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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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カテゴリ:ヴィジョン( 14 )

自分へのメモ;再発見と帰還(融合)



自分へのメモです。
わかりづらくてごめんなさい・・。
実相とか、実在とかはACIM用語です。

風邪でうとうとしてたときの「思考」。
こういうときは、頭の枷が外れるみたい・・・。

いけるトコまで行って、呆然とした感あり。

これも、幸運?



・・・


意識は形に宿る。
ランダムネス(無秩序)には宿らない。

秩序-形は有限・・・・全体から一部をとりだしたもの。
ゆえに、限定的で不完全。

なので、実在ではありえない。


ゆえに、実在は意識を持たない。
形ではないから。

無秩序でもなくて。形と無秩序の間の混沌。

無ではなくて。全ての可能性をはらむ、意識のない状態。

それが実在。


全てを受け入れているという状態を愛とすると、実在は愛という状態。


形に意味はない。

それが帯びている状態として、愛であれば実相であり。
分離であれば、実在の不完全な模倣ですらない。

ゆえに、形を持つものは、すべて非実在。



天使を見ることや、メッセージを聴くことも、分離。

内的に融合して、ひとつである状態が実相で、


いずれにしても、私以外に私はいない。

「私」であるという認識が実相に近い。


非実在、実相も分離(形に意識を宿した状態)が見る夢。



実在は夢をみない。


・・・


(でも、夢好きだから見ちゃおう。
 実相とは、夢に留まりたくて確信犯的にみる夢かも・・)
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by lotus_ark | 2008-08-11 18:36 | ヴィジョン

地球が「見」せてくれたもの




予見も、人の出来ることのひとつらしく。


先だって、見えたのは、「地球」が見せてくれた映像でした。


最初に見えたのは、地下に向かうフリーウェイのような道路。
地下にロータリーがあり、内陸地の地下に工場など生産施設があります・・。
地上・・・そこは北米の内陸部・・・は乾燥化が進み、沙漠化しています・・。
北米の人々は、沿岸部に主に住んでいます。

南米は、全域が森林保護地区として、人の居住が制限されています・・。

日本の沿岸は、半透明・乳白色の半球状の柵のようなもので縁取られています。
護岸のようなもの・・?

太平洋の水面下に数多くの水中都市があって。
波の影響を受けず、なおかつ太陽光を受けられる程度の水中。
酸素は海水の分解により供給されています・・。

空中に、バルーンのように浮かぶプラントがあり、細いパイプで海中に
何かを供給しています・・。

ハワイは、何か文化的?精神的なセンターのような施設が広がっていて、
ガラスのような素材で出来た薄く虹色に輝く建築物があります・・。


アジア(ユーラシア)内陸は大気汚染が進んでいます・・・。


・・・など。あと書けないことも。



可能性の一つ・・・なのでしょうけれど。

ヴィジョンから戻ってきたときに、なんともいえない感じがしました。


地球はこれからも在るけれど、そのありようは、過去の2000年と
これからの2000年はずいぶん違う可能性もあるのかもしれない・・・。


環境の変化に対応して人も技術の粋を尽くすのかもしれないけれど・・。

そしてそこでも愛を生きる想いは育まれるのだろうけれども・・。


なにか、不自然な感じ。



「地球」はなぜこれを「見せ」たのかな・・・。


少なくとも、私たちが今触れている地球は永遠にこの姿であるとは
限らなくて。

そして、すべての可能性は、いま・ここの中に集約されていて。


「ひとり」の意識のなかに、すべてが畳み込まれていて。

「想う」ことで、可能性を選択していて。



地表に蒔かれた種のように。



「地球」は息をのみながら、「いま」芽吹く人の「想い」を、じっと観察している
のかもしれません・・・。





だからこそ、内面に、最愛の想いを満たすこと。

自己が完全であり、満たされていること、その想いのなかに立つこと。


そこが、未来という「今」をたしかに捉える、


「天国の門」なのかも。。。
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by lotus_ark | 2008-07-07 22:12 | ヴィジョン

