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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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アメフットに例えれば




こんばんは。明日から
ちょっと京都に庭見に行ってきます♪
なんだか不思議なお庭があるらしいですょ。



ということで(どゆこと?)、今回は、過去生の自分のなかでの
位置づけについて考えてみたのデス。

思いっきり、思いつきで・・。
明日になったら考え変わってるかもしれませんケド。

今は往年の49ersの名ヘッドコーチ、ビル・ウォルシュが憑依
してまーす♪(ウソ)


・・・


わたし思うに、アメフットでいうと、すべての人が自分の人生の
ヘッドコーチなのだと思うのデス。

そして過去生は、自分というチームの選手。
今世の自分はヘッドコーチ兼QBで。周囲の過去生選手たちと
協力して、フィールドで一つのチームとして人生をプレイしています。

対戦相手は、その選手たちの影です。過去生のキャラは、それぞれ
よい面とネガティブな面を持っていて、影と光、2つのチームとして
向かい合っています。選手もひとりひとり対になって、お互いマッチ
アップする相手として向かいあっています。

この、相手である影チームは過去生の影=ネガティブな思考や感情
で構成されていて。
影がつよければ、光チームの選手はボールを影に奪われてしまいマス。


そうすると、影チームのネガティブなヘッドコーチ(影である自分)
が人生を指揮してしまいマス。
ネガティブなヘッドコーチは、過去生選手が持ち越してきた、欲望にもと
づく爆発的なエネルギーを扱い、ラフプレイをさせて選手をぼろぼろに
してしまいマス。

ああ、去年までの私デス・・。


でも、光のチームが完全に影をマークできれば、相手は消えて
しまいます。
対抗せずに相手の動きにぴったり沿い、戦うのをやめる感じで。


そうやって、影チームの戦力を減らしていくと、自チームの戦力
が増えて、プレイは目指すところにどんどん進めます。

それが、シンクロニシティがばんばん起きて、自分もまわりの人た
ちも幸せになっていく状態で・・

相手チームの選手=影の人数が0になったとき、「学び」が終わる
のかも・・・
と思ったりするのデス。


ほかのチームのヘッドコーチがどんなにすぐれていても。
自分というチームはわたしというヘッドコーチが指揮するしかなくて。

また、対戦相手は自分の影だから、他チームのヘッドコーチの戦術
をコピーしてもうまくは戦えなくて。
進むには影を見つめるしかありません。。

そしてうまくプレイを進めるには、光のチームの選手たちのいいとこ
ろを取り込んで、連携させていけばいいのではないかしら・・と。


なんてね。
もしかしたら、人生とアメフットはすこし似てるかも。


過去生を思い出すのって、自分の試合に光と影の選手を呼び出すことで。

今世というフィールドの外には、まだまだたくさんの控え選手がいたりして(爆)
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by lotus_ark | 2007-01-19 00:07 | 日常
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