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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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カテゴリ:夢( 34 )

夢ってヘン



ぜんぜん関係ないデスけれど、今朝見た夢は、

「チロルチョコの鬼子母神味」


でした。

なんなんだ~~。
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by lotus_ark | 2008-09-20 12:27 |

予知夢って何?




年に1度の花見パーティ。
今年は小じんまりと開催するつもりが、飛び入り+ダックス君
も加わり大そうにぎやかになりマシタ。

お花見のお客様をお見送りしたあとに、うとうとしていたら、
目覚め前に、杏アメの屋台のお姉さんとじゃんけんをしている
夢を見ました。

彼女がパーを出しています。
そのあと、ニヒルな感じのすこし曇ったお顔・・・。

パタっと目が覚めて。そういえば、水あめって久しぶりかもと思い、
近くの公園に出ている屋台にお散歩がてら行って見ました。

夢とおんなじのストレートヘアの高校生?っぽい女の子。
杏アメを求めると。じゃんけんをして勝てばもう1本、と告げられました。
彼女のお誘いに従って、じゃんけんをすることにして。

夢ではパーだったなぁ。では、チョキを。

と、出すと、まったくその通りになって。
彼女のフッ・・・という「リングにかけろ」のキャラクターが負けたときみたいな
表情も一緒に、そのままデシタ。

大人げないなぁ、私(爆)

それに、コレ、予知夢でしたか。
でも、ナンデじゃんけんで???(T▽T)


その夜、ふと考えてみました。

わたしはそのとき、彼女のすることも感情もわかっていました。
彼女が残念な気持ちになるのなら、そのときに起きる出来事を、
自分で変えるコトも出来たかもしれないナ~。

予知夢って、その通りになることであとでそれがわかるけれど。
その通りになるなら、別に予知しなくてもいいんだょね。

何か変える余地が在るコトを夢が伝えてくれているのかもしれない・・。



そもそも、予知夢ってどうやって起きるのかしら・・・。


まったく何のつながりもなかったら、予知する手立てがないわけだから。
出会う人々、物事とわたしの間には、つながりがあって。

そのつながりは何かというと、個の意識からすこし引いてみると、その
つながりこそが、全ての個の意識のなかに浸透している本体=神で。

眠りによって個の意識の殻が緩くなることで。
本体の視界に触れることで、予知が感覚されるのかしら・・・。


とすると、本体からみる個の体験というのは、個別的なことではなくて。

じゃんけんするあなたとわたし、それを同時に感じていることになりマス。
映像でいうと、とっても多重な感じだけれど。


たとえば自分の体になぞらえてみると、細胞と細胞が相互作用している
のを感じているような、そんなイメージなのかしら・・・・。

とすると。その細胞個々が見ている景色に本体は注目するというよりも、
細胞間(この場合、人の間)の調和・・・が関心事かもしれないデスね。

ちょうど、体調を痛みとか、快適だとかの神経機能の働きとして感じ取る
ように。


じゃんけんで、勝ち負けは、だから本体にとっては意味がない。
体験される出来事は、細胞の代謝みたいなもの。

けれど、そこで起きた感情・・・には意味があって。身体の体験から得たことを
伝える。喜びは、ひとつであることを。がっかり、は分離を感じさせます。

肉体のあちこちから、もし分離の感覚が送られてきたら・・。
自分の統合感がなくて、本来の自分ではない、と本体は感じるかもしれない。

そして、喜び・愛によって感じられるひとつである感じこそ、自然な身体感覚
ということかも。


細胞ひとつひとつに人を再生できる遺伝子が備えられているように。
わたしのなかにも「全体」があって。
わたしが愛によってひとつであるという認識に在ることによって。
すべてもまた、愛である平安のなかにいるのかも・・。


全体=絶対無限の存在にとっては、過去も現在も未来もなく、同時の体験。
すると予知夢というのは、個人の視点から解釈して一喜一憂するものというよりも。

神の視界から過去および未来を眺め、よりよく行動するために、
ふと差し出される、かみさまの肩車・・・みたいなモノなのかも・・・・・・。

より愛に満ちた自然な「身体感覚」へと導くために。


結局、じゃんけんの予知夢の意味は、あのじゃんけんをもっと楽しむことで、彼女
と笑いに満ちた時間を過ごせるかもしれないょ。・・・ってコトだったのかな。


夢に注意を払っていると、予知夢もよく見るようになるみたいデス。
春ですし、たくさん夢見そう。

夢からのメッセージを楽しみながら、
目覚めている時間を、味わい深く過ごしてみるのもいいものですね♪




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こちらのワークショップも、夢がテーマデス。

『現在の自分への癒しと過去世の癒し』

4月29日(火)13:10~15:40
場所:小田急線片瀬江ノ島駅すぐ
参加費:3500円

お申し込みは、お名前、ご連絡先携帯番号&携帯アドレスをご記入の上、
萌黄さん まで、どうぞ。


個人セッションも受付中です
赤坂みつけの庭
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by lotus_ark | 2008-04-07 11:36 |