五感の外を体感することの意味って




今週、メールへのお返事が遅くなっております。ごめんなさい・・。

順調に進んでいらっしゃるゆえ出る幕なしと判断して、ご無沙汰
している場合もあります・・。
何かの拍子に、ふとメールさせて頂くかも。


・・・

次週用のパワポをつくるのに悶々としながらついうとうとしていましたら、
久々にはっきりとした「声」を聞きました。

うとうと状態ですと、「彼ら」はずいぶんはっきりと喋るナ・・・・。

と思いつつ、目覚めると、そのことばはきれいに忘れていたのですケド・・。


かわりに、ひとつの理解が、眠りながらの深い思考(こういうときは、寝た気
がしないのデスよね)のあとの目覚めで、やってきました。




「自己を拡張し(他者、地球、すべてまで)、
自己愛を拡張することが(他者、地球、すべてまで)、

生の目的。

世界は、そのために存在している。」




そのプロセスの最初が、自己を認め、愛することです。

そして、自己拡張のプロセスを辿ることは、エゴイズムからの離脱を
伴うことが、必然的におきてきます。

なぜなら、自己を拡張する、とは、

あなたのとなりに居る人を、あなたとして認識する・・・ことだから。


空間のなかの一点をあなたとして、点の周囲に無限に多数の点が
接しているイメージ。
その接している点もまた、あなたの内側にある。

だから、接するものすべては、あなた=わたし


・・・ということのようです。


万華鏡みたい。



なぜ、「見たり」「聞いたり」「ヒーリングできたり」ということが起きるのかな・・・・。


というのが、ここのところ考えていたことなのですが。


自己の拡張・・・を体感する。

というところに、その意味があるのかも。。


ヒーリングも、浄化も、その、

自己を愛し、自己を拡張し、拡張された自己からさらに拡張された自己
=他者を含むものとしての自己を愛する・・・・・・


そのらせんのような学びのプロセスを助けるために、現れてくるのかも
しれません・・・・。



そして、自己の拡張を学ぶ最初の相手が、家族。
なので、こうやって両親なしには生まれてこれないようになってるのかしら?



浄化のプロセスに入っている方、いらっしゃったら。

最初の関門だけに、インパクトも強いかも・・。


けどそのあとの青空は、きっと最高です。
そしてそのチャレンジが、すべてのあなた=わたしを助けているかも・・・


ありがとう。
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by lotus_ark | 2008-06-03 15:29 | ヴィジョン

すべての仕事は、自画像を描いている




この2日間、おそろしく眠くて、それも、がんがん思考が促されていくような
不思議な眠りでした。

いわゆる、インスピレーションのかみさま!?が下りてきたみたいな。

目下ヤラネバナラヌ別件仕事のために、下りてきてくださればいいのに、
まったく別のコトでした。(T▽T)


コレも何か必要があって起きていることなのかな・・・・。

意識がまだ若干ふわふわしていまして・・・。

水中にあらわれた魚の群れみたいに重なるようにしてあらわれたので、
時系列に並べるのにすこし苦心しました・・・。

文章として読みづらかったらごめんなさい・・。



・・



地球上の生き物で、仕事をしてるのは人間だけ・・・・・・

って、イメージできるでしょうか。



他の生き物たちは、生きてはいるけれど、生きているコトを仕事だとは想って
いないことでしょう・・・たぶん。


環境を認識して、意図して形につくっていく。
人間は、そういうコトを、していマス。

サルも鳥も道具を使ったり、巣をつくったりはするけれど。環境を変えるような
大技は繰り出しませんよね。

もしかすると、人のみが、環境を使って、自画像を描こうとしているのかも・・・。



人が、科学や工学でもって、自然を探究することに喜びを感じるのも、それが
知られざる「自己」の一面を発見する喜びにつながるからかもしれなくて。


知識は、分析ではなくて、自画像として、自分のなかに統合されることに役立つ
ときに、その価値を持つのかもしれません・・。


すべての仕事も、知識を使って、何かを創造していくこと。

それがルーティーンワークだとしても、何もなさないときには、その「空間」には
無しかなくて。そこに、意図をもって、絶えず形をつくっているのが、人のしている
「仕事」。

