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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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カテゴリ:日常( 153 )

イメージに影響しているかもしれない2冊の本


 何の予備知識もなく、こんな「想像」めいたことを「体験」するだろうか、
というのは、普通の感覚として疑問に感じますよね。

 この手のことに似ている状況を扱った本で、印象に残っていたのは、
文化人類学を勉強していた頃に出合った、カルロス・カスタネダの本
(ドン・ファンのシリーズ)です。
 当時はまず、学術的には扱えないなあ、と思いました。

 それでも鎌倉の古本屋さんで、ところどころ傍線引きしてあるのを手
にとったとき、前の持ち主が深く思いいれをもって読んでいたような感じ
がして、魔術書でも買うようなうしろめたい気持ちで、でもドキドキしなが
ら3冊ほどを買いました。
 その頃はこっそり、夢のなかで手を動かせないかな~、などと頑張っ
てみたものです。動かせなかったけど。

 すっかり忘れていましたが、アチューンメントのときに、それを思い出し
たのは、たしかです。 


 それと、もう1冊がダン・ミルマンの「やすらぎの戦士(The peaceful
warrior)」。

 カラコルムヒマラヤへの旅をともにしたことのある友人が、当時、面白
い本だからと紹介してくれて、私も読んで好きになりました。
 ガソリンスタンドで、ソクラテスという師について、禅っぽい修業をする
体操選手の物語です。

 生きるのを自由な気分にさせてくれました。
 そこでの名セリフが、「幸福を、満タンに。」

 今でも大好きなことばです。
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by lotus_ark | 2006-05-01 19:08 | 日常

浄化の期間


2月11日にアチューンメントを受けて以降、2週間は浄化の期間と
いうことで、毎日レイキの練習をしてました。
 以降は、そんななかで起きたことです。

--------------------

 2月13日。
 仕事が終わりほっとして何気なくデスクの前で友人のことを思い浮か
べました。
 すると、ふいに、かすかに、右上の方に体が引っ張られるような感じが
しました。
また「体」がどこか行ってしまいそうな気がしました。けれど、「ゴムの
体」の体験と違って重さ感がありません。

不安になって、気持ちをその場に戻すと、引っ張られる感じもすぐに消
えてしまいました。
 
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by lotus_ark | 2006-05-01 18:07 | 日常

五感の外の世界



 そんな感じで、アチューンメントが終了しました。
 予想外の事が起きて驚きましたが、気分は爽快でした。
 胸の前に輝く光が開いたことは、何かとてもいいことのように感じられ、
うれしくなりました。 

 ただ、あのゴムの体の感覚が不思議で心に残りました。

 生物として生まれて、死んで、それだけ。というのが私の世界観でした。
 非物質的なものですとか、五感の外の世界は想像上のものと捉えて
いました。

 錯覚?それとも、そうでもない、かもしれない??
 どっちの解釈も、今は解釈でしかないですし。
  
 なので、もし次にこのような事が起きたら、あるがままに眺めてみること
にしました。
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by lotus_ark | 2006-05-01 18:06 | 日常