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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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カテゴリ:声( 49 )

J 語録




最近、Jに言われたコト。




確信犯的に投影をしてる人が居たとして。

その人をどうして責めてはいけないの?



「・・・・自分で自分を叩いたら・・・・痛いでしょ。」


・・・



「君は勉強しなさい。人について、多くを。


どんな呼び名も、その人を表すことはできない。

その人は、その人でしかない。



だから、心を尽くして、人で在りなさい。」
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by lotus_ark | 2008-04-20 22:31 |

Jのカウンセリング 悪夢について



4月29日のWS、時間のゆるす限りおひとりおひとりにフォーカスして
いく、じっくりワークになりそうです。

ご参加者は、いま、ご自身の夢に注意を向けて頂いていますが、いかが
でしょうか。

コワイ夢を見ちゃった方は、以下のお話をご参考までに。

・・・


夢のワークで気になるのは、悪夢のこと。
悪夢への対処はどうするのかしら・・・。


J、悪夢っていったい何なの?


「君の学び。君の感情が発している波動に引き寄せられた、ひとつの『経験』。
夢というひとつの『現実』のなかで体験することによって、エネルギーの澱と
なってしまった感情を、燃やしてしまうことだょ。

一度体験したら、もうその体験は必要ないね。
そうした体験を敢えて求める魂以外はね。

だから、悪夢を見ることは、決して悪いことじゃない。
むしろ、君のここでの学びを軽くするための、天使たちの配慮だね。」


そうしたら、悪夢を見たら?

「感謝して、その経験を手放すことさ。」


・・だそうデス。
なるほどぉ。


ひとりひとりがJの声を聴くことがあたりまえになったら、
カウンセラー必要なくなるかもね(T▽T)

あ。でも、それが目標なのかな。

夢の内容、内なる「声」と協力しながらご自身で吟味して判断していける
ように、WSでも練習してみましょうね。
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by lotus_ark | 2008-04-16 09:04 |

Jのカウンセリング




リーダーは人を傷つけるから嫌い。


「なんだね、藪から棒に。」


「また、繰り返すのかい。
君はわがままな主に支配され、またわがままな主として支配してきた。

君が上に立つものを嫌悪するのは、その姿が君そのものだからだよ。」


だって、大きな感情エネルギーが動くと、かならず周囲のなかに抑圧
される人が出てくるょ。

人は、2種類に分かれるとおもう。

Jになりたい人と、Jを仰ぎたい人に。

でも、仰いだとたん、抑圧される。


「たしかに、人が集まるときに、そこに生まれるのはひとつの感情ではなく、
いろいろな感情の集まりだね。そしてそれを、ひとりひとりが顕すということ
が起きる。」

「今の君のは、ユダの感情に似ているね。」

「でも、ユダは友として、その人の鋳型の副産物が生み出す感情の多様化
という型のひとつのうちでも、苦しいものを、意識して表現してくれたんだょ。」

Jは、リーダーとして平気だったの?

「そんなことはない・・・」

「が、ユダの心情は、わたしの心情でもあったのだ。それは分裂した世界で
異なるものとして顕れてはいるが、ひとつだから。」

「君の心のが落ち込んでいることは、ひとつの身体に捉われていることだ。」


「幾何学図形とか、生命の木でもいい。対称的な形のものを想像してごらん。」
「生命の木を思い浮かべたね。では、それでいこう。」

「これは、世界の象徴であると習ったね。上に普遍のものがあって、下がそこに
向かうものだ。

上をリーダーとすると、下はそれに向かうもの、あるいはそれに統べられるもの
にも見えるね。


いま、君の意識は、この中にある。

けれど、生命の木をたくさんたくさん、つなげてごらん?

君がリーダーだと想っていた「普遍のもの」が、たくさん顕れるね。

そこには、上もなく、下もない。

君は、ひとつの木のなかに留まる存在じゃない。

たくさんのセフィロトのひとつひとつに意識を注いでごらん。


君は、自由だ。どこにでもいけるんだ。

そしてこの無限の連なりの全てについて感じてごらん。


・・・・君のリーダーシップに対するネガティブな感情は、どこに行ったかな?」


・・・・消えちゃった。


「君が嫌悪するのは、君がそこのみに意識を留めているから。

従うのが嫌なら、導けばいい。導くのに疲れたら、従えばいい。

どんな役割にでも、自由に自分を見ている者は、どんな立場も、

ひとしく意識の体験でしかないことを知っている。」
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by lotus_ark | 2008-03-25 10:07 |

どの自分?