そうやって、3次元の世界のなかに、自画像を描く「仕事」をしているのが、人なの
かもしれません・・・・。


周囲にいる人、環境は、偶然に集まっているものでしょうか。
環境は、あなたの「仕事」によって、形作られているかもしれません・・。



ACIMやダスカロスさんのような世界観、また五感の外の世界の探検・・・、
すべてを「意識」として見ることを、教えて下さっているのかもしれません・・。


意識としてみると、周囲の全ての存在も、またわたしの意識をうつすもの、
わたし自身・・・ということになります。

すると、すべて意識が捉えるものは、やはり自画像かも・・・。


人間自身も、3次元という特異な意識の場に投影された、絶対無限の存在
である「わたし」の似姿かもしれなくて。

だからこそ、3次元の、モノと形の世界で、「創造」という仕事を無意識のうち
にもしているのが、人なのかもしれません・・・。


けれど、自画像を描くことは、実は自己の内面から始まることで。
そこを意識していないと、感情や思考の思いつきにまかせて湧いた形の展覧会
になるのかもしれません・・・。

それも、「創造」なんですけれど。



自己の内面を探究することによって、描かれる自画像も洗練されてきます。

そして、自画像を愛をもって見るという「意図」を持つことによって、その意図
ゆえに、環境に描く自画像、わたしの周囲のひとたち、ものたちも、より深く
愛を表現するものになっていくことでしょう。



愛によって、意識は肉体を越えます。


自分だけでなく、周囲の人を、環境を自分と感じる意識が、やがて地球上に
浸透していくことによって、意識の拡大したからだ、より広大な自画像を人は
獲得していきます。

そして、それこそが、地球(わたし)の「思考体」を形成するのかもしれません・・・。
地球(わたし)は、考えます。

わたしは、何をやっているのだろう・・・・。

わたしの肉体を、感情を、すべて愛で包んでやることはできないのだろうか・・・。
その上で、出来る創造という楽しみを、私はどう味わいたいか・・・。


そうやって、この3次元という物質という表現に縛られた特異な空間でも、
「わたし」を表現し・・・

より大きな「わたし」へと、自己意識の広がりを体験していける・・・のかも
しれません。



小さな村のなかで調和を探究していた意識たちは、自己意識を深め、
さらに拡げ、より大きな世界で自画像を描こうとしています。

その、成長痛が、ひとりひとりの心を痛めることがあるかもしれませんが、
深く内面の井戸を掘ることで、大きく世界を潤していくことができるのです。



それが、自画像を描くという創造であり、探究であり、仕事です。



あなたは、わたし。


お互いに、自画像を描くことを、助け合っています。

わたしはあなたの自画像だから、わたしのなかのいちばんよい、いちばん大好きな
面、いちばん信頼している面を、仕事を通してあなたの自画像としてあらわしていきます。


それが、働くということ。

いちばん信頼しているのが自分のネガティブな面だったら、それをシェアする
こともあるかもしれないデスけれど(爆)


でも、本当は、深く信頼するに足るわたしが存在しています。



だから、いちばん信頼する、好きな面からわたしであるあなたを助ける。

そうしているのが、すべての仕事の、本質なのかもしれません・・・・・。



お仕事で迷っているかもしれないとき、

もっとも、自分らしいこと。それをしていて好きだと感じられること、得意なこと。
それをなさってみると、いいコトあるかも・・・。

それが、最良の仕事に、間違いはないのですから。



知識を得た人は、それをあなたの創造に役立ててみるとよいかも・・・・。

よい知識は、持って終わり、ということではなくて。
自画像をより創造的に描く、新しい楽しみを、きっと与えてくれることでしょう。






これって、・・・誰に向かってお話してるの?