おかっぱの女の子&集合無意識について



今夜は徹夜モード・・・。

といいつつここに書いてたりして。


今朝はおかっぱ頭の5歳くらいの、すこしぼろぼろになった赤い柄の服を
着た女の子が見つめていたので、持っていたウエハースをあげる夢をみました。

とってもおなかがすいていたみたいで、ひとかけらでは足りないナと思い、
たくさん・・と意図すると、お菓子がたくさん出てきたので、それを両手に
いっぱい、女の子に持たせました。

おなかがすいていたんだね。でも、もう大丈夫だょ。

・・・に帰ろうね。

と声をかけると、彼女は上を見上げました。
お菓子に満足したみたい。

そこに、もんぺをはいたおかあさんと、ほこりまみれの軍服の、細身のおとうさん
が現れ、彼女の両手をとると、仲良く、上のほうに上がっていきました。

付き添うように、大きな天使たちが、彼女たちを取り巻いていました。

・・

昨日は赤坂でお話をしていたときに、お部屋のなかにガイドさんと思しき2柱、
マリア的なエネルギーを持つ・・たぶん元、人であった方の存在が肉眼でも
ゆらめいて見えましたし。

今もって、不思議ではあるのですが、
やはり、五感の外にも、リアリティがありマス・・・。

世界って不思議です。



・・・


どこに書いていいかわからないので、ここでちょっとだけ補足を。


最近、時折集合無意識というコトバを聞くことがあるのですけれど。
これもまだ自分のなかで、よくわからない世界です。

・・・というのも、中間的で、脆い感触があって。
これも、依拠するには脆弱なエレメンタルのように感じてしまうのです。


感情エネルギーの澱のようなもので、意識のフォーカスを実相、あるいは
光に向けると、これも影のように消えてしまうものではないかな、と感じマス。


五感の外も、非実在・・・と書きましたが。


集合無意識も、実相をあらわすものとそうでないものがあって。

実相=愛でないものに意識を向けるのは、やはり、そこに力を与えて
しまうように感じるのです。

五感の外のひとつの領域は感情が形をなすような世界ですので、
実相でないものに、五感の外レベルで意識を向けると、働く力も強い。
・・・なので、想いの持つ力には配慮が必要なのかもしれません。


想いを手放す。

禅ならそう言うかもしれませんし。

ACIMなら、

そうである自分をゆるす。

と言っていて。


たしかに、実相でない想いに力を与えないためにできる
シンプルな所作だと感じます。


・・といいつつ、渦中にいるときは、どうにもならなくて。

かわりに、

アイスクリームをじぶんに与えることを「ゆるす」。
とかになってマスけど(T▽T)



非実在は、非実在。

そこに実相を見ることに価値があるのは、非実在というシミュレーション
世界においても、実在の「似姿」・・・実在そのものではなく。を体験する
ことができるからなのです。


その先にある、愛より愛な愛=実在に向かうための、準備運動なのデス。

たぶん。



・・・あ。だから「父(実在)と精霊(マインド)」だけでなくて子として顕れる
必要があったってコトなのデスかぁ。ジョシュアが。

非実在から実相を入り口にしてその先にある実在にいたる道を示す
ためには、肉体として顕れる必要があったのか。
非実在をまとう全ての人もまた、眠れるジョシュアであることを示すために。

ようやくわかりマシタ。
ダスカロスさんが、彼は人ではない、最初からキリストだと語っていた
意味も。おかあさんから生まれたなら人なのにどうして?と思っていま
したけれど。

非実在のなかの、完璧な実相をまとったキリスト意識=実在としてなら、
非実在は彼にとってはまとっている映像のようなもの

・・・というコトに感じられる・・。


・・・ってもう0時過ぎ。
あとグラフ20個書かなきゃ。ぷひ~。
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by lotus_ark | 2008-03-20 23:40 |

UFO



お話会にいらしたみなさま、お会いできて嬉しかったです。
もっとゆっくりお話したかったなぁ。

おかげさまで、会場運営もアドヴァンスクラス・チームの見事な即興
セッションで、魔法のように進行していきました。
ありがとうございます。深く、深くアイラブユーデス。m(_ _)m


