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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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「誰か」との対話




どこかなじみのある声?意識?との対話でした。
「声」なのかわたしの思考なのか・・・・・???


・・・




神様はねぇ、恋人ほしくないの?


絶対無限ってことは、ひとりきりってことでしょ?
さみしくないのかな。




「どうして?

恋人はひとり・・って思っているの?


すべてが恋人だから、ぜんぜんさみしくないよ?

きみの知っている光の感じ、あれのすべてのひとの分を感じているから。」


うわぁおぅ。(@_@)

すごいナ。くらくらする。




でもね、誰かと気持ちが通じないときってさみしいときあるょ。

川の向こうを眺めているときみたいに、向こう岸に行けないの。




「それはね、きみの意識がこちらの岸に留まっているからだょ。

岸辺を上流に辿って意識を動かしてごらんよ。きみたちを隔ててる

川を挟む、それぞれの尾根が出合って、やがて岸はなくなる。



はなれていた尾根も、ひとつの峰につながってることに気づくから。

きみの尾根が触れているすべてと、あちらの尾根が触れているすべてと、

きみはひとつなんだょ。


ちょうど、手の指が尾根になったみたいに。

指は甲のところでは一緒でしょう。

離れてはいないんだ。







そしてそれはわたしの手。

わたしにはすべてから愛する気持ちがつたわってくる。

だから、

わたしのすべてが、わたしの恋人なんだ。」
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by lotus_ark | 2006-11-30 08:42 | 日常
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