もちろん、自分にね(^-^)


誰が・・・・?

うーん・・・・・・。
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by lotus_ark | 2008-05-24 11:44 | ヴィジョン

三輪山、行ってきマス♪



ロビンちゃんのリーディング、週末にいたしマス。
待ってて下さいね~。


4月に入り、ネット環境の整備にかかっていマス・・まだどこか設定
がヘンなのが泣けマス(T▽T)
10年ぶりくらいに(G3以来)Macに戻ります。
HPも新たに作成。WS前にアップしたいところデス。

お仕事も、個人カウンセリング部門と、講師依頼の関係で、著述部門
の2本立てで参ることになりました。


このブログのタイトルともなった「声」のメッセージ、
何なのだろう・・・と折々、考えていたのですが。

どうやら、日本のプリミティブな精神性の現代的な復興・・・・というコト
にも繋がりそうで。
メッセージで語られていた「設計」とは、日本の古い精神性を生かした
文化のリデザイン。日本の外でも心を映し、生かす、汎用性の獲得
ということを含んでいるようです。

普通のことばで、あるいは英語でお伝えする必要も生まれてきそう。



元の仕事を辞めたにも関わらず来る依頼の意味を考えていたら、
タロットのヴィジョンで現在「手品師」、未来「太陽」と出てきました。
手を取り合う2人は五感の外と内。

そして新しい著述の仕事は 現在「#13」・・再生を生み、
未来「審判」へ。
「審判」の図柄のなかには、「方舟」がありマス。(@@)


うわぁおう。


・・・て書いていたら、焚いてもいないお香の香りがどこからともなく・・・
あ、今度はハスか水仙のような花の香り。

なんだか珍しいコトです。
もしかして、エールを頂いているのかしら。


五感の外は内に宿り、内は外でもあり。
個は世界に、世界は個に宿っていることを考えると。

させて頂いてきたお仕事、これからさせて頂くお仕事というのは、ずっと、
ずっと、その方、その空間、そのモノの本質を感じ、お伝えする・・・という
コトだったのかなぁと、ふと感じマス。

いろいろ試行錯誤しつつ、お会いする・生をともにする全ての仲間と、
生のなかで創造することを楽しんでいけるといいナと感じています。



明日は、総勢9名!で奈良の大神神社におまいりしてきます。
能の奉納があるということで、興味津々デス。
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by lotus_ark | 2008-04-09 22:12 | ヴィジョン

「島」にいた自分との交感




あけましておめでとうございます。
今年もみなさまにとって素晴らしい年でありますように。



2008年の初夢は、なぜかキックオフとキックオフリターンの練習を
している夢でした。


そして今朝の夢は、珍しいことに、すごぉーくリアルなUFOを空に
発見して驚いてる夢でした。
お釜型の、月くらいの大きさのが空に浮かんでいて、蓋の下あたりが
ぽこっと開いて。
あれ、何?何か出てきそう・・・とドキドキしてる夢。

うーん・・・。
相変わらず、浮世離れしてるというか、わけのわからない夢デス・・・。


という、勢いに乗じて、今回はお正月スペシャル???

久々に、今日聞いたアヤシイお話、全開デス・・・・。
検証不能。聞いたまんまデス。普段、こういう思考の枠組みは持って
いません。
新春ですし、夢のお話と思って読んで下さいね。


去年、「島」「アトランティスがあった」に出てきた少年の記憶というか、
その意識との交流。今年の方針どうしよう・・・と考えながらぼうっとして
いたら、出てきました。