なんと、お話会はシリーズとなるみたいで。
そのきっかけにも不思議なお話があったみたい・・・。
それはともかく、お話会専用のサイトもできたみたいですので、今回の
お話のさわりはそちらでチェキ☆



今日は、余談デス。


お話会の朝、久々に夢をみていたのです。

実家の部屋から、夜、窓の外を眺めています。
いちめん、暗い夜空で、星がたくさん瞬いているのですが、なぜかそれが、
右から左へびゅんびゅん飛ぶように流れているんです。

まるで、電車の中から外を眺めてるみたいな。

そして、眠くなって、そのままお布団に横になって眠ってしまうのですケド。

ふと気がつくと、頭の上30センチくらいの至近距離に、何か居ます。
目を開けると、暗がりのなかでよく見えないのですが、バレーボールくらいの
直径の、円盤みたいな、ぼんやりした黒いもやのような何か。

そしてそれが、ふいに私の頭の中に入り、通り抜けていきました。
頭を通過するとき、低周波の振動のような、ダ・ダ・ダ・ダと頭の中が揺さぶられる
感じがして。

そして円盤が、止まりかけの独楽みたいにぶれながら回転している!
頭の中を通過していくのを身体の外から観察しているように、その様子が視界に
みてとれました。

でも、振動感覚は身体の中に感じられて、体感と視覚の位置が別々にある感じ。

思考が、身体のなかで、うわぁ、UFOに入られちゃった(@@)

と、驚いています。


・・・


そのあと、別の夢に移行していきました。
イタリア人男性として生きていて、コーヒー淹れてると、親友が家を訪ねてきて、
そして何か仕事をしている場面。

タイプした紙が眼前に現れて、1枚ずつ、この二人名前が綴られています。
GとTが頭文字で、あとなんだったっけ。夢の中ではかなりはっきり読んでいたのデスけど。


そのまんま目が覚めて。

あれ?ここはどこ?わたしは誰?

と、一瞬、寝ぼけてしまいました。


UFOの体感は生々しくて、しばらく頭に感覚として残っていました。


中学生時代はよくUFOの夢みましたけれど。
本当に、久しぶりです。

あれって、なんだったのでしょうね~???
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by lotus_ark | 2008-02-12 21:30 |

水盤の夢





稲村あたりの路地の駄菓子屋さん。


とてもその路地を久しぶりに訪れた感じがしていて、
そのお店で糸の付いた飴を買おうと入りました。

あれ、なーにか、心引かれるんですよね。
タコ糸の先に飴があるんですよう。驚き!
・・・ってもう今はナイのかな。


お店の割に、閑散としてお菓子とかモノがなくて・・。


お店の奥の座敷から、長い髪を束ねた若い女の人が出てきました。

では、くじを引きましょうね、と言って座敷の奥の方にいったん消えて。


それから、門口まで、石・・?か木でできた、重そうなものを持っ
てでてきました。


内側がくりぬいてあって、水が張られています。内周の直径50
センチくらいです。

お店の人が器を叩く?と、水面が小さく波立って、くぼみの内側
に反射するように、線のような波が行き来しはじめました。

そして、やがて器の縁に接するように、水面上に六角形の線が
浮き出てきました。

もうひとつ叩くと、その六角形の内側に、頂点を共有するように
して、六芒星が現れて。

さらに、その中心に、ちいさな五芒星が現れました。



それを見届けると、女性は、

「では、水面に手を入れて、好きなものを引いて下さい」

といいました。


わたしは、いつのまにか水面の上に浮かんでいる2,3冊のノート
のうち、A5くらいの小さなノートを取りました。

すると、お店の人は、奥からおばあさんも出てきて一緒にそのノート
を眺め、なにやら相談しています。

若い女性が言います。

「これは、差し上げられませんね・・。」

「もっと、底の方から引いて下さいね。」


水の底にも、なにかいろいろ沈んでいるみたいです。





・・・って、ところで、目が覚めました。


なんだったんでしょうね~???
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by lotus_ark | 2007-12-21 20:57 |

夢でだけ知っている場所




最近見た夢デス・・。

玄関で着物姿で髪を結った遊女さんみたいな女の人が立っている
のを見て驚いてる夢をみました。夢で幽霊ってなんかヤヤコシイデス・・・。

そういえば、このあたりには戦時中陸軍の用地があって、その近辺には
お茶屋さんがあったというのを聞いたことがあったのを、あとで思い出し
ました。


ヤヤコシイといえば、以前山林が住宅地として造成される、用地として
決まったという夢を見て、その夢のなかで、トラックや資材が積んである
場所や、こんな急斜面を削っちゃうの?という場所を眺めていたのです
けれど・・・。