もうすぐ赤坂のオープンということもあり、お部屋の鍵を嬉しくありがたく
お借りして、そのあとお話をしていました。



そういえば、最近、寝てるときなんですけれど、頭の中を何かが通り
ぬけて、そのときだけ、ダンッ、ダンッダンッって幽体離脱のときみたいな
振動を感じたのですけれど・・・・あれって何だったんでしょう?


「そのことについては、僕は答えられないな。答えない。」
「自分で考える・・んじゃなくて、自分に尋ねてみて下さい。」


うーん。


自分というのは、ガイドさんの「声」とは違うし・・・・
と思いつつ、深く入っていくと・・・日本語じゃないコトバが出てきたりして、
それはそれでびっくりしたのですけれど、そこはおいといて。

場を変えて、改めて問いかけてみると、

「それは・・・私(自分)だ。」


という呟きが聴こえました。

そして・・・・、理解がやってきました。


体験そのものは、先の「UFO」の記事で、ご紹介して、あれを私は
UFOだと認識していたのですが。

そうではなかったみたい。

幽体離脱の一種で、二重の幽体離脱・・・だったらしいです。


久々に、ダスカロスさんの本に書かれていたことを思い出しました。
肉体に重なるエネルギーの身体として、エーテルダブルがあります
けれども、エネルギーレベルでは、さらにそこに、サイコ・ノエティック体
という体が重なっています。

日本語だと、「感情体」「思考体」のことデスね。

夢のなかというのは、おそらく多くの場合、エーテル・ダブルとサイコ・
ノエティック体が分離した状態で。
意識としては、感情の世界に住んでいることになります。


だから、コワイとか楽しいとか、ビックリとか、そういう感情が、夢では
強く感じられることがあって、これがサイキカル界。
自分のつくりあげたエレメンタルの世界でもあります。

「見えないヘルパー」さんが働く現場の世界でもあったりしマス。


そして。その次元での身体、サイコ・ノエティック体で起きる第2の離脱
があって。サイキック体とノエティック体に分離します。


分離したノエティック体が行くところは、5次元のノエティカル界。そこは、
時間と空間を超越して移動できる世界・・とのことです。



夢というか、肉体が休んだ状態のなかで。
私が夢として見ていた自室の外、海の上を流れるように動く星の光景は、
どうやら、離脱していたノエティック体が体験していた、時間と空間を越え
たところでの体験・・・それが、感情の体、サイキック体に戻ってきて、
重なるときに感じられたようで。

ノエテック体の経験が、次元がひとつ落ちた不完全な体験として受け止め
られて、奇妙な動く星の夜空として認識されたのかもしれません。


ちょうど、夢から覚めたときに覚えている夢が、不完全で、どこか辻褄が
合うようにまとめられてしまうような・・・そんな感じに似ていました。

そして、たしかに、戻るときの意識は、夢のなかの身体の外にあって。
夢のなかで眠っている自分を見下ろしていたのでした・・・。



ダスカロスさんによると、サイキック体に気づかれない形でヒーリングを
するなど、見えないヘルパーとして働きかけるときに、このような離脱の
方法をとるようです。


今回の体験は、何か仕事をしていたとも感じられなかったデスし、たぶん
遊んでただけなんだろう・・と感じマスけれど。


ホントに、あるものなのですね~、二重の離脱って。(@_@)




・・・


ところで。

自己の多重性・・・というのが、最近、自分のなかで不思議なことで。
このとき問われたことは、ちょうど、痛いツボだったのデス。


わたしが感じる限り。

わたしというのは、


肉体に宿るわたしの意識。

先の夢にあった、サイキック体(感情体)のわたし。

夢のなかで離脱していた、ノエティック体のわたし。


たぶん、ここまでが、低次のわたしで。


そして、今回、それらの状況について教えてくれた、その上の
わたし・・・が居マス。→オーバーソウルなわたし?