長いです。独白のように続き、後半は、私の問題意識に答えるような
内容が続きます。

・・・


アトランティス。僕は「癒しの神殿」で働いている。
リーダーは居るけれど、みんな立場は一緒。次期は僕がそれをすること
になっている。

それぞれのヒーラーたちは、小部屋に付いていて、僕は、中庭で光の施術
を担当している。光とクリスタルで治療したり、光と語ったりする。

とうさんは、沈むアトランティスの観測をしていた。(飛行士なのです)
とうさんは、この沈下が、人の心の問題が引き起こしていたと感じていた。
だから、思考の建て直しが重要だと考えていた。

僕は、患者さんたちの体を診ていて、エネルギー的な接点・・・自然や他の
もろもろとのつながりが切れてきているのをたくさん見ていた。
接点が切れると、網目がほつれるようにして、島を支えているエネルギーも
沈下する。(人が島を支えているの?)

すると、この島のシステムを維持できなくなってしまうんだ。

僕は、患者さんの体の中のエネルギーの接点をつなげようとしたのだけれど、
あとからあとから患者さんたちが運ばれてきて、きりがない。

技術の(科学者たちの)バランスが悪いし、地(グラウンド)を技術で直接コントロール
しようとして、人という意識場を、コントロールの仕組みから外してしまったのが、
アンバランスの原因だったんだ。

接点の断絶は、エネルギー供給の不足を意味する。
僕たちはそれを光で補おうとしたが、肉体は地球とリンクするシステムだから、
それではうまくいかなかった。

地と、(あるいは天と)リンクを張るには、それらを意識しなければならず、意識
するためには、直接に関われる場が必要なのだが、技術はそのリンクを断って
しまった。
意識は、技術という仲介を通して間接的に地に触れるようになり、その結果、
広い領域(大アトランティス)で意識の交流を可能にしたけれど、技術だけでは
・・・地球では、うまく意識のリンクが張られなかったんだ。

技術と地の関係はより、重く、鈍くなり、僕たちの軽い肉体との波動が合わなくなった。
結果、僕たちは肉体を放棄せざるを得なかった。

肉体を(光を霧散させるように)解消した僕たちは、意識の寄る辺をつくるために、舟
をつくった。地球に下りる前に、このリンクした意識の器のなかで、僕たちは時を
待った。

とうさんはエジプトに降りた。僕は、ヒマラヤに入り、すこしの間、眠った。



今、とうさんは、原点となる自己認識を再生させる仕事をしている。
そして、個が全体を認識するということは、大きな肉体(地球、あるいは宇宙)をも
自己として慈しむことで。小さな肉体同士がそれに気づき、ともにひとつである
大きな肉体を意識していくプロセスが必要になる。


アトランティスのとき、僕たちはそこを乗り越えられなかったので、地球に戻ってきた。
(というか、離れられなかった)

だから、僕たちがすべきことは、地球を、僕の身体のように感じ、意識を張り巡らす
こと。そして、そのリンクの上に、僕たちの創造性-愛の表現を乗せていくことだ。
((今、僕たちは、これが擬似的な世界であることを知っている。そこで全き存在性を
再現することで、ひとつの体験を実らせようとしている))→「僕」の内面の声。


(以降は問わずに答えられた質問への答え。)


まず、僕たちの身体と心の原点に戻るために、「癒しの神殿」の施術は再生される
だろう。
閉じていたエネルギーの周波数を感じ、それらと交感してコンディションを整えて
いく。光、音、植物、石、土、水、火、風の力だ。それでコンディションを整えて
いくことがひとつ。

そして、モノに仮託した自己表現ではなくて、また、他者や環境を支配する自己表現
ではなくて・・・・。

・・・地球の自己表現を豊かにしていくような、多様性の表現。

地球はエントロピーの増大ではなくて、同期し、リズムの表現を豊かにしていく
ことを望んでいる。それが、地球としての波長を高めていくこと。地球の呼吸を
深くしていくこと。