今思うと、その夢の場所は、それ以前には自転車でたびたびススキとか
が茂るでこぼこの道を走る夢を見ていた、その景色のなかにあった山林で。

そしてつい最近見た夢では、また同じ場所が出てきて、以前の光景その
ままの場所が、すっかり造成されていました。
それを上空10~20mくらいの位置の視界から、あちこち眺めていました。

でもぜんぜん、知らない場所デス・・・。

夢の中でしか知らない場所といえば、

あと、高速道路のインターチェンジの下に大きな駐車場とショッピングモール
がある場所にも何度か行きました。

インターチェンジから分かれて側道を入っていく通路や、そこを進むと左手に
ガソリンスタンドがある様子や、奥に大型スーパーがあって、そこの中の棚の
並びやワゴンに積まれた野菜を見たり。

大型店舗の向かいにカフェテリアの独立棟があって、そこは天井が高くて
入り口は教会風で、ドアの上に縦長のステンドグラスみたいなガラス張りの
窓があって。切妻屋根で。

パスタや甘~いペストリーを売っているコーナーとかもうカウンターのショー
ケースのなかのパンやテラス風のテーブルの配置、スチールの白いテーブル
足の塗装が剥がれて地金が出ている様子まで、リアルなんデス・・。

高速は片側5レーンくらいあったから、たぶん外国。



・・で、目が覚めると疲れてるの。

ちゃんと寝ようよ、自分。
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by lotus_ark | 2007-09-29 00:06 |

スプラッタな過去生




すこし前に見た夢です。
自分のなかのどこかに、技術に対する罪悪感みたいなものがあったの
ですが、それを映し出したような夢。


アトランティスよりももっと昔なのに、どこか未来的な場所。
大きな都市の中枢にある施設が目の前に見えています。

地面を掘り下げたような低い位置の大回廊の周囲には、直径1mもあり
そうな、大理石のような、乳白色の大きな柱が立ち並んでいます。
中央は太く、柱の下部は、赤く塗られていて、なんだか異様な施設です。

回廊の中央は登り階段になっていて、窪んだ大回廊の四方には、乳白色
の重厚な構造の建築物が、囲うように建っています。
そこは丘になっていて、丘からは、低く周囲の市街地が見下ろせます。

私は左側の回廊上の建物で働いていました。

天井高は10mくらい。縦長の部屋で、回廊に面した内側は、壁がなく、
そのまま通路になっています。部屋の通路と反対側は、やや内側に斜めに
なっていて、一面、ガラスのようなものが張られています。
それは二重構造になっていて、ガラスの間は微細な隙間になっていて。

そこに液体が巡らされています。

液体は、ガラスの背後から透過される特殊な光によって、時々刻々と色を
変えていきます。
ガラスは2m四方程度に区画分けされていて、それで、何か・・・・・
地球上のエネルギー的な歪み・・・・?を観測しているようです。

その、液体を供給しているのは、部屋の中央に置かれた台上にある
ガラスの箱。
保育器をすこし大きくしたようなサイズです。

その中にあるのは、人の半身でした。頭はありません。
足もありません。首と胴の下が保育器の両端につながれています。

生体を地球のセンサーとみなし、体液から得られる情報を、光科学的に
分析して、環境の何か・・を分析していたようです。

部屋には人影がほとんどなく、観測を担当している私がただぽつんと立っ
ています。

なんともいえない、深い罪悪感・・・・。


技術が人の心を越えて発達すると、こんなふうに暴走してしまうのかな。

後味の悪い、目覚め前の夢でした。


・・・人の心が機械的になっても同じ・・ということかな。
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by lotus_ark | 2007-09-11 07:00 |

連鎖!?





バスルームに行ったら、虫が出てきました。
こわくって、身体がフリーズしています。


みているとそれを蜘蛛がつかまえて。

その蜘蛛を追うようにして、ヤモリが出てきました。


振り返ると
そのやもりのすぐそばの廊下にはアオガエルがいて。

アオガエルのすぐそばにはシマヘビが。

そして、シマヘビのうしろには。



コモドオオトカゲがっ!


夢の中で、家のなかのコモドオオトカゲをどうしようか、
頭を抱えていました。(T▽T)
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by lotus_ark | 2007-08-22 14:43 |

アカシック・レコード??