かたちでいうと、金色の光の球のわたし、です。


ここまでは、自意識を伴うわたしなのですが。


まだ先があって。(T▽T)


この先は、4段階の相・・・が少なくともあるみたい。


体験のオクターブもかなり上がって。


意識的な接触の頻度は少なくなりますけれど、

インパクトは大きいデス。



で、そのどれが自分なのかというと・・・・・


ぜんぶ、なので(爆)


自分に尋ねるって、いまどこの自分なのかを知るということ。


とも言えるのかもしれません。

いま感じてるコトは、どの自分が言ってるのかな?
ほかの自分!?に意識を合わせると、どう感じるのかな・・・と。

これも、おそらく内省の意識のとりかたで。


五感の外の体験と、内省とはやはり不可分なのだなぁと、
ここでもやはり、思い知らされるのデス。


・・


感覚が開けてくるとき、そして、ある程度浄化が進んだ頃合に、

おそらく必ず、自意識の混乱があらわれてくるようです。

けれど、大丈夫。


「霧のなかで舵取りすること、その心持を理解して。

必要なら、操舵を『わたし』にまかせて下さい。」



この声が聞こえてくる源が、いま在るべきかもしれない貴方の自意識の
位置・・・かもしれません。









------------------

3月1日(満席になりました)
2日(日曜日・赤坂)個人セッション受付中です。
furt705@@luck.ocn.ne.jp(@をひとつお取り下さい)まで♪
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by lotus_ark | 2008-02-22 10:15 |

変化を楽しもう



今週分の圧縮仕事を片付け、雪の白さがちゃんと目に入るようになった
今朝デシタ。来週の一仕事を終えたら、ようやく通常ペースに戻れるかな~。


淹れたお茶がおいしいよう。仙草のゼリーとイチゴが合ってるよう。
温かいお部屋が嬉しいよう。

・・・まるで縦走登山を終えた後みたいデス。



・・・
昨日のこと。


もうへとへとで。
ここのところ、2食続けてカップめんだったりしたんですよう。
トホホです・・・。

「・・・・青春だねえ。」

「でも、そのあとの開放感とか、ごはんのおいしさとか、そういう喜びが
あったら、その日のトータルでは+なんですょ。」

「ごちそうも、そればっかり食べてたら、幸せじゃナイでしょ。変化が必要
なんです。」

なるほど~♪


・・・というコトだそうデス。

変化を楽しもう。



いま、クーリングダウン中なので、もすこし待ってて下さいね。
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by lotus_ark | 2008-02-07 10:24 |

ピザメーター



遠隔シリーズ、もすこししたら、また再開しますね。

瞑想会、残席2名様となりました。


・・・


自分の感覚を確認するために、「見る」方のところで時折トレーニング
させて頂いているのですが、今日はその方の背後から、放射状のエネ
ルギーが出ていました。

仏像の光背で、炎じゃなくて線が八方に出る形。
頭の周りが中心で、肩(腕上から10センチくらいまで)。
白くて幅1.5センチくらいの棒状のエネルギーで、棒と棒の間は薄灰色に
紫がかかった色。棒は微妙にカナリアイエローも帯びています。
長さは25センチくらい。

いわゆる思考体や感情体のオーラとは違うもので、この形は初めて
見ました。
「見る」のも絶好調のご様子だったところから推察するに、感度が
上がっているときに、こういうエネルギー放射が見えるのかしら。

いわゆる光背型のエネルギーは、遠隔的に「見」ると見えていたのですが、
そんなことしなくても、普通のオーラを見る目で見えました。
数回見直したのですけれど、同じ形に見えたので、やっぱりあれもエネル
ギーのひとつの形なのでしょうね。

炎型の光背は、感情を帯びた形で現れるようですが、これは淡白な感じ・・・・。
どんな性質があるのでしょう。

エネルギーの形もつぶさに観察していくと、興味深そうデス・・。




今日はハイヤーセルフと、お話をしました。
ジョシュアと似ていて自分のなかで区別がつきづらいのですが、ジョシュア
の声は、胸の奥に定位するけど、こちらは頭上なので、いちおう別の存在と
考えています。

ブログでいうと、去年、「先生」のお仕事訪問のときに出てきた、身長
3mくらいの男性的な存在です。

・・




自分のなかにある光と闇。これってどう扱っていけばいいのでしょうか。


「君はいま、自分のなかの光をパールホワイトの玉のようにイメージして
見ているね。」

「そこからは見えないけれど、玉の裏側に闇がある。裏にまわってみると、
あるね。これを君は悪いもののように思っているかもしれないけれど、
これは影にすぎないんだ。」


「自らを高めて、君の光を無限大に輝かせていくとどうなる?」

「それは、輝きの粒子の活性は高まり、光は輪郭を失い、超新星のように
広がる。広がることで、形を失う。」



「逆に、闇の部分を無限大に強めていくと、その質量は増し、無限小に
収縮していくとこで、形を失う。」


「無限大と無限小の行き着くところはひとつで、そのどちらも、0なんだ。」




どちらにしても、なんにもナイってこと?