個のjoyから、地球としてのjoy ・・・ enjoyへ。
地球と遊ぶこと。地球が遊ぶことを助ける。

人のなかに、自然のトーテムをつくること。それが、地球の遊び、楽しみ。

(音・光・熱の幾何的な表現の探究→・・・というイメージ)
良いエネルギーの循環。

海の探究・・・人の、地球としての自己認識を深める。

学問は、環境のより深いレベルでの理解を促すものが求められ、
分析より調和のシステムが重んじられる。
環境と人が鏡像を成していることに理解が深められ、それゆえに自我が描き換え
可能であること、それより深い魂のレベルがあることが理解される。


アセンションは意識のフォーカスが変わるだけ。主体にとって、フォーカス
が移行する以前の存在は消えるが、それはフォーカスしないことによる。
なぜなら、夢だから。

モノではなく、その物に託された感情や思考、光が重んじられ、大量
生産品はその価値を失うだろう。
儀礼も意味を失い、率直なやりとりが交わされると同時に、愛、情感の表現の
芸術が発達するだろう。

モノの生産も、ラインではなく、技術はstoreされて、(モノとしてではなく)
技術を呼び出し発注する形でモノが生産されるだろう。

知識の集約化は進む。

その一方で、手仕事が重んじられるだろう。

より、多くの愛が生まれることを価値として、文化が創造されていくだろう。


アカシックレコードのような構造が、3次元上にも展開されるだろう。
全ての知識を、個は利用可能になる。



・・・ということでした。


「つながりの再生」ってところが彼の言いたいメッセージみたいデスね。

だいぶ地球コンシャスな内容ですけれど、
身近なところでは、家族とか、友達とか、仕事とかのつながりが、
より温かくリラックスする形でこれから創られていくのかもしれませんね。
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by lotus_ark | 2008-01-03 18:29 | ヴィジョン

放蕩息子の旅




夜中に目が覚めて、そのまま起きていられそうだったけれど、眠ろうと
ベッドの中にいました。

時々、向き合った人の前に境界線があるような、距離を感じることがあって、
そんなとき、すごく寂しいような、せつない感じがするのは、なぜだろう・・・・
と、ふと考え始めていました。

そう感じた光景を思い出しながら、そのとき感じていた感情を掘り下げて
いって。そうすると、そこに、境界線の内側に受け入れられないことへの、
自分のなかの悲しみの感情がありました。

ベッドにもぐりこんで、それを、じっと感じます。・・・底の方まで。・・・悲しい。


なぜ時々、向き合ったときに、そう感じるのかな。
もう、この感情も、底を打ってくれるといいな・・・・。


・・・・と、思ったとき。

そうか、その人が境界線の向こうに見えるのは、自分がそうだったのかも。

打ち解けていなかったのは、自分の方か。


・・・誰に?


自分に。


自分が信頼できていない、愛せていない、自分が自分に向かって、
開かれていない・・・・・。


そうだったのか。



鏡になって下さって、ありがとう。



・・・そして、ぼんやりと眠りながら、その想いを遡っていくと、実家の
敷居をまたぐのが嫌な自分がいて。

その境界線の向こう側は、母と自分以外のきょうだいの愛情で閉じていて、
自分が入る余地のない、悲しさ・・・の感情。拭い切れなかったもの。

不完全さを補うような、愛。そしてどこかに欠乏感を生んでしまうような、愛。

これも・・・、鏡、か。



それって、愛なのかな?

「神の使者」の本のことを思いだしながら。


人の創造力が及ぶ世界がすべて非実在ならば、この、痛みを感じる愛、
傍観する愛も、非実在、幻なのかな・・・・。


じゃあ、幻じゃない愛はいったい、どこにあるっていうの?




・・・・人の世界の外、五感の外の外。


ジョシュア!


そのとき、ふっ、と「声」が聴こえました。
なじみのある、低く温かな声。


「おかえり。戻ってきたね。」

「待っていたよ。」


予想外のことば。


そして意識がぽんっ、と小さくはじけ、深く温かなクッションに受け止めら
れたような、柔らかな温もりのなかに居ました。



???

あ!

