
とお祈りして愛をもって相手の方のイメージを手放して下さいね。

お部屋の浄化は、音がいいと思います。
もう今日からすぐに!
(依頼者さんは音叉によるヒーリングを学んでいらっしゃるので、よい条件
でした。浄化の方法もお伝えしましたが、同日別の方からも同じことを伝え
られたそうです。)

お花もいいかもしれないです。2,3本でもコップに挿しておくと、
清浄なエネルギーで お部屋を守ってくれると思います。

お体の問題ではないと思いますので、その点は安心してだいじょうぶ
ですょ。


・・・


とりついてる存在に対処した、初めてのケースでした。
ホントにいろいろあるんですね~、五感外の世界も。
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by lotus_ark | 2006-06-26 06:10 | 遠隔ヒーリング

「ワニの池」後日談



おはようございます。
昨日はヒーリングクラスでした。とっても楽しかったです♪


仕事の都合で、振り替えさせていただきました。
いらした4人全員が「見る」方で、しかもプロさん!
こんなにたくさんの「見る」方たちにお会いしたのは、初めてです。

語ってるその場で「見えた」ことについてコメントが入ったり、そのイメ
ージが複数間で一致したり。
あと「見え方」のアングルとか、ヒーリング前の痺れる感じですとか、
小さなことなんですけれど、やはり他の方もそうなのかぁ、というコトが
幾つもわかってうれしかった。

夢がテーマだったのですが、むしろ「夢見」のようなお話が多い感じが
しました。

カスタネダの「女のナワール」を思い出しました。
だって「鳥の人」に会ったもの!


ほかのクラスもこういう風にパワフルな方々が集まっていらっしゃるの
かな。
ヒーリングクラスってすごいところだなあ、と、心の中で目がまんまるに
なりました。

 ・☆・

あそびにいらしたみなさま、ありがとうございます。
おっかなびっくり、レイキのファーストアチューンメント以来出会って
きました「体験」を書いてます。

小さなブログですが、お楽しみいただければうれしいです☆
みなさまのご体験も、またお聞かせ下さいね。
もう、興味津々でした。みんなすごいんだもの。

 ・☆・


では、お話を続けますね。

4月3日

朝、「朗らかな女性の声」と対話しました。
「ワニの池」に関して、私はエジプトの神官だったのですか?と問うと、


「アトランティス・・・・・」

と聴こえました。

???
いやそんな国ないですし。と私の「思考体」が突っ込みを入れます・・・。
当時の私にとっては、あまりにも意外な言葉でした。
今もよくわかってないです。


その頃読み始めていました、スピリチュアル系の本を読むことについて
どう思いますか?と 問いかけると。

「思い出すためなら。」

「仕事の本も読んで下さいね。」


ごもっともです。


問答はそれで終わってしまいました。

そして、「タンッ!」と、はっとするような「音」が聴こえました。
音源は不明です・・・。


もう起きなさい!といわれてるように感じました。
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by lotus_ark | 2006-06-25 09:58 |

枝を挿す




学校にスタバが入ったんです。うれし~。


今は、ノンカフェインのチコリで出来ている「うそコーヒー」を愛飲してい
ますが。
それでも時々、あつあつのグランデサイズを握りしめて街に出るとうれ
しくなります。

NYにちょっぴり住んでたとき、スタバ大好きでよく通いました。
借家をシェアしていたおばさまとお茶したときも、
濃いのをたくさん飲むので呆れられました。

その方は、大の天使ファンでした。
その頃の私は、天使的存在など全く無縁な生活でしたが。
でも天使的??な温かさには、ちょっぴり触れたかもしれない・・・。

見ず知らずの外国人なのに、近所の方々もお茶や婚約記念パーティー
にまで!温かく招いてくださいましたし。
お引越しのときなどの不用品をドアからドアへ、必要な方に届ける仕組み
がしっかりとあって感動しました。

また、クリスマスが近づくと、配達をして下さる方のために、ポストに
こっそり小さなプレゼントを隠しておいたり。

老若男女強烈に自立し喧嘩などもしつつも、
助け合おうっていう粋な空気がほんのり漂っていました。
江戸っ子みたい。


コーヒーを飲むと、やさしくして頂いたことを、ふと思い出したりします。
やっぱり、おいしいや。



4月2日

恒例のお花見をしました。
両家の両親とともに、お皿抱えて近所の公園に出かけます♪
このときばかりは朝からコックさんに変身して、いろんなお料理をつくり
ます。
陶製のなべに檸檬と紅鮭と白ゴマのちらしずしを入れてみたり、真っ赤
なキャセロールに鶏の煮込みを盛ったりすると、見た目もハレっぽくて
楽しいですよう。

ことしは拡大版で、両家の弟夫婦とその子供たちも来て、すごぉく賑やか
になりました。
叔父夫妻にばったりと出会ったり、弟は会社の人と出会ったり。
サプライズもたくさんで、とっても盛り上がりました。

で。

弟が、実家の桜の枝をお土産に持ってきてくれました。
部屋に飾ったら、居間でお花見状態になりました。
1週間ほど楽しんでいました。
花は散り始めましたが、緑の葉っぱがすこし成長しています。

うーん。枯らしてしまうには惜しい。

思い余って、庭に挿してみました。

翌日、庭に出てみました。
元気に咲いてます。葉もすこし大きくなったような。

ところが。
その隣で青々と葉をつけていた2mもある椿が、一夜にして茶色く枯れて
いたんです・・・。
虫とかも居なかったのに、なぜ???