「そうだ。」



それはそうかもしれないけれど、なんだかわかり難いのですけれど・・。

いま生きてる立ち位置は、無限大の光と闇の間なわけで。
例えば無限大のスケールのなかのどの位置にあるのか、っていう見方だと
自分はどこにいるのでしょうね。




「ピザ、って、あるな。」

ハイ?



「光は、君のピザのクラストとチーズの部分だ。
闇は、ピザのトッピングだ。」

「闇が無限大にあるということは、クラストのない、トッピングだけの
ピザだな。」

「そんなピザはありはしないし、食べる気もしないだろう。」


「光だけの人生は、トッピングなしのピザだ。」



「生の上に現れる闇は、光の上に置かれることで、人生の体験を
多様なものにし、深める。ピザでいうと、味わいのあるピザってことだな。」


「闇に罪はない。ただ、そこにあるのは光との調和と不調和だ。」

「闇と感じられるものを変えていくには、闇を取り去るのではなく、その
味わいを変えていくことで、光との調和を創造していくことができる。
そのとき、闇はもはや闇ではない。」


「それが、人生を創造するということだ。」




「そしてその味わいの楽しさを分かち合うことこそ、
ピザの存在意義ではないのかな?」
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by lotus_ark | 2007-12-08 18:59 |

減数分裂




ヒーリングや「見る」ことが、どのような世界観を持っているのか、
そんな関心から、いろいろな切り口に少しずつ触れるということを
ここ数ヶ月、しているのですけれど。

それぞれ技術にはまりすぎると、それが示す知識のどこまでを知れ
ばよいのかの判断がつきづらくなってきマス・・・。
知識の追求は、それなりに面白いものですし。

どうしたものかなあ・・・と思っていたら。


「そぎおとしていきなさい。」と、今朝、高く落ち着いた女声。

「貴方のすることは、積み上げることではなく、通底するものを
導き出していくこと。」


・・・何かを吸収しながら、シンプルな視点に還元していくこと。

そして分裂していくものの、逆を辿るようなプロセスの先で、何か
シンプルなところから、向き合わせて頂いたひとりひとりが、好きな
ベクトルを伸ばしていけるような、場をつくること。

そんなイメージがかすめました・・・。


・・

五感の外の技術も、エレメンタルです。

マインド・・そこからつくられるエレメンタルは、
見る限りいかようにも加工ができるもののようで。

それゆえに、その表現上に、扱うものの品性のようなもの・・・・
エネルギーの質感・・・が現れてきます。

それは、空間を意識するとよく感じられて、穏やかさや荒々しさと
して現れていきます。そして、共鳴する人たちを集めます。

そのようなものの扱いがこれまで隠されていたのも、ダスカロスの
ことばを借りれば、欲望-思考型のエレメンタルの暴走がもたらす
ものを懸念してのことでしょう。

白さは白さを求め、黒さは黒さを求めて集まるからです。
けれど、どちらの色も等価で、どちらも2元性の表現です。


それより、技術よりも、技術を扱う心が大事で。
心を澄ましていくほどに、つくられるエレメンタルは、他を尊重し、
穏やかになっていく・・・のではないかな・・・と感じます。

それが、思考-欲望型のエレメンタル。


(その成因がもしサイキカル体からきてるならば、欲望と呼ぶより
感情の方がしっくりくる気もするのデスけれど・・・)

・・

このような感覚世界は、広く認知され、洗練されていくにつれて、
穏やかに生きるための「たしなみ」のようなところに落ち着いていく
のかもしれませんね。

花や、音や、石の知恵も、また、まだ未知の世界ですが、たぶん
幾何やカードの象徴の世界も、穏やかさでもって世界とつながっ
ていくための、思考-欲望型のエレメンタルをつくる、目に見える
ツールなのかもしれませんね。

そして、これからさらに、それを扱うものの心とともに、
洗練されていくのでしょう。


・・・などと、シルバーアーチの温かな会場を思い出して
感じたことデシタ。



シルバーアーチ、それぞれのブースから湧き出してくるのびのびと
したエネルギーが心地よい、とても素敵な1日でした。

ひとときをともにして下さったみなさま、ショートセッションにご参加
頂いたみなさま、ありがとうございます。

おかげさまで、連動企画のショートセッションと合わせて、8000円を
セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンに寄付させて頂くことができました。

この場をお借りして、御礼申し上げます。m(u_u)m
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by lotus_ark | 2007-11-26 10:23 |