「放蕩息子」だ。


ダスカロスが語っている、放蕩息子のお話は、こういうコト!!?

・・・只のたとえ話ではなくて、体感されるコトだったの?



ぽんっ、と出た外で、クッションに包まれながら裸足で立つ足元には、
とうとうと何かが五感の外の世界に流れ込んでいます。


そこは、どこか限りない広さがあって、すべてはもう持っていたもの、
という意識に満たされて。

その愛は、なにものでもなく、でもすべてを孕んでいて。
芽吹く前の力のような感じに満たされています。

無制限、無限な感じ。そして、ジョシュアの中に居る。


わたしというちっぽけな枠組みはジョシュアの中では無意味で、意識と
思っている幻をすりぬけて、力(愛)が流れ出ていきます。

そこでは、愛は受け取るものというより、あふれだして流れ出るもの。
自分の中に溜めておくなんて、無意味で。

五感の外の外であるジョシュアと五感の外・内が触れ合ったときに
生まれる流れもジョシュアで。



・・・それは、道のよう。


寝てるのか起きているのかわからない頭のなか。
一瞬にして、理解がやってきました。


向こう岸、五感の外の外に立つには、一瞬の、ジャンプでいい。


実在しないものを、実在しないと、知ること。



たった、それだけ。


一瞬で、世界は変わる。


そう在ることに、何の努力もいらなかった。

只、「彼」を受け入れればいい。



・・・・



夜明け前、胸の裏側の背中側が、何かを点されたみたいに、
そこだけ温かく、またいつか眠ってしまっていました。




朝、目が覚めて、ジョシュア?
と、声をかけてみました。

それまで、身体の右側に寄り添うように聴こえていた小さな声は、
胸の中から聴こえてきました。




夢かもしれない。

意識の小さな飛躍だったのかな。


何かに到達したとは感じられない。
一瞬、垣間見せていただいた、理解の縁だったのかな。






・・・そして眠りにつく前のひととき、わたしは遠隔ヒーリングを受けさせて
頂いていました。


ありがとう、7期生のみなさま。

気づくことひとつとっても、支えられていました。


ひとりじゃなかった。
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by lotus_ark | 2007-10-02 17:25 | ヴィジョン

予感すること




最近、ヒーリングの媒体についての自分のなかでの
小さな発見をいくつか繰り返して。

それは先にお話しました、石に見える意識?だったり、
あるいは、奇妙なフラワーエッセンスの使い方、だったり。
また、大天使の示す浄化法・・だったりするのですが。

おそらくまださまざまな媒体があるでしょうが・・・。



どうもこれらの媒体が独立して存在しているとは
感じられないのです。

五感の外の、物理的な制約のないと考えられる世界にも、
エネルギーの規則的な表現というものはあって。

ヒーリングの媒体は、その表現にうまく接続するための、
それぞれ特徴のある入り口として存在する。。。

見方を変えると、媒体は独立して存在するのではなくて、
すべてつながっている・・・。


・・・そのように思えてなりません。



それは、科学の世界にたとえれば、数学的なルールを知る
こと。
あるいは、生態学的な視野を得ること、ともいえるのかも
しれません。



石も、花も、声も、エネルギーも。
ぶどうの木に実るひと房であり。

異なる房とみえても、同じ幹に連なるひとつの入り口。

房たちが出合うことで、豊かなぶどう酒が得られるように感じて
ならないのです。


・・・これを、やっていくのかなあ。



既にお気づきの方もいらっしゃるかと思います。

触れている世界は、深く、豊かで、いまだ知られていない
多くの実りを潜ませている筈です。
多くのケミストリーを。



探求して、いつか、きちんと語りたいお話です。
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by lotus_ark | 2007-03-28 00:05 | ヴィジョン

Entering Ark




「鋼の錬金術師」で

「どうだった?」
「うん。うまく説明できないんだけれど、こんな、こんな、こおお
んな~感じ。」

って、手をわたわたと動かしながら次元の違う空間を「見た」感じ
を説明するシーンが何度か出てきますが。
五感外の世界についての洞察?を説明するのも、そんな感じな
んです。

