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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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リセット




駄洒落の次の夜は悪夢。
次の夜は、逆にアニメみたいな楽しい物語を、6本くらい。
ももが主人公で、犬世界の崩壊を地球防衛隊と一緒に救う、なんてのも。

防衛隊の集結地がなぜか野球のキャンプで、隊員が諸星ダンならぬ、赤星だったり。
で、豪腕赤星に投げられたももが、ダックス名物「ビビリション」で、崩壊の原因
「塩の柱」を溶かして犬世界に平和が戻ったのデシタ・・・・・。

なんてね。


病院といえば、五感の外はどうなんだ・・という話になりそうですが、
場所にもよりそうですけれど、ユーレイさんはいませんでした。
案外、からっとしてマス。


むしろ、想念・・・残留したエレメンタルは居て。

隣のベッドの下には、いつも、猫のような、小さな女の子のようなお顔が
まん丸い目をして覗いていました。

感情はフラットで、何か観察してる感じ。
どこかに行くでもなく、ふと「見る」と、いつもそこに居ました。

病棟が病棟なので、患者さんが産みたかった女の子のイメージだけが、
そこに残ってしまったのかなぁ・・・という感じでした。

もし、そういうコトに敏感な人でしたら、その場に残っている想念を、天使さん
に委ねて解放してあげるようなコトをすると、入院中すっきり過ごせるかも。

治そう、という仲間の患者さんや医療チームやサポーターさんたちの前向きな
気もたくさん満ちているので、そちらにフォーカスすると、どんどんよい気に満ちた
空間を創造していけマス。
入院のコツって、そういうトコかもしれないな~と感じました。

コツといえば、マイ枕とマイタオルケットがあるとなおよし、デス。


回復期には、院外で整体も受けました。
絶食で動かなくなってた腸の刺激や、内臓の調整に、中国式の足裏マッサージ
が私の場合とてもよい効果をもたらしてくれました。


入院中は、ただのんびりと過ごしていましたが、退院後、はたと気づいたこと
がありました。あとから気づいたのですが、大きなリセットのひとときとなって
いたようです。





気づいたこと。






内にあるものは、外に現れ。外にあるものは、内にある。


それが、五感の外と内の関係。

なぜなら、どちらも等しく「想念」であるから。(物理的な形の有無に関わらず、
意識の創造した形象。非実在。)



自己の意識ならば、五感の外から取り組む方法も、五感の内から取り組む
方法も、同じこと。

愛を表現するという目的では、どちらも等価。



五感の内・外、どちらかに立つことが大事なのではなくて。

感じられることを主観的に統合している、自分が居ることを忘れないことが、大事。

客観はない。


世界を見ている自分の意思が、この世界を見させている。
ゆえに、私が世界を、創造している。





自覚するとは、そういうこと。
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by lotus_ark | 2008-11-03 22:33 | 日常
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