こんなことってあるのかな・・・。

その桜の枝は、その後2週間くらい日々葉を成長させながら、元気に育っ
ていきました。

朝思いつくと、遠隔ヒーリングをしていました。
「見る」とすぐに、白い光の柱が枝にストン、と降りました。
植物ですとエネルギーが簡単に降りてくる?のでしょうか。


3週間目。枝の勢いが衰えてきました。ヒーリングも効きません。
4月29日。全体が萎れてしまいました。
4月30日。とうとう、枯れていました。

結局切られた枝は、ひと月ほど生き延びてくれました。
椿がいのちを分けてくれたのでしょうか・・・。


椿、ありがとう。
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by lotus_ark | 2006-06-24 09:18 | 日常

親子って似るのかな




昨日、電話で母とお喋りしていました。


母は私が中学生のときに膵臓病で入院したことがありました。
病状がひどく、集中管理室に入れられていました。

そのとき激痛が続いていたそうです。

もう、お産よりずっと痛かったんだからぁ。
と、笑って語っていましたが。

生命を迎える痛みとはもう全然、違うのょ。
もう痛くて痛くて。

神様、こんな痛みのなかで私は一人で死んでいくのですか!・・・・・


続く痛みのなか、意識が朦朧となりながら、心の中で叫んだのだそう
です。


すると。


「私はここにいる。」

という声が聴こえたんだそうです。


ベッドに横たわっている左側の方からその声がはっきりと聴こえ。
そしてその途端、体の左側からふわんと、温かくなってきたのだそう
です。

「声」を聴いたのは、それきりだそうです。


母はクリスチャンです。
高校生のとき、学校の帰り道、道の先の山と山の間に、見越し入道
みたいに大きくイエス・キリストがありありと「見え」て、びっくりした
そうです。

それがきっかけで、洗礼を受けたそうです。


あと、自分が武士で、人をばっさばっさ斬って血まみれになっている
夢を見たことがあるそうです。

そーいえば、実家に居るとき、また血まみれの夢見たぁ~。とよく言っ
てました。
まぁた、お母さんたらヘンな夢みて。まったく想像力豊かねぇ。
なんて会話をしてましたっけ。



結構リアルな体験をしていたみたいですね~。

いわく、

人生って不思議なこともあるものなのよ。


母はのほほんとしています。




それはともかく。
おおっ。と思いました。


やっぱり左側なのですかぁ。

母のこの場合もそうでしたけれど。
人間ではない存在のとき、「声」は左側から聴こえて。
人間である存在の場合、右側から聴こえてくるような気がするんです・・・。

気のせいかな???
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by lotus_ark | 2006-06-23 10:22 |

人工洞穴の夢





10年ほどまえ、繰り返し見た夢がありました。


私は洞穴の開口部に立っています。これからその中に潜るところです。
入り口は自然洞穴のようですが、すぐに、大理石のようにつるつるに磨
かれた人工的な組み石の白い壁が立ちはだかっています。

壁の手前に穴がありますが、入り口一杯に、水で満たされています。
その水のなかに潜ると、壁は水面下もずっと垂直に立ちはだかってい
ます。
そして素もぐりで潜水できるぎりぎりの深さまで潜ると、壁が途切れて
います。
その先には、ホールのような大きな空洞があり、水面に上がると、その
先には神殿のような回廊があり、その先に光が見えます・・・・・。

大学のころ探検部というものに所属していて、洞穴探検は幾度となく繰
り返していましたので、夢に洞穴が出てくるのは不思議ではないのです。
が、洞穴内部にこのような用途不明の人工的な構造、特に入り口を遮蔽
するように縦に続くトラップのような構造があるものは見たことも聞いたこ
ともなく、不思議でした。

なぜこんな同じ夢を繰り返し見るのかな???? 

意味不明でした。

わけのわからない夢として、ずっと記憶に残っていました。



そして今年。

スピリチュアル系の本を手にし始めた3月。
フラワーオブライフ第2巻 ドランヴァロ・メルセギデク著、という本を購
入しました。
なぜか第1巻より先に、第2巻でした。

送られてきて、ぱらぱらめくっていて、はたと手がとまりました。
そこには、エジプトの神殿の一部で、秘儀参入者の試練のための空間
である、「ワニの池」の写真が縦断面図とともに示されていました。


はっ!としました。
あのときの夢をありありと思い出しました。


その写真は、神殿の遺構。建物手前の壁は今は崩れていますが、神殿
の内部空間のようです。
残された建物の手前に狭い穴があり、床下に続いています。そこは以前
ナイル川の水で満たされていたそうです。

その穴は深く縦に続き、垂直に潜ると、その先に広い地下空間があります。
そこにはワニが飼われていました。試練を受ける秘儀参入者はその広い
空間を横切り、反対側にある出口にたどり着けば、それでよし。
神意に添わなければ喰われてしまうかも?というものでした。

もちろん、ワニにはたっぷりと餌が与えられていて、潜った人を襲うことはな
かったそうです。
ただ、ワニの居る空間の水面からは外光が入り、そこを出口だと思って目指
すと失格になるそうです。


こちらは全部人工的なもので、自然洞穴を利用したつくりの、私が見た空間
と若干デザインは異なります。
スケールも私が見たのはもっと大きかったです。

ただ、入り口のトラップと奥に続くホールという構造は、夢で見たのと全く同じ
でした。

どうして夢と同じ構造の空間が、こんなところに出てくるの???



その謎解きは、プロデュースイベントというセッションの機会で、ヒーリングク
ラスの先輩からして頂きましたリーディングのなかに、ありました。

ちょっぴり「方舟」にも関わるかもしれないお話でした。



そのお話は、またリーディング体験談のときにしますね♪
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by lotus_ark | 2006-06-22 09:54 |