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五感の外のフィールドワーク
by lotus_ark
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「天国」のありか。


*五感外を含めた世界観についてのお話デス。
 お好きな方だけ、どうぞ。




中学時代、教会学校に通っていた頃。
「天国」のイメージがピンときませんでした。

礼拝で毎週聖書を読んでいくわけですけれど、天国のことは
お話にもあんまり出てこなくって。

信仰のあるものは終末のときによみがえる@ヨハネの黙示録。
スゴロクの上がりみたいで、退屈なイメージが子供心にありま
した。
そんな退屈なところに逝って、みんなウレシイのかな~と思っ
てました。

困ったこどもですね~。
教会学校、おちこぼれる筈デス。


そのあと輪廻転生という考え方を事実上知ったのは、今年に
なってからデス(笑)

いま、「先生」からやヒーリングクラスでも?学んでいるのは、
五感外の世界に、肉体を離れた生命が生きる世界がある、
という世界観です。

それも「先生」によると、いろいろな層があって、たとえば感情の
エネルギーから成る層では、その人の生前の意識がつくりだし
た「世界」のリアリティのなかに、その人の意識が留まることも
あるそうです。


ただ、もしそうなら、「天国」ってどこにあるのでしょう?
(キリスト教固有の概念なのかしらん?)


もし、「天国」が感情のエネルギーが生きてる層のコトだったら、
肉体が生きてる今の意識や生活をそのまま持ち越しって事に
なりマスよね。

ということは、今が「天国」じゃなければ、その層でも「天国」じゃ
ナイかも・・・。



「先生」は「絶対」という名で呼んでますけれど、一つの完全&
無限の存在が、自己認識したくて作り上げたのが「世界」なの
だそうです。

そのうち人の生きる物理的な世界とは、「絶対」の本来的な性質
ではない「分離」という状況をあえてつくりだしている場所なのだ
そうです。

「分離」という極端な条件下で「ひとつ」という自らの性質を「見」
たら、どんな風なのかな~??
というのが、「絶対」の持っている好奇心なのかもしれませんね。

その好奇心まんまんの「絶対」が伸ばした探索の指先の最先端
が、わたしたち・・・というコト?



「ひとつ」である状況下で、「ひとつであること」を感じるのは、空気
の中に居て空気を感じるくらい、わかりにくいことかもしれません。

けれど水のなかに居て空気を吸うと、普段空気とともに在ったことを、
体中で実感できますよね。

「絶対」は極端な環境をつくって、そのなかでよりはっきりと、自分と
いうものを感じたかったのかナ。


「天国」が「絶対」の性質を現しているものならば、
いま居る「分離」の世界のなかにある、「絶対」の表現=「ひとつで
あること」が「天国」なのかなあ、と思うのです。

そもそも「天国」って表現自体が、「分離」という認識のもとにある
でしょうし。



なので、「天国」は地上に在る。

それも、いま生きてる一人ひとりの意識のなかに。

意識次第で、わたしをとりまく全てのものは、天国にも、激しく分離
した世界にもなる。
意識が「絶対」とひとつになって生きていることが、「天国」。


というのが、いま感じてる理解デス。
ホントかどうかは、わからナイですけれどね。

ここまで考えたら、「方舟」の意図が少し、見えてきた気がしました。


あ・・・アヤシイ宗教じゃないデスよ。
だってフィールドワークだもん。

教会学校の頃を思い出しますけどね。
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by lotus_ark | 2006-09-07 07:40 | 日常
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