伝言




・・・いささか腰が抜けたんですケド、「先生」。


「エレメンタルの力が支配的であるとき、エーテル・ダブルは、エレメンタル
とエネルギーを共有する関係にある。その支配から脱したとき、エレメン
タルはエーテル・ダブルから離れる。」

「そのとき、エレメンタルの『意思』と強く自己同一化している場合、エレメン
タルの離脱は、自己のなかの喪失感として感じられ、見かけ上エネルギー
を失った状態(身体から力がぬけた状態)に感じられるだろうな。」


「置き換えたよいエレメンタルを育てるのにも、エネルギーが必要だ。」
「今は、エーテル・バイタリティ(エネルギーのこと)を蓄えるように。」


とのことデス。

おひさまの光を浴びたり、愛情のこもったごはんをよく味わって頂いたり、
植物に触れたり、よく眠ったりして下さいね。

いましていることを、楽しんで。
触れるもののなかに宿っている光を、ゆっくりと感じてみてね。
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by lotus_ark | 2007-09-21 13:45 |

リアルな「声」




仕事場で、月の勤務日の手続きに行くと、
「あら、まだとっていませんねぇ。8月中に夏休みを取って下さいね。」

へ?

非常勤だから、ナイと思ってました。(@@)

と、予想外の休暇を頂いたその日、帰宅すると、キプロスから本が
届いていました。

The Symbol of Life

ダスカロスさんの本です。

分厚い・・。3センチもありマス。これ、読みなさいってコトなのかな~。

・・・・




夜中、寝つきが悪く、うとうとしていたときに。


ダダダダ・・というモーターみたいな振動がふいにやってきました。
耳元では、ゴォーっと、トンネルのなかを車で走っているような音。

おお、体外離脱するかも!
と、思いながら、その感覚を味わっていると。

頭の周辺、上空から男の人の声がたくさん聴こえます。

すごぉーくはっきりしていて、よい声です。
微妙に残響がかかったような、響きのよい低い声が何種類か、
あちこちから聴こえます。

「声」も普段聴くのは、内側からくるような、頭の中で呟くような、
自分の内的な声とさして変わらない感じの「声」で。
今だに、これは自分の声なのか、何か他の声なのかと自問する
ことがあります・・・。

けれど、もう1種類、別の聴こえ方をする「声」があって。
それは、自分の意識とはまったく絡みのない、自分の外で起きている
出来事としての「声」。環境音とも切り離されていて、別の空間で聴く
ような声。とても鮮やかです。

こんな「声」に出合うと、やはり、驚いてしまいます。


内容は忘れてしまったのですけれど、何か星の話題だったみたい。
星の名前が幾つか出て。
そのひとつが、「マゾ」と、「サティスファクション」(こっちはうろ覚え)デシタ。


ヘンな星の名前~。と心のなかで突っ込みを入れてたら、


ふっ、とゴー音が消えてしまいました。



またもや、体脱成らず、デシタ。
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by lotus_ark | 2007-08-30 08:48 |

迷彩服の誰か




すこし、感覚を磨く練習をある先生から教えて頂きました。



練習で、ホワイトボードの上に貼られたカードの中にある、
ひとつだけある数字が書いてあるカードを見つけていきます。

その場にガイドさんを呼び、その存在に答えてもらいます。


思い浮かべると、砂色の迷彩服を着た、中米あたりの気配のする人が
出てきました。
精悍な小顔で、目は鋭く、ひげ面です。
チェ・ゲバラっぽいお顔。


にやにやと笑いながら。

「こんなところで何モタモタしているんだ。」

自動小銃を、わたしの顎に突きつけてきます。



なんで、こんな人が~(T▽T)

「あいつはな、お前の同僚だ。」(先生の過去生のことらしい)



それはともかく、いまわたし、数字のカードを当てたいんですけれど。

わたしが二ランでいたのと、同じカードに目が行きます。


「5、だ。」
と、聴こえつつ、イメージでは、重なるように、4の数字が・・・・。


どっちだろう・・・・・。

ていうか、なんでガイドに自動小銃の先でぐりぐり小突かれながら、
リーディングしてるんだろうわたし・・・。


とりあえず、ゲバラもどきさんのおっしゃるとおりに、「5」と答えました。
先生が、そのお目当てのカードをめくると。

4でした。(爆)



ゲバラもどきさんは、にやりと笑って、消えました。
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by lotus_ark | 2007-08-28 11:42 |