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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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コオさんのスピリチュアル・カフェ@夢の中





昼間五感の内に浸かりっぱなしな分、眠っているときに遊びに行って
いるのか、久々にたっぷりと眠れた今朝、立て続けに夢を見ていました。

そのひとつのお話。


木目のきれいな北欧風ログハウス・・・といった、吹き抜けのある2階屋の
建物のなか。スロープを描く階段の脇が小さな作り付けの本棚になって
いて、そこに絵本が飾られていました。

本好きな習性なもので、思わず手にとって眺めてみると、それは飛び出す
絵本でした。

開くと。


こってりとした古い西洋風の絵本の絵柄で、ベッドにもぐりこんでこれから
眠ろうとする、6歳くらいの小さな女の子が描かれています。

ベッドカバーの上には、ぱらりと開けた白い巻物があり、横文字で、
DASKALOSと書かれています。
女の子が寝る前に、読んでいたのでしょうか・・。

うわぁおう!ダスカロスが絵本に出てるょ♪
と、階段で何かを待って座っている女性に驚いて話しかけ、そのまま
ページを繰りました。


眠りについた女の子のベッドの上の天井に、ハートがたくさん付いた
大きなパンツ姿でわぁい♪と笑っている女の子の姿が映っています。
生きてるコトが嬉しいみたいな。
眠りのなかに現れた女の子の姿でしょうか・・・。


そして、次のページをめくると、女の子のパンツが大きな翼に変わって、
そのまま天使になっています。

夢の中で???なんデショコレ?
と思っていると。


・・・学んでいくことは、人として在ること、天使として在ること、両方あるのだょ・・・

誰かに告げられるような感覚が伝わってきました。



そして。

本を棚に戻し、吹き抜けの階段を上がっていくと、そこは広間になって
いて、そこでコオさんのお話会が始まるところでした!


というオチが付いてました(@@)




さて、そんな?(ってどんな?)
やすらぎの部屋 「コオさんのお話会」が、2月11日(月)に江ノ島で
あります。

夢ではありません。実在です。
あ、でも非実在なんですけれどね。→という意味を知りたい方へ。



テーマは『奇蹟のコース:現代に甦るグノーシス』。


奇蹟のコースとは、このブログでもたまーに出てくるACIM
(A Course in Miracles)のことです。

夢のなかではダスカロスとして出てきましたけれど、私の中では、
ACIM=世界観、ダスカロス=実技とどうも感じている節があるくらい、
どちらもよくなじんでいマス。

ただ、ACIMの本文はややこしくて、一読すると投げ出すこと必至(T▽T)
こんなわけわからないコトバで伝えるなんて、どゆこと?
お話はわかりやすく伝えるのが、メッセージのマナーでしょ!ぷんぷん。

などと思いつつ、ちょこっとかじっては投げ、かじっては投げしていました。


けれど、コオさんの目から見るACIMに触れ、また

ダスカロスの語る放蕩息子の帰還の話を、あるとき体感として
受け取ったときに、ACIMの語る実在と非実在の関係が、ストン、と腑に
落ちたのです。

それ以来、ACIMの意図と、そこにあるアドヴァイスが生活のなかで起こす
視界の転換・・・・そのシンプルさに触れて、いまそれを楽しんでいる感じ
がします。


そしてそのシンプルさは、日本の意識の伝統に通じる「何か」を感じさせる
ようなものであって。

「ゆるし」と「愛」という視点から、あなたの世界の全てを再構築してみなさいょ、
という囁きかけにも聴こえるのです。


かじると硬いけど、味わってみると深いACIMの世界、
コオさんの解説でその世界に触れることは、ちょっとワクワクする冒険かも
しれません。


ご興味のある方は、2月11日(月・祝)江ノ島で起きる小さな!?冒険旅行に
お出かけ下さいね☆

お申し込みは、こちらから。


当日は、わたしもアシスタントとして旅のお伴をさせて頂きマス。
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by lotus_ark | 2008-01-30 00:48 | プロデュース イベント
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