夢の中でのこと。

目の前に縦書きで書かれた文字が、B5版見開き2ページくらいの大きさ
で広がっています。
視界はくすんだベージュ。文字の色は黒の活字で、大きさは14ポイントくらい。


いつのまにか、文章をぐんぐん読んでいました。
読んだ分だけ、続いて新しい文章が左側に現れてきます。
読みながら、光景が広がります。


場面は赤みがかったスモックのような上着を着た金髪のおかっぱ頭の
男性が、中国のお役人を訪ねあて、訪問の目的を説明しているところ
です。
何か宗教的?な目的を持って、翼のある猫をさがして東方を旅してきて、
ここまで行き着いたようです。途中、東欧やアラビア、インドを経由して
きているみたい。

猫の情報を得て訪ねてきたのですが、下っ端のお役人には、それが
よく理解できていないみたいデス。


それは、イタリアから来た男性が、東洋・・・おそらく中国に、翼の生えた、
空を飛ぶ猫を探しに来た旅の記録のようでした。


この人はどこから来たの?と問うと、坂の多い教会の尖塔のある石造り
の町並みが見え、続いてイタリアの地図のトスカーナの東、あとで地図
で見たのですが、サンマリノのあたりにフォーカスがいきました。


そして、このお話が過去生であり、それがどなたのご体験なのかも、読み
ながら理解していました。
どうしてその「記録」を読んでいるのかは、よくわからなかったのデスけど。

台詞まで文章にはきちんと書かれていて、それをぐんぐん、読んでい
ました。


読みながら、夢であるのに記述が明確で、本を読むように文章が澱み
なく現れてくることに驚いていました。空想であれば、これほど速さで
内容のある文章を出してくるのは難しいなあ・・・と、夢の中で考えてい
ます。

もしかして、これが、アカシック・レコードを読む・・・というコトなのかな(@_@)
今までに意識的にアクセスできたことはなかったけれど、どうすると読める
のかしら・・・・と、夢のなかでどんな意識状態でいるのか自分でチェックして
いました。

意識はすごく無防備な感じで、頭の右側が働いている感じがしました。

目が覚めたら、文章の内容はほとんど忘れていました。




はてさて、いったい何だったんでしょう。???
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by lotus_ark | 2007-08-02 15:50 |

相変わらずな夢デス




南フランス風ホーンテッドマンションみたいなところに、黒柳徹子さんが
貸衣装やさんのお店を構えていて。

そのお店には中庭があって、開かれた木の扉の両脇は石造りの壁。
正面はお店のオフィスで、左隣はたくさんの衣装が吊るされているお部屋。
中庭の左手は納屋になっています。

その中庭に、お葬式用の馬車が入ってきました。
17~18世紀風のヨーロッパの衣装を山積みして、その貸衣装やさんに
返しにきています。

わたしはその隙に開いた扉からするりと中に入り、左手の納屋行きました。
納屋の大部屋には、藁がうずたかく積まれています。

そこが放浪者であるわたしの好きな場所。

納屋のドアを開けるために、壁の小穴(3つある)を探ると、巣になっていて、
ピンポン玉みたいな小さなフクロウのコドモが3羽居ました。(@_@)

穴を覗くと、そのふわふわした一羽がわたしの口に入り、出てきません!
口のなかがふわふわもぞもぞして、じたばたと慌てています。


夢は次にすすんで。


どこか、平地にある駅。周囲に建物はありません。
駅から出て時間待ちをしていると、電車がきました!

今なら間に合うと、ダッシュでホームに走りました。が、線路ひとつ向こうで、
手前を通過の貨車が走り、なかなか電車にたどり着けません・・。

貨車が通過したので線路に下りて、動き出した電車の最後尾に追いつき
ました。

それは、セサミストリートのエルモ(赤いの)の家で、家の下に車輪が付いて
います。
TVで見る家の裏手にあるゴミ箱とかまで車台に載っていて、不思議デス・・・。

家のなかに入ると、粘土や絵筆がごちゃごちゃと積まれたアトリエのような
狭い部屋。
でも居心地がよくて。しばらくここに落ち着くことにしました。



2つ続いた、放浪者であるわたしの旅の夢。
突拍子もないけれど、感情的にはやっぱりとてもリアルでした。
視界も夢の中の意識だけれど、それなりに鮮やかデス・・・。


こんな夢を見たあとは、目覚めたあと、夢だったのか、
夢のような現実を生きていたのか、わからない奇妙な感じがして・・・。


ベランダから朝の外の景色を見て、その重くて落ち着いた質感に
安心するとともに。

あたふたと夢の体験に翻弄される自分の意識と、
それの底にある眠っているような別の自分の意識も感じて。


やっぱり自分はどこにいるのだろう??とすこし、奇妙な気分になりました。
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by lotus_ark | 2007-07-30 20:35 |