言葉で表現すると、どうも平べったく舌足らずになってしまいます。
しいて感じを表現すると、「こんな、こんな、こおおんな~感じ」。




6つの「方舟」の意味について、夜、ストンと直観的に理解できた
ことがありました。



多次元的な世界の層を繋ぐ、心の調律のスーパーハイウェイみた
いな仕掛け・・・
があるらしいです。それを総称して「方舟」。

それを駆動させてるのは、愛の波長です。
愛の波長をその人にあった形でチューニングしていくのに有効な
システムが「方舟」。

チューンされて高められていくことが「方舟」に乗るってこと。
なので誰でも乗れます。



って、もう、何語ってるんだか。
アヤシスギル世界観なので、このへんにしておきますね。
こういう突拍子もないイメージって、どこから来るんでしょうね~。



それにつながる2つめの洞察?
8月の最後の日。日記書いた後本読んでたらいつのまにか眠っ
てしまって。

そして目が覚めたら、「癒される仕組み」について、ひとつ、こう
いうコトなのかな???という予想?みたいなものが頭に残って
いました。

ホントかな?とも思いますし。

ここでご説明できるようになるには、まだ時間がかかりそうです・・・。



翌朝、この夢で見た世界観はどこかACIMの匂いがする・・
とふと思い立って、青い本をポンっと開けたら、

Entering Ark.。

初めて見るページが現われました。



脇で青い光が瞬いています。

アヤシむ心と青い光の間で、自分、板ばさみデス。
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by lotus_ark | 2006-09-10 07:22 | ヴィジョン

エネルギーの神殿





日記のなかで、自分のなかで位置づけに困惑している「やりとり」
があります。スルーしようと思ったのですが、最近になって部分的
に理解できることも若干現われてきました・・・。


すこし、この世離れした世界観に立たないと理解しにくい内容が
これからブログに出てくるかもしれません。

けれど、「方舟」の着地点はあくまで、物理的な普通の世界デス。
それについてもこの先少しずつ、書けるところは書いてみますね。


・・・

6月末のこと。

この頃は、「先生」がよく語りかけてきていました。



「さあ、私の本を読むのはやめにして、私と話そう。」

「先生」が促しました。


「第2段階だな。」

「インストラクター」の指導で筋腫の自己ヒーリングにはいった事や、
遠隔ヒーリングで他者の過去生を「見る」ことをした事を指している
ようです。



「『医者』になれ。」


え?やおら、何を仰るんでしょう。

私は「方舟」の設計がありますから。



「方舟をつくるのはまだ先だ。」



昼間、垣間「見た」イメージを思い出しました。

どこか次元の違う空間。
淡い色のコードが、3次元的に縦横に走っている「回路」のような、
高次元のなかの「空間」が見えました。

以前「見た」Lotus型の「方舟」とは形が違いますが、これも「方舟」
のようです。


「お前が、エネルギーの神殿を創るのは、まだ先だ。」


エネルギーの神殿?方舟のこと?

確かに、多様な波長を組み合わせた、そこを潜ると増幅されるような、
籠のようなものでしたが・・・。
次元の違うそれを3次元的に投影すると、「方舟」になるのかな。

そうすると、「方舟」は、3次元にありながら、複数の次元に存在する
ものなのかしら・・・。


「設計の前に、エネルギーの性質をもっと知っておかねばならん。」
「だから、『医者』になれ。」


筋腫になったのも、私にそれを治療させるためですか?

「そうだ。」


『医者』というのは、ニュアンス的に、いわゆる病院にいる白衣を着て
いるお医者さんではなくて。
治療系のヒーラーという事のようです。



この件については、私自身はまだ納得していないのです。
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by lotus_ark | 2006-08-30 11:40 | ヴィジョン